『こえうた。2nd season』Track.02「牧野由依」

どうも、ポケモンしかやってない綺羅です。ポケモンは金銀以来ですが久々にやるとハマりますね。

さて、今回の『こえうた。』は牧野由依さん特集です。過去に発売した3枚のアルバムの中から、僕が特に好きな5曲を紹介します。

先日のアニソン三昧では“あの曲”がかかりましたが、果たして入っているのでしょうか? では、始めて行きましょう。



『春待ち風』



3rdアルバム『ホログラフィー』収録曲。作詞・作曲はtetsuhiko、編曲は河野伸。

初見で繊細かつ重厚なストリングスの音色にやられました。メロディーラインも素直なので耳に残りやすく、何度も聴きたくなります。

春は出会いと別れの季節。切ない中にもどこか温かさが感じられる、牧野由依らしい恋の歌だと思います。



『夏休みの宿題』



1stアルバム『天球の音楽』収録曲。作詞は西直紀、作曲は村下雅俊、編曲は河野伸。

僕が最初に好きになった牧野さんの曲です。それまでの「牧野由依=バラード」というイメージを払拭してくれた曲でもあります。

「宿題」と銘打っていますが、夏休みの自由さが感じられる爽やかな楽曲に仕上がっています。曲を聴いていると体が勝手に動き出してしまいますね。



『三月物語』



2ndアルバム『マキノユイ。』収録曲。作詞は西直紀、作曲は渡辺翔、編曲は鈴木Daichi秀行。

聴きどころはやはりサビの裏声でしょう。彼女の声は透き通った声質ですから、こういった高音が非常に映えますよね。

今回選んだ曲は全体的に「別れ」をテーマにした曲が多いですが、それを辛く重く感じさせないところに惹かれたのかもしれません。きっとまたどこかで逢うことが出来る、そう思わせてくれる曲の方が好きです。



『二度目のハツコイ』



3rdアルバム『ホログラフィー』収録曲。作詞は牧野由依、作曲はnao(I WiSH)、編曲は河野伸。

二度目なのにハツコイという、ちょっとおかしなタイトルがいいですよね。こういう洒落たタイトルは大好物です。

Cメロから大サビにかけての盛り上がりがロマンチックで素敵です。ピアノとストリングスが出会ったバラードには無限の可能性が秘められていますね。



『もどかしい世界の上で』



TVアニメ『N・H・Kにようこそ!』後期EDテーマ。作詞・作曲は佐々倉有吾、編曲は島田昌典。

アニメは有名なのに大槻ケンヂさんの印象が強すぎて意外と知られていない曲です(笑)。とは言ってもこの中では一番有名な曲でしょう。

牧野さんと聞くとまずは『ツバサ・クロニクル』のサクラ、次いでこのアニメの岬ちゃんが思い浮かびます。もう6年前なんですね。当時は今よりもずっとアニメに対する情熱を持っていた気がします。



“あの曲”こと『もどかしい世界の上で』はめでたくランクインです。ツバサもARIAも捨てがたいですが、この曲は外せませんでした。他にも名曲がたくさんあるので、ぜひアルバムを聴いてみてくださいね。

次回、『こえうた。2nd season』Track.03「声優×Elements Garden」。お楽しみに。では!ノシ
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『こえうた。2nd season』Track.01「“心に届く詩”特集」

最後に更新したのはおそらく昨年の9月だったと思います。およそ8ヶ月ぶりの更新となります、連載企画『こえうた。』。やる気が戻ってきたのでまた更新再開します。

とりあえずあまりにも間が開きすぎてしまったので、今回のシリーズを「2nd season」と称して、またTrack.01からナンバリングしていきます。第一シーズンと同じ全10回を予定していますが、あくまでも目安としてお考えください。

記念すべき復帰第一回目の今回は“心に届く詩”特集。特定のアーティストではなく曲のテーマでまとめてみました。スローテンポなバラードが多めです。

曲に関する逸話や僕の個人的な思い出を交えながら曲の解説をするスタイルは一期と変わりません。では、早速紹介していきましょう。





『Dear my… / 寿美菜子』

「コトバはね オモイ伝えるため ココロにね ちゃんと生まれる」




寿美菜子3rdシングル『Dear my…』表題曲。作詞は森村メラ、作・編曲は渡辺拓也。

美菜ちゃんが10代で出した最後のシングル。今まで出会った全ての人に「ありがとう」を伝えたい。そんな想いが伝わってきます。

ライブで歌うことを意識した曲らしく、タイトルの「…」の部分には歌う場所やタイミングによって、毎回違う言葉が入るんじゃないかと思っているそうです(※1)。

おそらく『けいおん!』好きな方にとっては「Keys~鍵盤の魔法~」が入るんじゃないかと思いますが(笑)。どんとこいです!





『宝物 / 水樹奈々』

「あふれる笑顔達 私にとって それが宝物」



3rdアルバム『DREAM SKIPPER』収録曲。作詞はNAOKO、作・編曲は大平勉。

このアルバムは僕が2番目に借りた奈々様のアルバムなのですが、1トラック目からバラードという構成には驚きました。今では考えられない構成です。

僕はあまり新幹線やバスに(乗り物酔い的な意味で)強くないので、高校の修学旅行の移動中はこのアルバムと『MAGIC ATTRACTION』を聴きながら寝ていました。

そのバスの中でこの曲を聴きながらふと窓の外の景色を見たとき、言いようのない郷愁に襲われた記憶は今も鮮明に思い出せます。過去を振り返りながら聴いてほしい曲です。





『ハザクラ / 桃井はるこ』

「この胸に 今でも 咲いている 葉桜」



(曲単体の動画が見つからなかったので、動画はラジオのものです。曲は25:29~)

9thアルバム『へんじがない、ただのしつれんのようだ。』収録曲。作詞は桃井はるこ、作・編曲はdoriko。

電波ソングやロックな曲を歌っているイメージの強いモモーイですが、実はこんなバラードも歌っていたんです。初めて聴いたときからずっと大好きな曲です。

コンポーザーは『歌に形はないけれど』や『ロミオとシンデレラ』などのVOCALOID楽曲でお馴染みのdorikoさん。毎曲毎曲安定のクオリティの高さに驚かされます。

この記事を書くに当たり参考にした、アニカンJPの全曲セルフレビュー(※2)に載っている「私、こういうのもできるんです!!(笑)」という一文が妙にツボに入りました。オタソン界の女王は意外とバラードも歌える!(笑)。





『君にありがとう / 豊崎愛生』

「いつまでも 忘れないよ 温かい君の温もりを」




豊崎愛生1stアルバム『love your life, love my life』収録曲。作詞、作・編曲は奥華子。

楽曲を提供したのが奥華子さんということで、ピアノオンリーですが完成度のとても高い曲となっています。こういった曲は愛生ちゃんの声質に合いますね。

この曲は愛生ちゃんが20年間近く飼っていた愛犬が亡くなり、その想いを歌った曲だそうです(※3)。ライブで感極まって涙してしまう愛生ちゃんが印象深かったです。

そのライブ(東京・昼公演)は僕の中で歴代一位のライブとして、今も心に刻まれています。BDは買っていません。あのBDに収録されているのが神戸・夜公演ということと、思い出として取っておいた方がいい気がするので。





『花 / 豊永利行』

「そんな君にとって 僕は水のように在りたい」



DJCD『TVアニメ「デュラララ!!」DJCD『デュララジ掲示板 観察日記』再うp 3枚目+』収録曲。作詞、作曲は豊永利行。

知る人ぞ知る伝説のイチャイチャラジオ『デュララジ!』の最終回一歩手前で、トシくんがハナちゃん(花澤香菜)に贈った曲(※4)。トシくんの才能が開花しまくりです。

偶然出会った二人。始めはどこかぎこちなくて、会話も上手く噛み合わなかった。本当にこの二人で大丈夫なのか? そんな風に思うことも幾度となくあった。

でも、月日を重ねるうちに少しずつお互いのことを理解し合えるようになった。やっと居心地のいいお互いの距離が掴めたところで、無常にも別れはやってくる。だから僕は歌う。君との想い出を、永遠に残しておきたいから――。

はい、全部妄想です(笑)。でも趣旨はそんなところじゃないかと思います。元々はホワイトデーのお返し企画でサビだけだったんですが、それが大反響だったのでフル版が製作されたようです。とにかく名曲なので一聴の価値あり。





余談ですが、今回のテーマである「心に届く詩」は、Lia(Veil)さんの曲『心に届く詩』から取っています。声優ではないので紹介はしませんでしたが、こちらも素敵な曲なのでぜひ聴いてみてください。

次回、『こえうた。2nd season』Track.02「牧野由依」。お楽しみに。では!ノシ



(※1)『声優アニメディア』2011年10月号、pp.30-34、学研パブリッシング
(※2)アニカンJP「『へんじがない、ただのしつれんのようだ。』桃井はるこによるセルフライナーノーツ」http://www.anican.jp/anicanfreeplus/vol76_harukomomoi/vol76_harukomomoi.aspx
(※3)『声優アニメディア』2011年6月号、pp.7-19、学研パブリッシング
(※4)ニコニコ動画『名曲が生まれたラジオ×27部屋目』http://www.nicovideo.jp/watch/sm16842263

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連載企画:『こえうた。』Track.10「中川かのん feat.東山奈央」

春告鳥(はるつげどり)とも称されるウグイスが盛んにさえずり出した3月15日、埼玉県鳴沢市(※1)にある鳴沢臨海ホール、通称「なるりん」にも春を告げる鳥が舞い降りた。中川かのん。かつては人気アイドルユニット「Citron」の一員として活躍していた彼女が、この日、新人歌手として華々しい一人立ちを飾った。

会場に入ると、そこは収容人数ギリギリの2500人(※1)で埋め尽くされていた。法被を着て談笑している者、ライブTシャツに着替えている者、サイリウムの準備をしている者……。みな今か今かと、新人アイドルにしてトップアイドルの登場を待ちわびている。

やがて開演のブザーが鳴り照明が落とされると場内は歓声に包まれた。中川かのん1stワンマンライブ「Birth」の開演である。

暗がりの中、アルバムの一曲目である『Date of Birth』に合わせながら、スクリーンにはワームホールに吸い込まれ高速で宇宙を駆け抜けるイメージを想起させる幻想的な動画が映し出される。大きくなる手拍子。高まる期待。やがて曲が終わり、スクリーンの動画が文字に切り替わった。


「はじめまして!」


次の瞬間、派手な爆発のエフェクトとともに中川かのんが登場し、彼女の自己紹介ソングである『LOVE KANON』が流れ出した。曲の途中でかのんちゃんが行う“BANG! BANG!”という撃ち真似に、早くもファン達は心を射抜かれたようだ。

『LOVE KANON』が終わると間髪を入れずに二曲目『YES-TODAY』へと突入。片想いに悩む年頃の少女の甘酸っぱい心境をポップなメロディーに乗せた可愛らしい曲である。会場が一体となってクラップしていたのが印象的だった。


「新人アイドルの中川かのんです。今日は精一杯心を込めて歌いますので、応援よろしくお願いします!」決意表明のMCに続くのは、2ndシングルの『ALL g4 YOU』。夏にはまだ少々早いが、会場のすぐ側にある海のささめきが伝わってくるような爽やかさでもって歌い上げていた。

水色のスポットライトが淡いピンク色に変わったら、4曲目の『ウラハラブ』が始まるサインである。ワルツの調べに乗せて、“ウラハラ”な恋心をかのんちゃんの甘い歌声で見事に表現していた。


「なるりん制圧、いっくよ~!」の掛け声とともに、中川かのんの代表曲『ハッピークレセント』がかかると会場は興奮のるつぼと化した。曲の合間に観客が一体となって「かのんちゃーん!」と叫ぶのを見ると、改めて彼女がどれだけファンに愛されているかが分かる。

ステージが暗転。少々の待ち時間のあと、バックスクリーンに雨の映像が流れ出し、ステージ上手からピンク色のレインコートを着たかのんちゃんが登場した。『想いはRain Rain』のイメージに合わせた、粋な演出と言えるだろう。


楽しい時間の終わりは突然やってくる。かのんちゃんの「次が最後の曲です」という発言に会場中からライブの終了を惜しむ声が投げかけられた。

「皆さん、最後まで盛り上がってくださいね」とのお願いのあと、どこかで聴き覚えのあるストリングスの音色が流れ出した。アルバム未収録曲『コイノシルシ from Kanon』である。かのんちゃんからの思わぬサプライズプレゼントで締めくくられた1stワンマンライブは、大盛況のうちに幕を閉じたのだった……。



……と、ここで終わりなはずがない。何故なら、まだ歌っていない曲があるではないか。1階からも2階からも発せられるアンコールの声の嵐。その圧倒的な迫力に、関係者席にいた私もつい一緒になって声を張り上げてしまった。


皆の熱い思いが届いたのか、再びステージ上にライトが当たると、そこには今回のライブをイメージしたTシャツを着たかのんちゃんが立っていた。再び湧き上がる観客だったが、静かにピアノのイントロが始まると、皆黙って着席した。

中川かのん、懇親のバラード曲『らぶこーる』。「何も見えない暗闇の中で 見つけたんだ 小さな光を」Citronの脱退騒動やその後の過密スケジュールによる忙しさから、本来の自分を見失いそうになっていた彼女。しかし、その大きな試練を乗り越えたからこそ、ここに本物の中川かのんというアイドルが誕生したのだろう。

『らぶこーる』が終了すると、会場から今まで以上の喝采が舞い上がった。「この曲は私にとって特別な曲なので、今日という特別な日に歌うことが出来てよかったです」。涙を流しながら告げるその姿に「頑張れ!」と暖かい声援が降り注いだ。

「これが本当に最後の曲です。皆さん、一緒に歌ってください!」。かのんちゃんの「1・2・3・4!」というカウントで、本当にライブ最後の曲『ダーリンベイビ』が始まった。最後に相応しいアップチューンなナンバーに、会場のボルテージは最高潮。皆、悔いを残さないよう腕を振り上げ「Hey! Hey!」と叫びながら全力で跳んでいた。曲終わりの合唱も見事に決まり、かのんちゃんが今日一番のきらめく笑顔を見せた。


アルバム最後の曲である『Birth』のメロディをバックに、終演のアナウンスが流れる。皆、まだ夢心地から冷められないらしく、なかなか席を立つことが出来ないでいた。

1stライブでここまでの衝撃と感動を私たちに与えてくれた中川かのん。きっと今後の日本のアイドル界を引っ張っていく逸材であろう。また彼女のライブを取材する機会が私に与えられることを切に願いたい。



『I.D.o.L』5月号「中川かのん1stワンマンライブ『Birth』特集」

文:綺羅矢的
撮影:苫屋ラキ



なかなかライブレポート風の記事を書くのは大変ですね。せっかく声優雑誌という参考資料がたくさんあるんだから、今度からもっと参考にしたいと思います。

次回、『こえうた。』Track.11「阿澄佳奈(ガチうたver)」、お楽しみに!



(注)
※1……筆者の勝手な捏造である。

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連載企画:『こえうた。』Track.09「日笠陽子」

ご無沙汰しております。リアルの生活が忙しく、なかなか曲を選定したり記事を書いたりする時間が取れなかったので一時連載を休止していましたが、夏休みは出来るだけ更新していきたいと思います。

さて、今回は日笠陽子さん、ひよっちの楽曲を紹介します。ひよっちといえばやはり『けいおん!!』の澪が有名ですが、今回は「放課後ティータイム」名義の曲は除外していますのでご注意ください。では、どうぞ!





5位『青春Vibration/日笠陽子(秋山澪)』



TVアニメ『けいおん!!』キャラクターソング。作詞は大森祥子、作曲・編曲は前澤寛之。

澪のキャラソンだけあり、ベースがこれでもかと全面に押し出された曲。ベースがいらない子というイメージを払拭してくれます。

一期のキャラソンである『Heart Goes Boom!!』よりもクールでスタイリッシュになった印象を受けます。先輩になって成長した澪の姿を体現しているのかもしれません。

余談ですが、けいおんが終了した今でもひよっちはベースを引いているんですかね? またどこかで生演奏を聴きたいものです。



4位『クレヨン/風音日和(日笠陽子)』




劇場版『そらのおとしもの 時計じかけの哀女神』挿入歌。作詞は三浦誠司、作曲・編曲は岩崎元是。

一昔前を彷彿とさせる楽曲なのは安心の「そらおとクオリティ」ですね。最初は80年代アイドルのカバー曲かと思いましたw

どちらかというと力強い歌い方をするイメージのあるひよっちですが、この曲ではまさに「アイドル」といった雰囲気を出す可愛らしい歌い方で聴く人を魅了しています。

そらおとのキャラソンは全体的にレベルが高いので他にも聴いてみるといいですよ。特にオススメは保志さんの『チクチク・B・チック』(※1)ですかねww



3位『ベストパートナー/篠ノ之箒(日笠陽子)』




TVアニメ『IS<インフィニット・ストラトス>』キャラクターソング。作詞はこだまさおり、作曲・編曲は山田高弘。

キャラソンではなく、普通にシングルとして出しても通用しそうなほど格好いい曲。「空」をテーマとしたISらしく、爽やかな楽曲となっています。

歌詞の意味を考えてみると胸が苦しくなるような思いはしますが……。いやいや、僕はキャラ単体ならシャル派ですが、一夏とのCPとして見たら箒派ですよ! だからいらない子とか言わな(ry

以前、ISを特集したムック本(※2)を本屋で見つけたんですが、中身が明らかにシャル推しなんですよ。まあ購買効果を考えれば……いや、別にdisってるわけじゃ(ry



2位『私だけを見て/天原清乃(日笠陽子)』




TVアニメ『ちゅーぶら!!』キャラクターソング。作詞は西村ちさと、作曲は山田高弘、編曲は山田公平。

初めて聴いたときの衝撃は凄かったですね。これはキャラソンの域を超えていると。どこかのアニメのEDで使われてても全く違和感なさそうです。

ひよっちの歌唱力の高さを改めて実感します。特にサビで出している裏声の綺麗さには、感動を通り越して尊敬すら覚えます。早く個人名義でCD出せばいいのに。

そしてこの企画をやっていると発見があって面白いですね。3位の『ベストパートナー』と作曲者が同じなんですよ。あんまり名前をご存じないですが、山田高弘さんにはもっと曲を作っていただきたいです。



1位『ひかりをあつめて/ヘイング(日笠陽子)』




ネットゲーム『みんなの冒険大陸カナン』テーマソング。作詞・作曲はWhiteFlame、編曲は塚越雄一朗。

作曲が初音ミクの『カンタレラ』でおなじみのWhiteFlameさんということで、ストリングスの音色が非常に美しいです。特にCメロ後のヴァイオリンソロは鳥肌物なので必聴です。

この曲を知ったきっかけは忘れましたが、昔から好きでよくカラオケでも歌っていました。気になって検索してみたら、約一年前のカラオケ記事(※3)に歌った記録が残っていました。

そういえばこの曲、意外と打てるんですよ? BPMも遅すぎず速すぎずちょうどいいですし。まあそれ以前に知ってる人が少ないんですがw



歌っているときのひよっちは「きれいなひよっち」ですね。いや、いつもが汚いってわけじゃないですよ?w

歌が上手い、芸人、そして涙もろい。このギャップにやられてみんなひよっちのことが好きになるのでしょう。これからも今のまま、純粋で芸人なひよっちでいてほしいです。では!ノシ


次回、『こえうた。』Track.10「東山奈央」、お楽しみに!



(注)
※1……『【高音質320kbps】チクチク・B・チック(CD Full Version)【そらのおとしもの】』http://www.nicovideo.jp/watch/sm9966882
※2……洋泉社『別冊オトナアニメ アニメになったラノベ美少女大図鑑』http://www.yosensha.co.jp/book/b88848.html
※3……「カラオケ記事(2010.07.10)」http://kiraseed.blog66.fc2.com/blog-entry-939.html

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連載企画:『こえうた。』BonusTrack.01「保志総一朗」

ご無沙汰しております。綺羅です。中間テストに追われてなかなか更新できませんでした。
今週からまた(隔週になるかもしれませんが)更新していきますので、どうぞよろしくお願いします。

さて、実はこの記事の正規更新日は5月30日だったんですね。つまり保志さんの誕生日と偶然にも重なっていたんです。
そこで、保志さんの誕生日をお祝いする意味も込めて更新しようと計画していたのですが……まあ見事に破綻しました。
少し(というかかなり)遅れてしまいましたが、ここで改めてお祝いさせてください。保志総一朗さん、お誕生日おめでとうございました!

ということで、今回は僕が好きな保志さんの曲を思い付いたままに載せていきます。最近の曲はあまり聴けていないので昔の曲がメインになりますが、どれも良曲ばかりです。音源が揃っていないので音源は載せませんが、興味を持ったらぜひ聴いてみてください。





『again』
『Starting again』

TVアニメ『ロスト・ユニバース』のキャラクターソング。ロスト・ユニバースといえば保志さんの代表作ですのでもちろんご存知ですよね? 『again』はおそらく保志さんの曲の中で相当古い方だと思いますが、今なお根強い人気を誇っています。『Starting again』は前者のバラードとは双対を成す激しいロックテイストの曲調に仕上がっています。



『クールになれ! ~Keep On Our Love~』
『圭一・大石の噂の事件簿ABC』(with 茶風林)

TVアニメ『ひぐらしのなく頃に』シリーズのキャラクターソング。これはカラオケ用ですね(笑)。よくネタとして声真似しながら歌わせていただいてます。僕は圭一声の保志さんよりキラ声の保志さんの方が好きです。もちろん両方大好きですが!



『Going』
『infinity』
『wing area』
『Freedom』(with 関俊彦、平田広明)

TVアニメ『最遊記』シリーズのキャラクターソング。僕は後述するシャニティアを除けば最遊記シリーズのキャラソンが一番好きです。どの曲も非常にキャッチーなメロディーラインが特徴で、特に『wing area』は聴いていると本当に大空へ羽ばたいて行けそうなくらい爽やかで気持ちのいい曲です。



『Shining Tears』
『光のシルエット』

PS2用ソフト『シャイニング・ティアーズ』の主題歌。おそらく僕が初めて自分の金で買った声優さん(個人名義)のCDなんじゃないかな。中2でちょうど声優さんに目覚めたから多分そうです。
この曲はもう説明の必要はないですね。保志総一朗史上、最高の楽曲だと思います。この曲なくして保志さんは語れないでしょう。最近は『そらのおとしもの』の曲が有名ですが、それまではなぜかこの曲だけ知っているという人も多かった気がします。



『天翔ける翼で』
『風花昇華』
『奇跡のプレゼント』
『閃光と疾走の絆』
『永遠の水廻廊』
(with 高橋直純、宮田幸季)

ゲーム『遙かなる時空の中で』シリーズのキャラクターソング。こちらは全てユニット「うしろ向きじれっ隊」の曲です。直兄と宮田さんと保志さんとかイケメンボイス三人衆すぎてww特に『風花昇華』が好きです。良曲なのに知られていないのがもったいないですよね。まあ僕もさすがに原作は未プレイなので曲しか知りませんが。



『今 この瞬間がすべて』
『TOMORROW』

TVアニメ『機動戦士ガンダムSEED』シリーズのキャラクターソング。まあこんなハンドルネームですし、僕といえばこれですよね(笑)。SEEDに出会わなければ、保志さんに出会わなければ、今の僕はなかったと思います。僕をこんなキモオタの道へと誘ってくれた保志さんに、今一度感謝を。ありがとうございました!





たまにこうやって男性声優さんの曲を紹介するのもいいですね。次回は僕(?)のライバルとなるあのお方の曲でも紹介しようかな。あんたって人はー! では!ノシ

次回、『こえうた。』Track.09「日笠陽子」、お楽しみに!

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