スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ラジオ2。

「これは血液型&星座キャスティングですか?」──阿澄佳奈


「ウエハースからのチョコからのウエハースからのチョコからのウエハースなわけですよ!」──豊崎愛生





『Which Witch RADIO 空の学校 放送部?』いよいよ配信開始です!


あすみんと愛生ちゃんが担当すると聞いた瞬間から予想はついていましたが、何だこのふわふわラジオはwwww二人とも可愛すぎるだろww

あとはあすみんのキャラソンを初めて聴きましたが、めちゃくちゃ爽やかで良かったです。これぞエレガ
って感じの曲でした。
スポンサーサイト

テーマ : 声優
ジャンル : アニメ・コミック

ラジオ。

いつもはニコニコで聴いているのですが、今夜はリアルタイムで聴いてみようかと思い、『杉田智和のアニゲラ!ディドゥーーン』の放送時間を調べるためラジオ欄を見たんですね。そしたら書いていないと。

「あれ、地上波じゃなくてデジタルだったっけ……?」とか考えながら適当に読んでいると、今日が『銀河に吠えろ!宇宙GメンTAKUYA』(前回あやにゃんが出たやつ)の放送日だったことを思い出しまして。

それでちょっと公式HPに行ってゲストが誰か調べてみたんですね。



あやひーじゃん!!



あ、これは聴かないとだな。この番組は毎週チェックすることにしよう。

因みに、アニゲラはやっぱりデジタルでしたね。ちょうどGメンが始まる一時間前の21時からということで、アニゲラ→Gメンの文化放送祭りを楽しみたいと思います。

テーマ : 声優
ジャンル : アニメ・コミック

Super Noisy Nova -なまにくの日-

『けいおんSS NX』更新→





【Super Noisy Nova -なまにくの日-】



S・N・N!



『Super Noisy Nova』限定版買って参りました!


これは良曲ですよ。前回はまあファン以外には凡曲で終わるくらいでしたが、今回は一般の方にも自信を持ってオススメします。

曲調がアニメの雰囲気にぴたりとはまりますよね。本当に銀河を流れるように俯瞰した場面が頭の中に浮かんできます。

そこに畑さんの華麗なる作詞ですよ。二番サビ「騒ごう騒ごうよ?」からが特にお気に入りです。


C/Wは恒例のヒコロック。ノリがいいのでガールズポップ好きの方にはかなりオススメです。

個人的にこちらの方が畑さん爆発している気がします。歌詞カード見て驚いたのですが、「pa du up…」のところとか、あんなフレーズ普通思いつかないよなぁ。やはりあの人はどこかが違う。


PVも見ましたが、これはやばい。前回よりも踊りまくり動きまくりで最高です。

さらに、昨日のかな恵ちゃんの超ラジガールズにゲストで愛生ちゃんと美菜ちゃんが出演していましたが、美菜子先生(笑)の振り付け指導のおかげで何とか一番のサビは覚えました。二番以降はライブまでにPV見て覚えるしかないかな。

てか、あの振り付けだとやっぱりタオル必要だよね? Tシャツとかタオルとか身に付けるもの系はあんまり有用性がないからいかにスフィアといえども買いたくないんだけど、ライブに行くことだしタオルだけは買っておこうかな? あとサイリウムは揃えておかないと。

因みに、ファンの方なら聴いていると思いますが、『Pl@net Sphere』で言っていたのをまとめておきますと、


寿美菜子……青系(紫)
豊崎愛生……緑
戸松遥……オレンジ(暖色)
高垣彩陽……ピンク(濃いめ)
スフィア……青


本人たちが言ってたんだから間違いないでしょう。しっかり用意しとかなきゃな。

あと、皆さんは『アニソンぷらす+』改め『スフィアえっくす×』はもちろん見ましたよね!?

美菜ちゃんの「漢字が読めぬ」はフイタwwあやひーテンション高すぎだろww戸松のビートたけし糞ワロタww愛生ちゃんの照れっぷりが可愛すぎるww

先週の『Run!Run!LUN!』を凌駕するスフィアづくし。もう最高でした。永久保存版です。





【快挙 Part2】



『放課後ティータイム』オリコンアルバムウィークリーチャート1位キタ━━━(゚∀゚)━( ゚∀)━( ゚)━( )━( )━(゚ )━(∀゚ )━(゚∀゚)━━━!!!!!



やはり獲りましたね。アニメキャラ名義での1位獲得はオリコン史上初だそうです。

奈々様が声優1位を取り、けいおんでも取り、最近のアニメ関連のCDは凄いですね。この調子でキャラソンも頑張って欲しいです。





【大森祥子→けいおん、プリキュア、おジャ魔女、デジモンetc……】



月曜の夜メッセで仁丹が暇だって言ってたのでいくらも誘って火曜日突発カラオケに行ってきました。なんか最近カラオケばっか行ってるけど大丈夫か?



↓恒例の僕が入れた曲↓


ギー太に首ったけ / 平沢唯(豊崎愛生)
Heart Goes Boom!! / 秋山澪(日笠陽子)
ふわふわ時間 / 桜高軽音部
Happy!? Sorry!! / 桜高軽音部
翼をください / 桜高軽音部
いままでのあらすじ / えすおーえす団
BLUE BLUE WAVE / KAORI
Apocrypha / euponius
Friend / いとうかなこ
Gorgeous 4U / (略)
サクライロノキセツ / yozuca*
Tomorrow's chance / 茅原実里
蒼い孤島 / 〃
Trinity Cross / 水樹奈々
Aqua Voice / 榊原ゆい
euphoric field / ELISA
Like a Green / URAN


前半は一人桜高文化祭。中盤からは控え目に(ハルヒを除き)綺麗めな曲で揃えました。アーティストは大体いつも通りですが特に歌いたい曲もなかったので、普段は歌わないような曲を多めに選曲。一個SAの曲が浮いてるけどまあ上松さん作曲ってことで見逃して。

今回は選曲とともにマイクの入りが良かったこともあり、びっくりするくらい喉を使いませんでした。今度difiも誘って来るときはスパロボ系でも熱唱しようかな。

そういえば最後の方に『brave heart』を入れたとき、作詞がけいおんの人と同じで驚きました。この人、むしろ何故デジモンを担当したんだ……?w

テーマ : 声優
ジャンル : アニメ・コミック

『けいおん!』二次創作SS NX:唯シナリオ「ういーくぽいんと」

まずはこちらをお読みください→





夏休み中ごろのある日の夜、バイトから帰宅し1K八畳間の狭いアパートでカップ麺を啜っていたとき、唯から電話がかかってきた。

「遊園地?」

「うん。お父さんが会社でチケット貰ってきて、せっかくの夏休みなんだから誰かと行ってきなさいだって」

「いつ行くんだ?」

「明日だよ」

そりゃまた急な話だ。

「それで、何で俺なんだ?」

「んー? さっくんと行きたいからだよ?」

「その理由を聞いてるんだが……まあいい。憂ちゃんはどうした? 姉妹で一緒に行きたいと思ってるんじゃないか?」

「最初はそのつもりだったんだけど、憂は明日から部活の合宿があって一緒に行けないんだ。それで憂も『咲夜さんと一緒に行って来なよ、お姉ちゃん♪』って言ってた」

なるほど、事情は分かったが、憂ちゃん、こんなときにまで気を遣わなくていいんだよ。

合宿中もきっと家にいる姉のことを心配し続けているだろう憂ちゃんの姿を想像して、たまには出来の悪い姉のことは忘れて羽を伸ばしてほしいと心から思った。


「うーん、まあ明日はバイトもないし、行ってもいいが」

世間一般に中だるみの学年と称される高校二年。俺も例外ではなく、夏は部活とバイト以外特別することもなく暇を持て余しているのが現状だった。

「さすがさっくん♪ じゃあ明日の午前10時に駅前集合ね!」

電話越しに唯の弾んだ声が伝わってきた。俺は水を差すようだが一応、対唯専用の決まり文句を述べておくことにする。

「寝坊するなよ?」

「大丈夫だよ。憂がいるし」

「憂ちゃんはいないんだろ?」

「あ、そうだった」

相変わらずボケボケな唯だった。

「はぁ……。本当に大丈夫かよ……」

経験の積み重ねから来るこの嫌な感じは、間違いなく“なんかやらかす”ときのものだった。

「……まあ、なんとかなるよ! 多分……」

容器の中で伸び切った麺のようにゆるゆるな唯の様子に、俺はただ部屋で一人苦笑いを浮かべるしか出来なかった。


***


翌日、おそらく唯が寝坊するだろうと踏んだ俺は家まで迎えに行くことにした。

案の定、俺が家に着いたとき唯はぐーすか寝ており、約束の時間より30分ほど遅れて俺たちは平沢宅を出発した。

「そういや、ずっと気になっていたんだが……」

二人並んで歩きながら、俺は昨晩から疑問に思っていたことを口にした。


「俺たちは一体、どこに行くんだ?」


別に哲学的な話をしたいわけではない。ただ昨日は唯のペースにすっかり乗せられてしまい、「遊園地」という抽象概念以外の情報を仕入れることを忘れていたのだ。

隣を見ると唯は不思議そうに首を傾げている。おい、まさか自分が伝えそびれたことを忘れてるんじゃないだろうな。

「はれ? 言ってなかったっけ?」

大当たり。誰か俺に「平沢唯検定一級」の資格を授けてはくれないか。

「少なくとも俺のメモリーには記録されてないな」

まあいくらキャパの小さい唯の頭でも、記憶が改ざんされたということはないだろう。俺は少し強い口調で再度問いかけた。

「で、どこなんだ? 舞浜方面は止めてくれよ? キン○ダムハーツ系の同人サイトはかなり消されたらしいからな」

「? 何の話?」

「いや、こっちの話」

くだらない小ネタを仕込んだたため、理解不能に陥った唯は口を開けてさらにぽかーんとしてしまった。完全にアホの子だな、こりゃ。まあそこが可愛いところでもあるんだけど。

話が進まないので過程は省略するが、とりあえず唯から遊園地の名前を聞き出すことに成功した。

「『ドリーマーズランド』だよ」

「『ドリーマーズランド』か……」

『ドリーマーズランド』とは、神奈川県に突如出現した超大型テーマパークのことである。某ランドと同じように大小様々なエリアに分かれており、オリジナリティ溢れる多彩なアトラクションで老若男女問わず人気の高いテーマパークだったのだが、コストがかかりすぎて経営が悪化したため、今では規模を縮小し普通の遊園地として慎ましやかに運営されているそうだ。

「無難なところだな。版権もまあ名前くらいなら許してくれるだろ」

「? 何の話?」

「いや、どうでもいい話」

ぽけーっとしている唯の頭をくしゃくしゃと愛でてやると気持ち良かったのか、さっきまでの無駄なやり取りで生じた疑問は綺麗さっぱり飛んでしまったようだ。単純なやつで助かるよ。

こんなゆるーい調子で他愛もない会話を繰り返しながら、夏真っ盛りの時期にしては比較的涼しい気候の中、俺たちは駅を目指して歩いていったのだった。


***


電車を乗り継ぎ、何だかんだあって無事、遊園地に到着した。さすがに夏休みだけあって園内は親子連れやカップルなどでなかなかの混雑振りを見せている。

「さて、まずは何に乗ろうか……」

エントランスで貰ったパンフレットに目を通しながらめぼしいアトラクションを探していると、唯が隣から話しかけてきた。

「さっくんさっくん、あれ乗ろうよー!」

唯が指差したのは、当ランド自慢のアトラクションらしい、ジェットコースターの“富士山(フジサン)”。遊園地のテレビCMの背景に本物ではなく「富士山」という文字を使用した斬新な演出で話題を呼んだアトラクションである。

「ジェットコースターか。お前、ああいうの乗れるのか?」

言ったものの、ジェットコースターで唯が恐がっている姿は正直想像できない。当人も予想通りの言葉を返してきた。

「うん、平気だよー! さっくんは?」

こいつ、まさか俺がジェットコースターごときで恐がると思っているのか? 唯の中で形成されたその軟弱なイメージを振り払うため、俺は高らかに宣言した。

「俺をその辺のヘタレ主人公と一緒にするな。グロッキーになってヒロインに介抱されるなんて情けないイベントは起こさんからな!」

「よく分からないけど頼もしいね! じゃあ、レッツゴー!」

意味不明な掛け合いでテンションが上がった俺と唯は、敵陣に攻め込む兵士の如く順番待ちの列に向かって進軍していくのだった。


***


「ねえ、さっくん見て見て! この火の玉、本当に空中に浮いてるよ!」

場面が飛び飛びになるが、俺たちは今お化け屋敷の中にいた。唯は無邪気にえいっ、えいっ、と火の玉に腕を差し込んで遊んでいる。

宙に浮いているといったが、どうやらこの火の玉、ホログラムを使って映し出しているらしい。他は至って平凡なお化け屋敷だけに、過去の栄華をそれとなく主張しているようでなんだか悲しくなった。

そしてもう一つ、俺の心を悲しくさせる要因がいた。この、隣でゾンビの肩をぺちぺち叩いている女。お化け屋敷のお化けさんに手を出しちゃいけないって、学校で習わなかったのか?

入る前から想像は付いていたが、唯は心霊現象に全く怯えを見せない。普通お化け屋敷っていったら、女の子が怖がって腕にしがみついて……みたいなのが王道だろうに。

「さっくん、早く行こ?」

そんな俺の気持ちは露知らず、唯はニコニコ笑いながら何のためらいもなくぎゅっと左腕を絡めてくる。確かに腕は組んでいるが、これはちょっと違うような……。

「まあ、これも唯らしいのかな」

甘い展開を期待した俺が甘かったらしい。俺は無理矢理自分を納得させ、唯と共に出口を目指した。


***


お化け屋敷から無事脱出した俺たちは、休憩がてらベンチに座ってアイスを頬張っていた。もちろん一人一個ずつだ。決して一つのアイスを分け合って食べるなんて甘ったるい展開はないから誤解しないように。

唯はソフトクリームを食べるのに夢中になっていて、ぺろぺろと舌を動かしてはその甘さに幸せを噛みしめているようだ。

ふと、俺は唯の頬の一点が白く染まっているのを発見した。ったく、子どもじゃないんだから……。

「ほら、頬にクリーム付いてるぞ」

「ほえ?」

唯に付着したクリームを人差し指で拭い取ってやり、自分の口へと運んだ。「唯の味がする」なんて言ったら気障で面白いかもしれないが、別段普通と変わらぬただのバニラ味だった。

「えへへ、ありがと?」

万遍の笑みでお礼を言ってくる唯に、俺は嬉しさとともに若干の不安を抱いた。自分でやっといてなんだが、普通こんなことは恋人同士でもなければやらない。俺のことを信用してくれているのは嬉しいが、あまり無防備なのも考え物だ。少しは抵抗してくれた方が安心はするのだが。

俺が頭の中で思考を巡らせていると、手元に生温い感触が伝わるのを感じた。見ると夏の熱気で溶けだしたアイスが俺の右手に沼を形成し始めている。

「うお、やべっ!」

慌てて溶けだした部分のアイスを啜り、被害の拡大を食い止める。隣では「あははっ!」と唯が笑っている。くそっ、まさか唯レベルの失態を俺が侵すとは……。

恥ずかしさに顔を少し赤らめながらも何とか体制を立て直した俺は、先ほどから聞きたくて仕方がなかった質問を唯に投げかけてみた。

「唯、お前、苦手なアトラクションとかないのか?」

ジェットコースター、お化け屋敷、フリーフォール、バイキング、実に多種多様なアトラクションに乗ってみたが、どれも唯が動じる気配は感じられなかった。いや、別に恐がらせたいわけではないのだが……。

そんな俺の気持ちを知ってか知らずか、この目の前の天然ボケ星人は俺に向かって一撃必殺のストレートをかましてくるのだった。

「うーん……別にないよー? それにさっくんと一緒ならなんでも楽しいよ!」

唯は歯の浮くような台詞を悪びれもせず口にする。その純真さが俺の心臓を激しく揺さぶった。天然って恐ろしいな……。

動揺を隠そうと残りのアイスを急いで口に入れたところ、コーンに巻かれた紙まで口にしてしまうという失態を侵し、また唯にけらけらと笑われるのだった。


***


その後も色々なアトラクションに乗り、粗方乗り尽くした頃には既に空が赤みを帯びていた。そろそろ帰ろうということになったので、俺たちは最後に遊園地の定番、観覧車に乗って一日を締めくくることにした。

「うわー! 凄いよ、さっくん! 外がきらきらしてるよー!」

ゴンドラがちょうど中腹辺りにたどり着いたとき、唯が感嘆の声を漏らした。窓の外に目をやると、確かに、遙か上空から見下ろす都会の建造物群が夕日を受けてきらきらと反射する姿はなかなかに洒落ていた。まさにこれはあれだ、人がゴミのよ……いや、何でもない。

窓に手を合わせ外を覗き込み、まるで幼子のように無邪気にはしゃぐ唯の姿に俺は愛おしさを覚え、外の景色の虜となっているうちに気付かれぬよう音を忍ばせて近づき、頬にそっと口付けた。今日は散々振り回されたんだ。これくらいしても罰は当たらないだろう。

頬に当たる違和感に気が付いたのか、唯が窓から手を離してこちらを振り向いた。しかし、どうも様子がおかしい。目を丸くしてこちらを見たかと思えば、次の瞬間自分の頬を触りながら瞳をぎょろぎょろとせわしなく泳がせていた。

「さ、さっくん、い、いま、なに、なにを、え、えっ?」

明らかに動揺した口調で言葉にならない言葉を発している。唯ならキスくらいへらへらと笑い飛ばすかと思っていたのだが、この反応はもしや……。

「もしかして、照れてる?」

「そ、そんな、ふあっ、はわわわわっ、あぅぅ……」

顔を真っ赤にして手足をわたわたさせながら意味不明な擬音を発する唯。やばい、言葉で言い尽くせないくらい可愛い。顔の筋肉が弛緩するのが自分でも分かる。

普段は見られない唯の恥ずかしがる姿、そして何よりその程度の異常さが俺の中に潜むS精神に火を付けた。これはチャンスとばかりに強気の姿勢で攻める。

「そうか、唯はキスが苦手なのか。じゃあもっとしてあげないとな」

そう言って再び顔を近づけようとすると、唯は顔の前でばたばたと手を動かし、必死に阻止しようとする。

「だ、だめだよさっくん、や、は、恥ずかし……」

唯の必死の抵抗虚しく俺は狩猟場に降り立ち、狙いを定めた獲物に的確に銃弾を撃ち込んでいく。

「あ、ほ、ほっぺ、くすぐった……ひゃぅっ! み、みみ、みみみみだめっ! や、そんなとこ、さ、さっ、くん……っ!」

頬から耳へ、耳から目へ、縦横無尽にハントを楽しむ俺に翻弄される唯は、普段聴かないようなとてつもなく艶美で甲高い声を出して身悶えている。

俺は思わず生唾を飲み込んだ。端から見ればただの変態でしかないが、今は幸い個室の中。それに今さら歯止めは効かなかった。


粗方の部位は味わいつくしたが、未だ手を付けていない大物が一つだけ残っていた。既に唯は息絶え絶えで、目がとろんと垂れ下がっておりどこか上の空といった感じだ。

俺は唯の唇に優しく自分の唇を押し当てた。意識がぼんやりしていたのか、唯は抵抗することもなくキスをすんなりと受け入れてくれた。

「んっ……」

今までとは違う極上の感触に舌鼓を打つ。しばらく軽めのフレンチなキスを楽しんだあと、俺は唯の様子をうかがいながら隙間を縫って口内に舌を滑り込ませた。

「!?!? んんんっ……!! んっ……んむぅっ…………」

流石に今までより強い力で抵抗してきたが、本気になった俺を唯の力で押しのけるなど到底出来るはずもなく、手を背中に回しぎゅっと抱きしめてあげるとゆっくりと力が抜けていくのが分かった。

逃げていく唯の舌に俺の舌を強引に絡めつつ、時折歯をなぞってみたりすると、唯の躯は一定のリズムを刻んでピクピクと跳ねた。俺の腰に腕を回し、懸命に動きを押さえつけようとしている。

最初は嫌がっていた唯も徐々に逃亡を諦め、決して上手とは言えないが俺の動きに何とか付いていこうと舌をちろちろと動かしていた。その健気さに、俺の心はまた溢れんばかりに満たされていくのだった。

「んっ……ぷはぁっ! はぁ、はぁ……ふえぇぅ…………」

唇を離すと、唯は体をぐったりとさせて俺にもたれかかって来た。息遣いは運動した後のように荒く、肩を上下させて酸素を求めている。心臓の絶え間ない鼓動も体越しに伝わってくる。

窓の外にちらっと目を移すと、俺たちが乗ったゴンドラはちょうど折り返し地点を過ぎた辺りにいた。俺は唯にとっては死刑宣告とも取れるような台詞を、つとめて冷静に吐くのであった。

「まだまだ下に着くまで時間があるな。もう一回しようか」

「!? な、なっ!? も、もう無理だよ、さっ……! ひぁ……、んんっっ……!!」

俺は唇を塞ぐことで唯の言葉を強引に遮った。こんな調子で俺は観覧車が下に着くまでの間、唯の味を心おぎなく堪能したのだった。


***


かなり激しくしたので力が抜けてしまい自力で立てなくなった唯をおぶって駅へと向かった。さすがに人目が気になるということで駅前で唯を降ろし、そのまま二人一緒に電車へと乗り込んだ。

「おーい、唯?」

「………………」

「聴こえてるか?」

「………………」

どうやら姫はかなりご立腹のようで、俺が話しかけても口を開いてくれない。まあ、そりゃそうだろうな。全面的に俺が悪いんだから。

「悪かったって。いきなりあんなことして、ごめん」

「………………」

「しかし、なんでキスが苦手なんだ?」

「………………」

一見本気で無視されているように見えるが、顔がみるみる赤くなっていく様子を見れば、無視しきれていないのは一目瞭然だ。本当、可愛いなぁ。今日俺、「可愛い」って言葉、何回使ったっけ?

本気で怒る唯というのはなかなか新鮮だがこのまま埒が明かないので、俺は「伝家の宝刀」を抜くことにした。唯に向かってこっそりと「その言葉」を耳打ちする。

「口訊いてくれないと、またしちゃうよ?」

「!?」

最低な人間だというのは自覚している。しかしそれ以上に今はこの目の前の女の子を弄り倒したいという欲望が打ち勝っていた。

唯は観念したのか、周りに聴こえないよう耳元で囁くようにして返してくる。弱弱しい口調がまた俺の悪戯心をそそるということも知らずに。

「だ、だって、き、きすなんて、そんな、恥ずかしいよ……」

いつも平気で人に抱きついてくるのはどこの誰だと問いかけたかったが、野暮ったいので止めておくことにした。

推察するに、唯にとって「抱きつく」ことは一種の愛情表現なのだと思う。それは恋愛感情の表れと言うよりもむしろ、相手との気持ちの繋がりを確かめ合う儀式に近いのだろう。

だから、ただ人と人との関わりを確認するだけの役目を逸脱した「キスをする」行為に過剰なまでの羞恥を示したのかもしれない。

まあ、そう考えるとさっきの「ソフトクリーム」の件についての説明に窮するが、そこは「唯だから」で納得してくれるとありがたい。

とにかく、人一倍純粋なだけに、恋愛に対する免疫も人一倍薄い目の前の少女に、俺は並々でなく深い愛情を抱いていた。他の男に触らせたくない、そんな黒くて醜い独占欲が俺の心を覆っていく。

「だ、大体、恋人同士でもないのに、き、きすなんて、さっくん不潔だよ。わ、私の、その、ふ、ふぁーすときす、だったのに……」

悪いことをした子どもが言い訳をする時のような口調で、俯きがちに唯が言う。俺はその言葉を自分に都合のいいように解釈し、唯に向かって口を開いた。

「なら恋人同士になればいい」

「えっ?」

顔を上げ、真っ直ぐに俺に目を合わせてくる唯。俺はその唯の瞳をじっと見つめ、真剣に告げる。

「俺はずっと好きだったよ、唯のこと。一年の時から、ずっと」

「えっ、えっ?」

ここだけはふざけることは出来ない、本心からの言葉。思えばあの二人だけの勉強会の時、いや、ともすればもっと前から、俺は平沢唯という女の子に引き寄せられていたのかもしれない。いつも周囲を和ませるその笑顔に。面白いくらいころころと変わるその表情に。そして、困ったときに俺を頼ってきてくれる純真な心に。

今度は抵抗する間も与えないくらい素早く唇を奪う。俺の言葉を信じてくれたのか、唯も俺に身を預けてきてくれた。

「ふぁ……っ、んっ…………」

電車内ということで、先刻よりはかなり加減した。それでも、いつまで理性が保てるかは分からないが。



おそらく今、車内の視線は俺たちに集中していることだろう。中年のサラリーマンが「全く、近頃の若いもんは……」なんて決まり文句を吐いているかもしれない。


しかし、俺たちは既に別の列車へと乗り換えていた。定員二名、何処へ続くかは分からない、各駅停車の旅。


切符の代わりの甘い口付けを交わせば交わす分だけ速度を増し、それは特急列車になる。そうすればもう、誰にも止めることは出来ない。


俺は何も考えず、ただ目の前にある果実の甘酸っぱさに酔いしれていた。ガタガタと揺れて不安定なはずの車内だが、不思議と大地に足を下ろしたときに似た安定感があった。


余談だが、もちろん、俺と唯が本来降りるべき駅を乗り過ごしたのは言うまでもないことである。


(終)





【あとがき】


ま さ か の R 1 5 。


僕の脳、大丈夫でしょうかね? 別の意味で変態に近づいている気がする。

さっくん、キス魔になるの巻。うちのさっくんは唯相手だとドSになります。果てしなくウ咲夜(ウザクヤ)になってますがお許しください。

てかこれで付き合ってなかったというのもおかしな話ですが、そっちの方が萌えるのでご都合主義ということでお許しください。

なにこのバカップル。こんなの実際に電車に乗ってたら殴り飛ばしたくなりますが、フィクションということでお許しください。

当初予定していた話とπ+2nπラジアン(nは整数)くらい違いますが、果てしなく自己満足な作品は出来上がりました。長さも過去最長です。

最初書いてたら、唯がなんかアホの子みたいになっちゃって、それでちゃんと羞恥心も持っている唯を書きたいと思っていたら、突然僕の頭に神が御降臨おわせいまそかりなさりまして、こんなのになりました。果てしなくキャラ崩壊です。唯のイメージを崩された方には本当申しわけございません。

因みに、名前だけ拝借したんですが「ドリーマーズランド」の元ネタ分かりますかね? 一応「特急列車」に引っかけてるんですが、分かる方はかなりのドラマニです(音ゲーじゃないよ?)。よく分からない終わり方も、それを知っていれば少しは納得していただけるかと思います。

次回は澪編をお送りいたします。完成度は15%くらいなのでまだまだ時間がかかると思います。気長にお待ちください。では。

テーマ : けいおん!
ジャンル : アニメ・コミック

My life has been exhausted. -もうやめて!綺羅のライフはとっくにゼロよ!-

【私的用件】



地獄の一週間が終わったあああああああ!!!



どうも、本更新ではお久しぶりの綺羅です。

講習ラッシュ、最後の日はマーク模試ということで、無事生還して参りました。

とりあえず出来を晒してみる↓


政経 89
国語(評論)42(物語)35(古文)42(漢文)39(計)158/200
英語(リスニング)38(筆記)170(計)208/250
数学(IA)82(IIB)69
理科(物理)80(化学)82
合計 768/950
平均 80.8


思ったほど悪くはなかったです。東大クラスの目標は85点でしたが、80点を越えただけ良かったです。

てか文系科目の方がいいっていうね。数学は完全にやってしまった……。化学は有機無機メッタメタだったけど、まあ授業でやった範囲(理論)は満点だったのでよしとしましょう。

前期成績表も届きまして、席次から見てギリギリですがなんとか一番上のクラスに残れそうです。まあ最終的に受かるかどうかが問題なのですが、慣れた環境で勉強できるのはいいことですしね。



ここで先ほど先行更新したこれですよ↓



都道府県対抗ガンダムファイトやるよ



戻1/511:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]
2009/07/26(日) 10:05:47.50 ID:i6UeG71PO
?大まかな流れ?
○まずは地方大会を九州→中国四国→近畿→中部→関東→東北の順に開催します
・地方大会は代表機体決定→トーナメントを各地方ごとに繰り返します
・地方大会を優勝した県は決勝大会に進出決定です
・準優勝は敗者復活戦に進出決定です
○続いて敗者復活戦を開催します
・西日本大会と東日本大会に分けて、それぞれ優勝した県は決勝進出です
○最後に地方優勝8枠と敗者復活2枠で決勝大会を行います
?試合について?
○試合中は皆さんは応援する県のガンダム名をレスするだけで構いません
○試合ごとに私が出す勝利条件を満たしたガンダムの勝利です(例:先にコンマ
ゾロ目を出した方の勝利)
?Wiki?
http://www12.atwiki.jp/47gfight2/pages/1.html



戻175/460:日本ガンダムファイト委員会 ◆9VRRibb7Pc []
2009/07/26(日) 11:44:47.99 ID:iCw/mZcmO
愛知代表はガンダムレクサスに決定しました

中部大会代表選出

新潟:ガンダムテンチジン
富山:クロベガンダム
石川:クロユリガンダム
福井:アトミックガンダム
長野:サナダガンダム
岐阜:飛騨牛ガンダム
静岡:うなぎガンダム
愛知:ガンダムレクサス

以上、中部大会全てのガンダムが出揃いました。
これよりトーナメント抽選を行います。
発表までしばらくお待ちください。



戻612/614:日本ガンダムファイト委員会 ◆9VRRibb7Pc []
2009/07/26(日) 13:37:49.34 ID:iCw/mZcmO
クロユリガンダム、飛騨牛ガンダムの猛攻をうまくいなしてのカウンター戦術で
勝利をもぎ取りました!

石川県は決勝大会へと駒を進めます!

敗れた岐阜県・飛騨牛ガンダムも敗者復活戦へのエントリーが確定しました!

両者に惜しみない拍手を!



戻645/700:日本ガンダムファイト委員会 ◆9VRRibb7Pc []
2009/07/26(日) 13:59:47.80 ID:iCw/mZcmO
委員長コラム?現在の決勝大会進出決定機体?

長崎:グラバーガンダム(パワータイプ)
広島:AAガンダム(防御タイプ)
兵庫:ガンダムルミナリエ(トリッキータイプ)
石川:クロユリガンダム(カウンタータイプ)

ここまでで決勝大会8枠のうち、半分が埋まりました。
個性豊かなガンダムが集まっており、あとの半分にも期待が持てます。
果たしてどんなガンダムが関東・東北・敗者復活から昇ってくるのでしょうか!


それではぁっ!ガンダムファイトォォォ…
レディー…ゴォォォォォォォ!!!


何となくやってみた



毎回模試があると昼休みにVIPを徘徊するのが恒例となっておりまして、今回も良スレを発見したので紹介しました。

飛騨牛ガンダムフイタwwww他にも面白い候補が続出で、不覚にも教室で笑ってしまったww

決勝は飛騨を押さえクロユリが勝ちましたね。やはりブラックサレナが最強か……。

で、答え合わせ&記事下書きをしながら関東大会を見てました。シンゲンvsミツクニが熱いww

一応、これ次スレです。残ってるうちにどうぞ→ttp://takeshima.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1248616674/l50





【公的用件】


さて、一応ひと段落着いたので、いよいよ「けいおんSS」に取りかかろうかと思います。

といっても唯シナリオの85%は出来ているので、あとは細かいところを埋めていくだけです。

水曜には更新できるかな? もう少し早くできればいいなあ。頑張ります。

では、最後に溜まったアニメレビューを更新して終わります。また次回!





【所詮式アニメレビュー・ネオ】


『バスカッシュ!』第16話「アンダーグラウンド」
評価:★★★★★

くぎゅ何やってんすかwwwwって、本キャラでSMやってたのか?ww二役でやってんのかと思った。

けーじくんキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!! まさかバスカッシュで遭遇するとは思わなんだ。

一応ダンもバスケボールを人にぶつけることに抵抗はないみたいだなwwデストローイ!

また新キャラ(?)キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!! 面白くなって参りました!


『うみねこのなく頃に』第3話「Episode1-3 dubious move」
評価:★★★★▲

ベアトリーチェ=マリアってのは……あまりにも安直すぎるよな。このオレンジ髪のババアもムカつくが、ウザすぎるキャラはむしろ犯人ではないという定石があるからな。案外その旦那が怪しかったりして。あの人優しかったからなぁ。

……と思ってたら殺されたwwww事件は迷宮入りです。


『かなめも』第3話「はじめての、スマイル」
評価:★★★★☆

代理wwww営業スマイルうぜぇwwww

くぎゅキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!! またツンデレwwなんかコーティカルテに見えない?

どんな顔なんだよwwww普通にしてた方が可愛いんじゃないのか?

あれ、もしかしてあの変態女ってほっちゃん? キャラが違いすぎて気付かなかったww


『戦場のヴァルキュリア』第16話「語られなかった想い」
評価:★★★★☆

ラルゴいいやつになったなぁ。ある意味一番の苦労人なのかもしれない。

歌wwww糞ワロタwwww自重してくれwwww

お、前回の伏線回収きたな。やっぱりそういう関係にあったのか。

ラマールヘタレすぎだろwwwwでもまあまあいい感じだな。これくらいのペースが丁度いいのかもしれないな。

春期アニメは結構キャスト表の下の位置にいるキャラが色恋沙汰に関わってくるな。バスカのルージュとか。


『宙のまにまに』第3話「プラネタリウム」
評価:★★★★☆

東京MXだとちょうど皆既日食の日なんだよね。まあ何もなかったけど。てか『うみもの』の公式サイトで何かが起こるって結局なんだったんだ?


『プリンセスラバー!』第3話「剣と舞踏会」
評価:★★★★★

哲平気持ちわりぃよwwwwそのままの君でいてほしいです。

最悪なことを二回も三回も繰り返すなwwwwやはりエロゲか……ww


『東京マグニチュード8.0』第3話「燃える、橋」
評価:★★★★▲

完全に主人公ヒールだなwwまあ面白いからいいけど。

溺れたやつざまぁwwwwあれが山田勝己さんだったら乗り移れてたかもしれないな。あ、ミスターサスケね。

前々から思ってたんだけど、EDの人、いとうかなこさんが30%くらい混ざってない? 声とか歌い方とか。


『化物語』第4話「まよいマイマイ 其ノ貳」
評価:★★★☆☆

何この神前暁以外の何者でもない曲ww神前さん流石だわ。てか作詞目黒区さんなのかww

すみません。途中から見てませんでした。まあそこまででもないし、切ってもいいんだけど……。


『うみものがたり?あなたがいてくれたコト』第4話「光を覆う心」
評価:★★★★▲

日食キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!! タイムリー!

貝wwwwまた邪悪なwwww

サムwwww外見は悪くないのに何故モテんwwww

まさかマリンの方が支配されるとはな。いや、大体予想はしてたが。

誰?ww急に変なキャラ出てきたぞ……って、これ愛生ちゃんか!? なかなかキャラと結び付かなかったw

ここで切るのか。なかなか面白くなってきたところなのに。


『バスカッシュ!』第17話「ジャイアント・ステップ」
評価:★★★★★

OPかっけええええええ!! こんなにOP絵変えるアニメは初めてかもしれん。

前回からかなり繋がってきたな。伏線張りまくりだったしな。

セラwwww意外に恐がりなのか? それを見ているアイスマンと赤髪のやつがシュールだww

他のレベルが低いからか、最近バスカッシュがやけに面白い。春は結構面白い&話題作が多かったから埋もれてたけど、夏はバスカッシュで決まりだな。

テーマ : ヲタク人日記
ジャンル : アニメ・コミック

『Which Witch? 』のヤバさがさらに増した件について。

http://www.whichwitch.net/pc/content/news0723.html



一ヶ月ほど前、このブログでもお伝えした『Which Witch?』ですが、どうやらさらに展開があったようで。


まずはキャストから。また例によって→を参照しながら見てくださいね。


主人公の藤凪千世(ふじなぎ ちとせ)役 堀江由衣さんや、
仁備波音(にび はのん)役 阿澄佳奈さん
夕木沙希(ゆうぎ さき)役 牧野由依さん
宮土灯呼(みやど とうこ)役 小清水亜美さん
陽井雨祭(はるい あまつり)役 豊崎愛生さん

という4人の少女を演じる皆さんに加えて・・・ここで新キャスト発表です!

架月優磨(かげつ ゆま)役 寿美菜子さん
藤凪聖知(ふじなぎ せしる)役 伊瀬茉莉也さん
寿無ノルン(ことなし のるん)役 高垣彩陽さん
野咲凱哉(のざき がいや)役 間島淳司さん
?役 戸松遥さん です!



スフィア揃ったあああああああああ!!!


しかも僕が好きな声優さんばかりこれほど……。牧野さんだけはそこまで知らないのですが。すみません。


ニコニコチャンネルで放送されるようですね。てかこれ絶対アニメ化する気がする。むしろしてくれ!!


続いてこれ。


「Which Witch?」のWebラジオが登場!


Web上の人気アニメラジオサイト「アニメイトTV」内にて、WWのラジオがスタートします。 第一回の配信スタートは、カードの一般発売日である7月30日! パーソナリティは波音役の阿澄佳奈さんと、波音の親友である雨祭役の豊崎愛生さんのお二人! 作品や商品の情報が、毎週配信されていきますので、皆さんお聞き逃しのないよう!


あすみんとあきちゃん…………( ゚д゚)ポカーン


生きててよかった。もう死んでもいいわ(笑)。腹上死ならぬ耳上死するかもしれん。


最後に曲。エレガまでは決定していましたが……。


10月発売予定の沙希キャラクターソング 「若草色のクライナー・フォーゲル」を歌っていただきます! 歌はElements Gardenの藤田淳平さんが作曲・編曲を担当されています! その他にも何か発表があるかも・・・?

そして9月発売予定のキャラクターCD波音が、なんと超先行発売されちゃいます! 収録されている波音のキャラクターソング「天空のレーヴェ」はElements Gardenの上松範康さんが作曲、菊田大介さんが編曲を担当されています!


藤田さんなら無難な良曲になりそう。僕の中で藤田さんは何となく万能なイメージがあります。

あすみんの方は上松さん×菊田さんか。編曲菊田さんってことはやっぱり熱い感じなのかな? ただ『Try On!』が確かこの二人の組み合わせだけど、あっちは上松さんの綺麗さに合わせた感じだから、やっぱ落ち着いた感じかな?

どっちにしろ最近の菊田さんは覚醒しっぱなし(ガレイみのりんとかチャンスみのりんとか)だから、今回も何かやらかしてくれることを期待してますww

そういや、エレガといえば九月にコンピアルバム第二弾出しますね。やはり名曲揃いなんだろうなぁ。早く聴きたいです。





【→昨日の続き】



あやにゃんのブログ見ましたが……。




光の速さで保存した。これ可愛すぎだろjk。メイド萌えに目覚めそうです。

全身でないのが残念ですが、しかしあんな無茶振りに答えてくれるとはいい人や。全国のあやにゃんファンのためにありがとうございます!

テーマ : 声優
ジャンル : アニメ・コミック

告知。→追記:感想(チラ裏)。

本日、22時よりニッポン放送で放送される『宇宙GメンTAKUYA』というラジオ番組に竹達彩奈さんがゲスト出演されるらしいです!

この番組、以前にも愛生ちゃんがゲスト出演したらしいんですが、いまいち内容がよく分からないんですよね(笑)。

あやにゃんのラジオは貴重ですし、予備校終わったら速攻帰って聴きたいと思います。興味のある方はぜひ!





【感想】



あやにゃんかわえええええええええ!!!!


うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!


すみません。危うく理性が飛びそうになりました。

いやはや、これは聴いてよかった。予想外に萌え萌えきゅんすぎた。あやにゃんやばいわ。

TAKUYAさんの執拗な要求が最高wwwwマネージャーさんそこでOK出すのかwwww

メイド服プッシュしてたけど、まあ無理だよな?。さすがにそれは無理な注文だよね?。TAKUYAさん頑張ってたけど、やっぱり恥ずかしいよな?。





……明日のブログが楽しみですww

After school -何度目のあきまつり?-

友人ブログの「クトゥルー」が「トゥールー」に見えた綺羅です。いよいよ侵されてきたな。





【Run Run LAN!】


スフィア好きのみなさん! 昨日の『Run Run LAN!』は見ましたか?

まさか30分ほぼ丸々トークだとは思わなかった。これは見て正解だったわ。

なんか愛生ちゃんがちょくちょくカメラ目線な気がするのは気のせいか?ww最初は思いっきり手振ってたし。

てか影山さん面白いなww初対面であやひーに「この人多分面白いぞ」とか流石の洞察力wwしかもその後もいじりすぎだろwwこれ遠藤さんの進行がなきゃgdgdになって成り立たない気がするww

その後『宙のまにまに』を見たので、SNN聴きまくりの朝になりました。朝からテンション高かったです。





【アニソンぷらす】


皆さんご存じの通り、今月の『アニソンぷらす』のナレーションは愛生ちゃんが担当しているじゃないですか。

ただ、まあナレーションってそこまで出番ないと思うじゃないですか。『アニメTV』とか、さっきぃほとんど喋らないし。

で、火曜日、とりあえず見てみたんですね。



喋りまくりじゃねえかよおおおおおお!!



しかも何このフリーダムなノリww確かにブログでも自由にやってるみたいなことは言ってたけど、こんなラジオっぽいノリだとは思わなかったww

最初から見ておけばよかったと激しく後悔。誰かニコニコに上げてくれ……。

さて、こちらもご存じだとは思いますが、来週7/28のアニソンぷらすには「スフィア」が登場します!

なまにくの日前日ということで、これを見てからみんなでCDを買いに行きましょう! あ、ちゃんと特典の付く店舗は確認しましょうね(笑)。





【新アルバム・即日レビュー?『けいおん! 劇中歌ミニアルバム 放課後ティータイム』】



『放課後ティータイム』オリコンデイリー1位キタキタキタ━━━━━━━━━━(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━━━━━━━━━━!!!!!!!!!!



1.放課後ティータイム TVサントラ 23145
2.FREEDOM?多出來的自由 ジェリー・イェン 7057
3.キング・オブ・ポップ ?ジャパン・エディション マイケル・ジャクソン 5811

これは圧勝だなwwwwようやく初一位が拝めそうです。


↓ここからレビュー↓


まあこのブログですから、主に「声優」の観点で感想書きます。


1.『カレーのちライス』

ノリがよく歌詞も面白いので何度も聴いていると癖になっていくスルメ曲。愛生ちゃんの「Oh... No No No No No No…!」の歌い方が好き。


2.『わたしの恋はホッチキス』

良曲。愛生ちゃんの優しい声で歌われると明るい女の子の前向きな気持ちが伝わってきて、日笠さんの芯が通った声で歌われると恋する女の子の切ない気持ちが伝わってくる。歌詞も結構深く、全体を通してほっこり出来る。


3.『ふでペン ?ボールペン?』

他の三曲がかなりぶっ飛んでるから、歌詞がまともに聴こえてしまう(笑)。これはDisc2に収録されている日笠さんverの方が好きかな。愛生ちゃんの「FUFU」は破壊力抜群すぎるが。


4.『ふわふわ時間』

念願の唯メインver。曲に関しては説明不要かと。ラップ部分はシングルver(日笠さん→ラップ、愛生ちゃん→掛け声)の方が合ってる気がする。


・総評

まあ、愛生ちゃん&日笠さんファンなら必聴でしょう。ただ今回はメインボーカルがほとんど愛生ちゃんなので、日笠さんのファンの方は少しご注意ください。コーラスではがっつり参加されていますよ。

愛生ちゃんのふわふわした声とロックとはなかなか結びつきにくいところがありますが、やはり本人がロック好きなだけあって、歌い方とか妙に調和してるんですよね。いや、僕は洋楽を聴かないので、ロックの歌い方とかよく知らないんですが。

日笠さんはやはり歌が上手いですね。最近は声優さんが個人名義で歌を出すのが当たり前になってきていますから、キャラソン以外でも聴いてみたい気がします。

そういやこのアルバムからあやにゃんがコーラスに参加しているらしいんだけど、全く分からん。まあソロで聴けるキャラソンまで辛抱か。

私事ですが、僕はとりあえず今までにDisc1、2通して4回ほどロテしたので、頭の中で「カレー」と「ホッチキス」がずっと渦巻いてますw講習中は酷かったww

あとは流石に買えないけどDVD併用特典の『ふわふわ時間』愛生ちゃんガラ声verが聴きたすぎる。あれは神だろwwww





【うみねこのなく頃に】


『オリコンアニメチャンネル』にうみねこエピソード2の新キャストが発表されたという情報が載っていましたが……。


長女・ルシファー : 斉藤佑圭
次女・レヴィアタン : 米澤円
三女・サタン     : 日笠陽子
四女・ベルフェゴール : 吉田聖子
五女・マモン    : 新名彩乃
六女・ベルゼブブ : 山岡ゆり
七女・アスモデウス : 豊崎愛生


なんという『けいおん!』wwwwしかもまた愛生ちゃんと日笠さんかwwww

てか愛生ちゃん最近働きすぎじゃないか? 一時期のキタエリくらい見かけるぞ?

まあサブが多いから負担はどれほどなのかわかりませんが、お体には十分お気をつけてほしいです。

因みに、斉藤佑圭さんといえば『生徒会の一存』にも出演しますね。来期の要チェック新人ですかね?

てか『生徒会』は近藤さん以外全員新人なのかな? 近藤さんも僕にとっては『黒猫』のトレイン以来ですし、新人発掘が出来そうで楽しみです。





冒頭のネタから全部ミューレ関連です。最近スフィアかミクのことしか話してない気がする。

テーマ : けいおん!
ジャンル : アニメ・コミック

臨時更新:えれめんとがーるず。

「ドラマCD ELEMENT GIRLS 元素周期?聴いて萌えちゃう化学の基本?」


僕はあまりこういうシリーズが好きじゃないんですよ。あざとい感じがして。

しかし、まあ声優好きとしてキャストは気になるじゃないですか。

以下に記すので、ちょっと→の「プロフィール2」と見比べてみてください。





・水素役:豊崎愛生さん
・ヘリウム役:沢城みゆきさん
・リチウム役:花澤香菜さん
・ベリリウム役:遠藤綾さん
・ホウ素役:喜多村英梨さん
・炭素役:井上麻里奈さん
・窒素役:阿澄佳奈さん
・酸素役:早見沙織さん
・フッ素役:戸松遥さん
・ネオン役:辻あゆみさん



うん、これ買うか。僕が好きな女性声優四天王がついに一堂に会してしまいました。

8月14日発売だってさ。東大模試の前日はこれでお勉強だね!





余談ですが、これ最初見たとき『理系男子。』シリーズの続編かと思いました。

こっちもぴこりんと杉田さんとDGSコンビという、なかなかの豪華キャストなんですよね。流石にキャスト以外興味はありませんが。

テーマ : 声優
ジャンル : アニメ・コミック

pre Shake×Sphere -ライブ43日前夜祭-

ジャンル:アニメ&ゲーム(ニュースクイズ)
問題形式:一問多答

次のうち、今日僕が手に入れた「スフィアショップ」購入特典のブロマイドに写っている人物を全て選びなさい。
ただし、特典は2000円購入毎に一人が写っているものがランダムに一枚渡される。


1.戸松遥
2.寿美菜子
3.高垣彩陽
4.豊崎愛生





【pre Shake×Sphere -ライブ43日前夜祭-】



30分前の興奮



「スフィアショップ」行って来ましたよ?!


30分前に着いて誰もいないのでおかしいと思ったら、アニメ館とゲーム館を間違えてたらしくて。入った後はそこまで混雑してなかった(30人くらい?)のでよかったのですが。

凄かったです。もう一フロア丸々スフィアだらけ。ここは天国かと思いました。

当初の予定としては「ひとりごとCD 2009年春号」を一人一枚ずつ、計4枚で終えるつもりだったのですが……。

外で待っている途中に、同じく待っていた人が『声優プリンセス』なる雑誌を読んでいたんですね。遠目で見るとそこにはなんとスフィアが。28ページもの特集が組まれているということで迷わずご購入。

そこまで行ってレジに並んだのですが、レジ向こうでブロマイドを選んでいる店員さんを見て思い至る。そりゃあ確かに2000円で一枚なんだから、四人分はちゃんと分けてくれるよな、と。

一旦列を抜け、料金調整のためポスターとバッジを購入。つまり……?



1時間半後の興奮


『ひとりごとCD 2009年春号』1200円×4枚=4800円
『声優プリンセス』1200円(+税)
『スフィアスマートポスター(4枚組)』1200円
『スフィアバッジ』800円



きっかり8000円(+税)分。つまり冒頭の茶番クイズの答えは「1234」です。誰のが貰えるのか不安だったブロマイドへの思いは遙か彼方へ飛び去りました。

自分でもまさかここまでバッカーノ(バカ騒ぎ)するとは思いませんでした。しかし、やはりいましたよ。三万円近く買ってる人。他の人も一万越えはざらで、僕はまだ全然軽い方です。

もちろんそういう方にもブロマイドは例外なく行き渡りますから、欲しい方は早めに行った方がいいですよ。でももう無いかもな……。

あと、こういうの行くと必ず書いてますが、やはり僕が最年少っぽかったです。スフィアは年近いからいてもおかしくないと思うんだけどな。


その後ソードに頼まれていたラノベ(+自分用の生徒会新刊)を買いに行ったんですが、金ギリギリww一万ちょい持って行っててよかったです。

結局、午後から講習があるので直行しようと思っていましたが、予想以上にかさばったので一度帰宅して余韻に浸る暇もなく再出発。かなり忙しい一日となりました。


そういや、『声プリ』内で戸松の紹介のところに『宙のまにまに』“明野美星”役って書いてあったんですが、美星はかな恵ちゃんですよね? かな恵ちゃんも特集されていたので間違ったのかな?





【所詮式アニメレビュー・ネオ】



『かなめも』第2話「はじめての、新聞配達」
評価:★★★★▲

円盤獣wwww本気でご飯粒フイタwwwwこのネタで噴く僕も僕だが。

妄想やめろwwww朝(僕が見てるのは)からエロネタは辛い。いやしかし、赤ちゃんな愛生ちゃんもいいな。

途中の「すたちゃまにあmobile」っていうCM、あれ愛生ちゃんか? てかほっちゃんのCM多いなww

色々発展? 「やらないか」的な意味でか?ww

「豊崎」さんwwww「針宮」さんwwwwなんか前にもキャストの名前を使ったネタがあった気が……。

くぎゅキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!! これでロリ要員が全員そろったなw


『戦場のヴァルキュリア』第15話「歌姫の過去」
評価:★★★★☆

ん? ラルゴとシャーロット大尉ってなんかあるのか? 旧友……まさか元恋人?

ラマール、水かけられても怒ってないな。てか急にデレすぎだろww見てて恥ずかしくなってきたww

ブリジット? ロージーってのは改名したのか?

ファルディオ毎回美味しいとこ持ってくなぁ。ラマールに譲ってやれよwいや、ラマールにそんな力量も度胸もないかww


『バスカッシュ!』第15話「ラン・アンド・キャノン」
評価:★★★★▲
「新しい」パーツってことは、元々アイスマンは義手だったってことか?

また逮捕されたかwwwwダンは逮捕されるの大好きだなww

「バージョンアップ」って嫌な響きだな。記憶なくすとか、そんな展開認めないからな!?

何してんだ会長wwwwこんなキャラだったのか?wwww好感度上がったわwwww

キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!! アイスマンはやっぱかっけえな! デストロォォォォォイ!!

忘れてたwwセラGJ!


『宙のまにまに』第2話「ファーストスター」
評価:★★★★★

ここまで主人公にべったりなヒロインも珍しいよな。さすがに勝負にならんだろww

確かに天文部ってどんな活動してるのか知らないな。僕も最初は天文部とか化学部とか考えてたけど、結局軽音部に入ったからな。全く交わらない気がするが気にしない。

めっちゃキラキラしてるがな。東京じゃこんな星空は拝めないよなぁ。

ツッコミどころは満載なのであえてツッコまないがこれだけは言わせてくれ。部長最高wwww

あ、美菜ちゃんいたんだ。おそらくクラスメイト役だよな。てか姫ちゃんって戸松か。何で気づかなかったんだろ?


『プリンセスラバー』第2話「学園と再会」
評価:★★★★★

メイドだらけwwwwアンドロイドじゃねえのか?ww

「うおっ、まぶしっ!」wwww絶対脚本の人謀っただろwwww

「縞々っすね」フイタwwww欲望に忠実な主人公wwww

メイドの子可愛いなぁ。メイド属性はないんだけど、この子なら攻略したい。

何でシャルロットが抱きついて来て哲平が押し倒してんだよwwニュートン涙目wwww

面白いわこれ。完全に当たりだ。特にキャラデザが好き。キャラもみんな悪くないし、これは原作やりたいかも。まあ原作絵とアニメ絵は違うんだけれども。


『CANAAN』第2話「邪気乱遊戯」
評価:★★★★☆

タクシーの運ちゃんかっけえええええ!!! 主役より目立ってるなww

マリアは可愛いが、そこまで面白くもないな。ラジオだけ残してアニメは切るか?


『東京マグニチュード8.0』第2話「壊れた、世界」
評価:★★★★★

やはり化けたか。これだから一話切りは恐い。主人公の女が果てしなくむかつくけど、これがリアリティなんだよな。

ただ一つ言いたいのは、周りに人がいるところで食べ物を出すのは自殺行為だぞ。隠れて食べないと群がってくる可能性があるからな。災害時は赤の他人は切り捨てる精神が必要だと思います。


『化物語』第3話「まよいマイマイ 其ノ壹」
評価:★★★★☆

シーソーは何気に上手い描写だな。

どっちかっていうと、キタエリの方ですね。

波があるよね。面白いときは面白いんだけど、会話のみのシーンは視聴者には鬼畜。


『うみものがたり ?あなたがいてくれたコト?』第4話「試される心」
評価:★★★★☆

カレイネタは何回聴いても噴くww元カレイやめいwwww

亀、意外にバッサリ切るよなwwウリン可哀想だろww

サムwwwwやっと出てきてこの仕打ちは酷すぎるww










【私信】


ここまで読んでくれた知人へ。今日ゲーマーズで色んなフェアのポイント貰ったんですが、欲しかったらあげます。

『AVスペシャル』4点
『ブックフェアスペシャル』1点
『グッズ・トレカスペシャル』1点

本当はソードにあげようかと思ってたんですが、たまにはみんなに聞いてみようかと。欲しい人は(申しわけありませんがリアル友人限定で)米ください。もちろんソードもOKですよ。

テーマ : 声優
ジャンル : アニメ・コミック

Thursday morning fever -ズババババーーン!!!!-

えー、とりあえず本日4枚更新した「けいおんSS」の説明の更新をしときます。今日の出来事とかはまた明日追記します。



まず、【『けいおん!』夢小説風二次創作SS】共通シナリオ「誕生日パニック!」を更新しました。

こちらのまとめからどうぞ→


そして、新シリーズ【『けいおん!』夢小説風二次創作SS「next grade」】が開始致しました。

それに伴い、梓シナリオ「センパイ×コウハイ」を更新しました。

こちらのまとめからどうぞ→


詳しい説明はまとめの方やあとがきを読んでください。では。





【昨日(7/16)の出来事】



首たっけ。



貰ってきました。

結局、スティックポスター2つで愛生ちゃんののみ。しかも4枚中1枚ダブったっていうね。その代わり、明日はめっちゃ本気出します。

で、わざわざ予備校ない日に横浜まで行ってアニメイトだけ行って帰ると、電車>滞在時間になってしまうので、蒲田のカラ館に行きました。

いや、だって蒲田のカラ館安くてふざけるなってくらい安いじゃん? なら最初から蒲田のアニメイト行けよって感じですが、突発的だったため仕方ない。

まあ何にせよ着きまして、POAROとボカロ曲があるJOYを選択。時間は余裕を持って二時間。だって安いし。



?セットリスト?


(前半)

桜ノ雨 -standard edit- / absorb
ギー太に首ったけ / 平沢唯(豊崎愛生)
Rainy day / 高橋直純
MARIA&JOKER / 水樹奈々
dear-dear DREAM / マイサンシャイン meets スフィア
萌えてたまるか! / POARO
ワールドイズマイン / supercell
ブラック★ロックシューター / supercell
メルト / supercell


図らずも声優(+アゴヒゲメガネと構成作家)曲とボカロ曲のごった煮状態。性別も男、女、ロボと無茶苦茶です。

そして、なぜ前半・後半に分けたのかというと……。



↓こっから本気モード↓


(後半)

マジンガーZ / マジンガーZ
ゲッターロボ! / ゲッターロボ
鋼鉄ジーグのうた / 鋼鉄ジーグ
復活のイデオン / 伝説巨神イデオン
ダンバイン とぶ / 聖戦士ダンバイン
勇者ライディーン / 勇者ライディーン
カムヒア!ダイターン3 / 無敵鋼人ダイターン3
銀河旋風ブライガー / 銀河旋風ブライガー
勝利のマシンロボ / マシンロボ・クロノスの大逆襲
CROSS FIGHT!! / 破邪大星ダンガイオー
ボルテスVのうた / 超電磁マシーン ボルテスV
とべ!グレンダイザー / UFOロボ グレンダイザー
W-infinity / GEAR戦士電童
Shangri-La / 蒼穹のファフナー
IN MY DREAM / ブレンパワード
tune the rainbow / ラーゼフォン 多元変奏曲
秘密基地 / 交響詩篇エウレカセブン
勇者王誕生! / 勇者王ガオガイガー



いや、僕もまさかこんなになるとは思ってなかったんですが、特別歌いたい曲もなく、しかも二時間取ってしまったので途中で暇を持て余し、何気なくマジンガーを入れたら火が付いてしまい、結局一時間弱はスパロボ曲が占めてしまいました。今思えば、ダイオージャやトライダーG7やゴッドシグマも歌いたかったなぁ……。

こんな面白いカラオケがあったなんて知りませんでした。よくカラオケ行く友人には申し訳ないですが、今まで行ったカラオケの中で一番楽しかったです。もう自分でも驚くほどの熱唱っぷり。おそらく気心の知れた友人でも引く。始終立ちっぱなしで歌って踊って声マネして技の名前叫んでました。カロリーいくら消費したんだ?

しかもこんだけエンジョイして160円とか、本当ふざけてますよね。QMA2回分にも満たないとか、もうQMA止めようかな……(苦笑)。


さて、実は今年の四月頃『スパロボ100曲マラソンヒトカラ』を計画していたんですよ。これが曲目なんですけど↓

スパロボ曲順(メモ帳データ)

一応、スパロボKまでに参戦した作品の90%くらいは網羅しているはずです。かなり選曲には時間をかけましたから、よっぽどマニアックなの以外は満遍なく入れています。

ただ、僕は他の人に比べ喉が弱く、しかも体力もない。そんな僕がいくら二日に分けたとしても、100曲など歌いきれるのか?と不安になり結局実行しなかったのですが……。

どうやら心配は無用だったらしいです。このノリなら一日で100曲でもいけそうです。スパロボって偉大だわ。

大学合格したら行こうかな。いいストレス発散になったし、バリバリ勉強するぞ?!

テーマ : ヲタク人日記
ジャンル : アニメ・コミック

『けいおん!』二次創作SS NX:梓シナリオ「センパイ×コウハイ」

まずはこちらをお読みください→





私が入っている軽音楽部には、ちょっと変わった先輩たちが集まっている。その中でも特に変わっているのは……唯先輩だろう。普段はボーっとしてて何考えてるかよく分からないのに、ライブになると途端にキラキラ輝き出す、まさに「馬鹿と天才は紙一重」を地で行く人だ。

それからムギ先輩。およそ軽音楽部らしからぬ気品を纏うムギ先輩は、やはりどこかのお嬢様らしい。別荘をいくつも持ってたり、毎回おいしいお菓子を持ってきたり、挙げ句の果てに執事さんがいるという噂も囁かれている。

あと律先輩。律先輩は、なんだか適当に生きているような人だ。澪先輩や私によくちょっかいを出してくる。はっきり言ってしまえば面倒くさい人だが、でもここぞという時には部長としてみんなをまとめてくれる。実は責任感の強い人なのかもしれない。

澪先輩は軽音部の中で一番まともだ。常識があって、スタイルが良くて、ベースも上手い。でもすごく恥ずかしがり屋で、怖がりで、すぐ涙目になる。そんなところがまた可愛くて、私の大好きな先輩だ。澪先輩みたいなお姉ちゃんが欲しいといつも思っている。

最後に……サク先輩。軽音部の黒一点として存在するサク先輩は、何でも出来る万能人間だ。澪先輩を男にして、恥ずかしがり屋なところを取り除いたらこんな感じになりそう。ギターがすごく上手くて、勉強も出来て、外見も……その、まあまあ、か、格好いいし。

そんなサク先輩だから、男一人しかいない軽音部の中でもかなり頼られている。力仕事だったり、作曲だったり、演奏の仕方だったり。もちろん、私だって頼りにはしている。ただ……。


あの人はもっと、女の子の気持ちに敏感になった方がいいと思う。


***


あれは確か6月に行われる体育祭の練習をしていた時のことだった。

私たちの学校は、各学年の同じクラス毎に組を作り競い合うという方式を取っていて、今はちょうど全校リレーの練習をしている最中だった。全校リレーとはその名の通り、一年から三年までの全校生徒が参加するリレーのことだ。

私は人より小柄な分身軽で、足も少しだけ早かったりする。ただ、それだけに本気で走ると体が浮いてしまい、よく転びそうになる。

今回の事件も、まさにそんなことが要因となって起こった。


まだ高校に入りたてでクラスに貢献する意欲が高かった私は、練習でも手を抜くことなく本気で走っていた。前の人を抜くと歓声が上がり、左右に結んだ長い髪がぴこぴこと揺れた。

しかしカーブに差し掛かったとき勢い余って体勢を崩し、私はそのまま派手に転んでしまった。

「??ッ!」

人工芝だったので血は出なかったものの、体を地面に思い切り叩きつけられて痛くないはずがない。私は声にならない悲鳴をあげた。

「梓、大丈夫か!?」

サク先輩と私のクラスの子たちが駆け寄ってきた。私と先輩は同じ組だったので、二年生の位置からその様子を見ていたらしい。

「だ、大丈夫……いたっ!」

体を起こしながら答えていると、足首の辺りがズキズキした。カーブで転んだとき捻ってしまったらしい。サク先輩が私の靴を脱がすと、そこは予想通り赤く腫れ上がっていた。

「腫れてるじゃないか。保健室まで歩けない……よな」

先輩だけでなく周りのみんなも心配そうな顔をしている。私は迷惑をかけたくないので痛みを堪えて立ち上がろうとしたんだけど……。

「よっ……と」

「えっ? ……ひゃあああああああ!?」

先輩にいきなり背中と膝を抱えられ、体が宙に浮いた。そう、俗に言う“お姫様だっこ”というやつだった。

「なっ、ななななな、なにするんですか!?」

「何って、保健室まで……」

「自分で歩けます! いや、歩きますから下ろしてください!」

「駄目だ。そんなこと言って、どうせ歩けないだろ?」

「で、でも……」

自力で歩けそうにないのは確かなので満足に反論が出来ない。その間にもサク先輩は私を抱えてどんどん進んでいってしまう。うぅ、クラスのみんながこっち見てるよぉ……。なんかニヤニヤしてるし……。


結局、私は顔を茹で蛸のようにしながら、されるがままに保健室へと運ばれるのだった。


***


それから軽音部の合宿でのこと。

ムギ先輩の大きな別荘を借りた四泊五日の合宿も終わりに近づいていた四日目の夜、私がお風呂から上がると、リビングでサク先輩がパソコンをカタカタといじっていた。邪魔にならないようタイミングを見計らって横から声をかける。

「何してるんですか?」

「ん、梓か。いや、ちょっと作曲をな」

見ると画面上にはなんだかよく分からないボタンとかがたくさん描いてある。見ているだけで目が回りそうだ。

「全然わからない……」

「まあ、初心者には難しいかもな。俺も最初は全然理解出来なかったし」

眉間に皺が寄ってしまっていたのかもしれない。苦悩する私を見て、先輩が苦笑した。

「でも、パソコンのことは抜きにしても、作曲が出来るなんて凄いです」

私は親の影響で小4の頃からギターを始めた。だからある程度ギターは弾けるつもりだけど、作曲は全くしたことがない。

サク先輩は中1でギターを始めたといっていた。それなのに私よりギターも格段に上手くて、しかも作曲も出来るなんて、なんだかずるい。

「もしかして、『作曲できるなんてずるい』とか思ってない?」

「っ!? なんで分かったんですか!?」

「顔に書いてある」

「ふぇっ!?」

ついぺたぺたと顔を触ってしまったが、冷静に考えてみるとそんなことあるはずがない。

「冗談だって」

案の定、先輩は私の反応を見て笑っていた。

「くくっ、梓はわかりやすいな」

「わ、笑わないでください!」

サク先輩はいつも私をからかって遊ぼうとする。憤慨した私は、もういいです、と言い残してその場を立ち去ろうとする。

「ストップストップ、悪かった、謝るから」

「何ですか。まだ何かあるんですか」

頬を膨らませて露骨に不機嫌さをアピールしてみる。そんな様子を見て、先輩がまた苦笑した。

「いや、どうせなら梓に詞を書いてほしいなって」

「詞……ですか? 私が?」

「うん」

予想外の提案に面くらい、何を返せばよいのかわからなくなってしまう。私が、作詞?

「紬の曲は澪が作詞してるだろ? だったら俺の曲は梓にしてもらおうかと思ってな」

「で、でも私、文才とかないし……」

「文才なんて関係ないよ。梓が曲を聴いて感じたことを書いてくれればいいんだ」

「曲を聴いて感じたこと……って、私まだ曲聴いてないですよ?」

何となく場の雰囲気に流されそうになったが、実は肝心な話を何もしていなかったことに気が付く。

「おっと、そういやそうだ」

サク先輩が首にかけていたヘッドホンを外し手渡してきた。私はそのヘッドホンを頭にはめる。先輩がカチャカチャとパソコンをいじり始めてしばらくすると、両耳に音が流れ込んできた。


「綺麗な曲……」

驚いたのは、前奏がピアノ独奏から始まったこと。そこに切なくもはっきりと意思を持ったストリングスが重なり、ギター、ベース、ドラムはいつ入ったのか分からないくらい自然に顔を出していた。

先輩が創り出す世界の中に惹き込まれていく。淡く儚く暗い水の中に、天から希望の光が差し込んできた、そんな感じ。

「お、おい、梓?」

「ふえっ……ぐすっ……うっ、ごめんなさっ……」

曲を聴き終えたとき、私の目からは涙が溢れ出していた。腕で拭い必死で止めようとしても次から次へと溢れ出てきて、もうどうしようもなかった。

「よしよし……」

先輩が私を抱き寄せた。私はただ、その温もりに身を任せて泣きじゃくるだけだった。


「そんなに感動してくれるとは、作者冥利に尽きるな」

「……だって、本当にいい曲だったんです!」

目の前で大泣きしてしまったことにこの上ない羞恥心を覚え、つい意味の分からない怒り方をしてしまう。

でも、涙が我慢できなくなるほどいい曲だったのは確かで。だからこそ、この曲を文化祭で演奏したい。もっともっと、たくさんの人に聴いてほしい。

「これ、絶対に文化祭で演奏しましょう! 私も頑張って作詞しますから!」

「ああ、ストリングスは打ち込みになるだろうけど、みんなで演奏したいな」

私とサク先輩はお互いに目を合わせて微笑み合う。この曲を他の軽音部の先輩たちに公表するまで、二人だけの秘密が出来たみたいでなんだかこそばゆかった。


その後、私が作詞したサク先輩の曲が文化祭で一番の注目を浴びることになるのはまた別の話だ。


***


さらにはこんなこともあった。

文化祭でのライブも終わり、部室となっている音楽室で各自個人練習として好きな曲を練習していたときのことだった。私は床に座っているサク先輩に話しかけた。

「サク先輩、ちょっといいですか?」

「ん、どうした?」

「ここの指使いなんですけど……」

先輩の前にしゃがみ込んでスコアを差し出す。

「どれ……って、これかなりレベル高いぞ」

私が選んだ曲は結構難易度の高い曲で、特にソロの早弾きはかなりのテクニックが必要だった。

「そうなんですよ。だから先輩に聞きたくて」

「ちょっと待った。えーっと……こんな感じか?」

アンプからディストーションの効いたギター音が轟く。サク先輩の手は意識を持っているように滑らかに動いている。

私はしばしその芸術的な動きに見惚れていた。少し見ただけでこんなに弾けるなんて、やっぱりサク先輩は凄い。

「梓は手がちっちゃいから、こんな風に弾いた方がいいかもな」

「えっと……こう、ですか?」

「そこでそっちじゃなくて、こっちに行くんだ」

「……うー、難しい……」

なかなかコツを掴めない私を見て、サク先輩は「どうしたものか」と考え込んだ。そして何かを思いついたように頷くと、いきなり私の手を引いた。

「きゃっ……!」

私の体はあぐらを掻いて座っているサク先輩の足の上にすぽんと収まった。

「―――ッッ!?!?」

あまりに常識外れの先輩の行動に言葉が出ない。金魚のように口をパクパクさせるしか出来なかった。

しかも追い討ちをかけるように、サク先輩は私の腕を掴んでギターの前に持っていった。まさかこの体勢で弾くつもりなのだろうか。

「は、離してください!」

「まあまあ。上手く弾けるようになるまでの辛抱だから」

この人は天然なのかな? こんなこと、普通の女の子にしたら絶対に訴えられると思う。わ、私は、その、心が広いから、許してあげてるだけで……。

背中に先輩の体温を感じ、腕は前に回されているから、まるで抱きしめられているような感覚になる。頬はどんどん熱を帯び、心臓は凄まじい勢いで鼓動する。

周りを見ると律先輩はニヤニヤしてるし、澪先輩は何故か顔を赤らめてるし、ムギ先輩は心ここにあらずって感じだし、唯先輩は笑顔で私たちを見つめてる。は、恥ずかしすぎる……。

顔から火が出そうな思いだったが、離してくれそうもないので先輩に促されるままに弾いていると、確かに段々指が滑らかに動くようになってきた。

「先輩、出来ました!」

「うん、よく出来ました」

今まで弾けなかった箇所が弾けるようになって嬉しくなり、首を上げて後ろにいる先輩に話しかけた。すると先輩は私の頭をくしゃくしゃと撫でてきた。

「ふにゃぁ……」

頭頂部から伝わってくる心地よい感触に、条件反射で顔がだらしなくなってしまう。なんだか変な声も漏れてしまった。

しばらく気持ちよさに恍惚の表情を浮かべていたが、やがて我に返るとさっきにも増して恥ずかしさが襲ってきた。

「こ、こども扱いは止めてください!」

「凄く気持ちよさそうだったけどな」

「むぅ……」

私が怒っても、サク先輩は笑顔で何事もなかったように切り返してくる。この余裕な態度が憎らしく、でも不思議と安心させられてしまう。だから、私は……。

複雑な思いを心の内に抱きながら頬を膨らませてすねる私をなだめるために、サク先輩はまた私の頭を撫で始めたのだった。


***


「ホント、鈍感な先輩……」

「? なんか言ったか?」

「いいえ、何も」

12月25日、太陽が沈み、遠くの方で月が昇り始めている夕方、私とサク先輩は雪の降る中、近所の商店街を一つの傘に入って歩いている。唯先輩の家で催されるクリスマスパーティーへ向かっているところだった。

まさか東京でホワイトクリスマスを経験できるとは思わなかっただけに、私の心は弾んでいた。昼間にサク先輩と一緒にお出かけしていたのも、私のテンションを上げるのに一役買っていた。

お出かけといっても、サク先輩にとってはただの気まぐれでしかないのだろう。私は終始緊張しっぱなしだったのに……。そう考えると何だか腹が立ってきた。

私がそんなことをぶつぶつ考えながら二人で肩を並べて歩いているうちに、人気のない小道へと入り込んだ。そこでふと、先ほどの怒りも手伝い、私の心に小悪魔が舞い降りた。

「サク先輩……」

普段ドキドキさせられている仕返しに、ちょっと困らせてやろうという悪戯心が湧いてきた。私は真剣な顔をして先輩に告げる。


「キスしてください」


狼狽するサク先輩の姿を見て楽しもうと思っての言葉だったのに。

私の口に広がったのは、ほんのり甘く、ほんのり酸っぱい、今までに体験したことのない柔らかい感触だった。


よく『ファーストキスはレモンの味』というけれど、本当なんだ。どちらからともなく唇を離すと、先輩は意地悪そうにニヤニヤしている。ああ、またやられてしまった。

私は一生、この人には勝てないのかもしれない。多分、好きになったのだって私の方が先だ。気が付いたときには、先輩に恋している自分がいた。

でも、今となってはそんなことどうでもいい。きっと先輩も私のことを特別な存在だと想ってくれている。それ以上に何を望むというのだろう。

降り積もる雪の中で、私はかけがえのない幸せを掴んだ。こんな素敵なプレゼントを一足先に貰って、ばちが当たらないだろうか。

「早く行きましょう。きっと先輩たちが待ちくたびれてますよ」

私の言葉に頷いて、手を差し出してくる。その手をしっかりと握りしめ、歩き出す私たち。


私が入っている軽音楽部には、ちょっと変わった先輩たちが集まっている。みんなすごく優しくて、すごく暖かい人。

だからこそ不安に思うこともある。魅力的な先輩ばかりで、何の取り柄もない私なんかじゃ到底かないっこないって。

でも、この繋いだ手の温もりを知ってしまった今、その手を離されたくない。もしそんな日が来てしまったら、私はきっと情けなく泣いてしまうだろう。

私も離されないように一生懸命努力します。だから、離しちゃやですよ。ね、私の大好きな“センパイ”?


(終)





【あとがき】


あずにゃんかわええええええええええええええええええええええええええええええええ!!

すみません。自分で書いてて萌えました。あずにゃん派になりそうです。

サク先輩がキザすぎるwwおそらく彼は鈍感なふりをしてあずにゃんの好意には薄々勘付いているはず。あずにゃんが分かりやすいだけか。

今回はオムニバス形式にしてみました。シチュエーションさえ決まってしまえば、書くのは意外と簡単でした。あずにゃんだと「ツン→デレ」のパターンにはめれば大体成り立つのも楽だった原因の一つかもしれません。


さて、ここからは「next grade」についての説明を。

まあ見てのとおり新シリーズです。前回までの無印が「一年生編」だったので、今回からは「二年生編」を書きたいと思います。

なにぶん、僕もそこそこ忙しいので、更新頻度は前にも増して遅くなる思いますが、もし読んでくださる方がいらっしゃれば、気長に待っていただきたいです。では、また次回(唯憂か澪のどちらになるかはまだ未定)お会いしましょう。

テーマ : けいおん!
ジャンル : アニメ・コミック

『けいおん!』夢小説風二次創作SS・目次

7/16(木) 共通シナリオ「誕生日パニック!」を更新しました。


第一部完結!続編【『けいおん!』二次創作SS「next grade」】はこちら→





※これは漫画及びアニメ作品『けいおん!』のキャラクターと世界観を利用した「オリジナル男主人公と女性キャラクター」の絡みを中心とした短編SSです。男との絡みが嫌いな方、オリジナル設定を受け入れられない方、原作のイメージを崩されたくない方、及び百合しか認めない方は閲覧をご遠慮ください。


また痛い企画が始まりました。何だかんだで『けいおん!』にハマってしまったので、ちょっと暇な時間で書いてみたいと思いまして。捻りも情景描写もない「雰囲気SS」ですから、興味と暇のある方だけご覧ください。



【設定】


大前提として「共学」設定。時間軸の基準は原作1巻(1年生編)。


◎オリジナル男主人公

藤川 咲夜(フジカワ サクヤ)

桜が丘高校1年。軽音楽部所属。パートはギター。経験者であり、その腕前はかなりのものであるが、筆者の都合によりその腕前が本SSで発揮されることはないと思われる。

―相互敬称―

唯→さっくん
澪→咲夜
律→サク
紬→咲夜さん

ALL←名前呼び捨て


◎オリジナルキャラ(男)

遠藤 亮吾(エンドウ リョウゴ)

桜が丘高校1年。咲夜と同じクラスで、中学時代からの付き合い。


その他、特別な設定がある場合はここであらかじめ断っておきます。



【作品一覧】


唯シナリオ無邪気なキミ

?甘々(+ギャグ)。どうやら二項定理に興味はないらしい。


澪シナリオsweet lunch box

?前半ギャグ、後半甘々。会員数は学年男子の30%。

※オリジナル男キャラ、亮吾登場(詳細は上述)
※主人公と澪、律、亮吾は同じクラス


律シナリオ一日だけの...

?ほの甘ギャグ。まさかの初○○。


紬シナリオcoffee break

?ほのぼの? 澪かわいいよ澪。


共通シナリオ誕生日パニック!

?男の夢(笑)。妄想が、現実になる。

※上記四つのシナリオを経験している世界だが、澪シナリオのラストは無視する設定(澪と結ばれてはいない)

テーマ : けいおん!
ジャンル : アニメ・コミック

『けいおん!』二次創作SS:共通シナリオ「誕生日パニック!」

まずはこちらをお読みください→





『本日放課後、授業終了後至急音楽室へ来るべし! 律より』


俺が朝起きて携帯を開くとこんなメールが届いていた。果たしてこれは何の前触れであろうか。



?『けいおん!』二次創作SS:共通シナリオ「誕生日パニック!」?



***


年度の終わりが近づいてきた2月28日。一日の授業が終わり、運命の放課後がやって来た。不安と希望が交錯する心境で、約束の音楽室へと向かう。

猛然とそそり立つ二枚の板を目の前に、深く深呼吸をする。この後一体何が待ち受けているのか、それは著者のみぞ知る……。

覚悟を決め勢いよく扉を開くと、激しい破裂音とともに空中を膨大な紙テープの束が飛び交った。色とりどりのそれは鮮やかな曲線を描き、音楽室に無数の虹を創り出した。


『さっくん(咲夜、サク、咲夜さん)、(お)誕生日おめでとう?!(おめでとう!、おめでとー!、おめでとうございます!)』
※読みにくくてすみません。


何が起こったのか全く分からず呆然と立ち尽くしている俺の耳に、声が何層にも重なって入ってきた。室内に架かった虹の隙間から垣間見ると、可愛らしい四人の少女が笑みを浮かべてこちらを見ている。

「そうか、今日は俺の誕生日か……」

頭の片隅にも残っていなかった。中学の時は別段祝われたこともなかったし、一人暮らしではバースデーケーキも食べることはない。

「忘れてたのか? 全く、咲夜らしいな……」

澪が苦笑する。俺を含む他の四人も笑いあう。音楽室に一瞬、温かい空間が出来上がった。


「というわけで今日はサクに素晴らしいプレゼントを用意しました!」

いきなり空間を断つように律が大声で告げた。その言葉を合図に、律たち四人が俺の周りを取り囲む。

「お、何だ? 楽しみだな」

別に物が何かとか値段とかは気にしないが、やはり紬だけに高級なものをくれたり、澪だけに(少々時期外れだが)手編みのマフラーかなんかをくれるのかとちょっぴり期待してしまう。

『プレゼントは愛がこもっていれば物は何でもいい』とはよく言ったもので、付き合いの長い軽音部の連中のことだから、まあ少しは好意も持ってくれているだろうと勝手に考えていた。

そしてそれは大当たり。確かに……そう、確かに「愛」はこもっていた。十分すぎるくらいに。

予想の斜め前どころか180度後ろにある贈り物を、彼女たちは俺にシてくれたのだ。

「さっくんへの私たちのプレゼントは……『私たち』だよ♪」

「ご奉仕しちゃいます♪」

「……は?」

その言葉を合図に、俺はこの世の桃源郷へと誘われることになったのであった。


***


まず、前から唯が勢いよく胸に飛び込んできた。唯はよく抱き付いてくるので若干耐性が付いているとはいえ、この肌の柔らかい感触は反則だ。

「えへへ?、さっくんの体ってあったかくてやさしくて、すごく安心するんだ?♪」

嬉しそうに頬をすりすりと擦り付けてくる。既に思考回路はショート寸前なのだが、これが先鋒だという事実に気が遠くなる思いを抱いた。


次に右から澪が気恥ずかしそうにおずおずと腕を組んでくる。他の三人と比べてプロポーションが抜群な澪。それ故に、喜ばしくも非常に困った弊害が起こってしまう。嘘が付けない正直者の俺の口は、ついいらないことまで喋ってしまった。

「み、澪……そ、その、当たってるんだが……」

「えっ? ……あっ、ふぁっ!?」

しばしぽかんとしていた澪だが、俺が発した言葉の意味に気が付くと、萌えキャラの王道のような可愛らしい悲鳴をあげた。

澪は顔を林檎のように真っ赤に染め、俺の腕を抱いたまま俯いてもじもじしている。そして次の瞬間、俺は自分の耳を疑った。

「さ、咲夜にだったら、私、その、な、何されても、ぃぃ……」

口に出している途中で恥ずかしくなったのだろうか、最後の方は蚊が鳴くくらい小さな声になっていた。

「なっ!?」

驚いた。まさか恥ずかしがり屋の澪がそんな大胆な発言をするとは想像できなかったからだ。

「い、いや、別にそこまで決心しなくても……」

情けなくもあたふたしてしまう俺。こ、ここは俺がリードして……って、俺は何を考えているんだ!


「おーい、そこのお二人さーん。まだ私たちもいるんだ……ぞっと!」

俺と澪のやりとりを傍観していた律は左からしてやったりといった笑顔を浮かべてがしっと腕を掴んでくる。端正に揃った白い歯のきらきらとした輝きがなんとも憎たらしい。


「ハーレムですね、咲夜さん♪」

最後に後から紬が面白がるように体を押しつけて抱きついてくる。くそっ、このお嬢、完全に楽しんでやがる……。


非日常的過ぎる展開に、いつも飄々と接しているさすがの俺も、今回ばかりはたじたじになってしまう。

四人から発せられる女の子特有の匂いが鼻孔を擽る。微妙に異なる香りが一つに混ざり合い、ケーキより甘い芳香を俺の周囲に漂わせている。

あまりの心地よさに気がどんどん遠くなっていく。思考はほぼ停止していた。ああ、俺このまま死んでも悔いはないかもな……。


「……いやいやいや、死んじゃ駄目だろ!」

骨抜きにされかかっていた俺だが、最後の力を振り絞って現世に踏み止まった。そして冷静になって考え、この状況の異様さを改めて認識する。

「からかうのもいい加減にしろ! こんなエロゲの主人公的待遇はいらん!」

俺は大声で少女たちを怒鳴りつけた。しかし、唯、律、紬の三人は全く動じていない。唯は相変わらず体をゆだねてくるし、律と紬はニヤニヤしているだけだ。

唯一、澪だけが驚いたのか、右手にしがみ付いていた体がビクンと大きく跳ねた。そして破壊力抜群の上目遣いで顔色をうかがってくる。

「さ、さくやはわたしたちのこと、きらいなのか?」

「うっ……!」

瞳に大粒の涙を溜め、今にもダムが崩壊しそうになっている澪。まずい、いつぞやと同じような展開。しかしここで屈したらまたやつらの思うつぼになってしまう。ここは心を鬼にして問わねばならない。

「大体俺のどこがそんなに気に入ったんだ!? 俺みたいな凡人のどこに好きになる要素がある!?」

からかっているだけならきっとどもって答えられないはずだ。そう踏んで、この質問を選んだつもりだった。しかし……。

「うーんとね、あったかいところ!」
「つ、強くて優しいところ……///」
「そうだなー、飾らないところ?」
「少し子どもっぽいところです♪」

……即答ですか。しかも嘘を言っているようには思えないほどあっさりと。

脳をフル回転させて思いついた奇策は役に立たない悪あがきに終わった。つまり俺への愛情は紛れもなく本物だと。男としてこれ以上嬉しいことはない。しかし何だろう、この四つのバッドエンドか一つのハーレムエンドしか見えない、某富○見ファンタジア文庫作品の主人公的立ち位置は。ベクトルの向き以外は彼と全くもって同じではないか?

く○むが澪で知○さんが紬で……と、現実逃避をしている場合ではない。俺は今、一世一代の大選択を課せられているのだ。

「さて、サクは誰を選ぶのかな??」
「さっくん、ぎゅーってして?♪」
「わ、私は咲夜のモノだぞ!」
「ここで私を選ぶのも面白いかもしれませんよ♪」

選択肢は四つ。ハーレムエンドは失礼だと考えた俺は、どの個別ルートへ入るか、今後の運命を左右する重要な選択を迫られる。

目をつぶって、ここ一年間で起こった様々なことを思い出す。テスト勉強を手伝って、合宿に行って、クリスマスパーティーをして……。

楽しいことも辛いこともたくさんあった。そのどれもが、何物にも代えられない、大切な想い出。

俺の周りにはいつも四人の少女がいた。しかしその中で、俺が本当に愛していると思えた存在はたった一人だった。俺はその人とこれからもずっと過ごしていきたいと、心から願う。

そして、俺は告げた――――――。







そこで目が覚めた。


***


「夢か……」

まさかの夢オチ。この手のネタで絶対に侵してはならない最大の禁忌。その罪は人体錬成と同等の重みを持つとも言われている。

「どんだけ溜まってんだよ、俺……」

よりにもよって同じ部活の女子の、それもこんな形の夢なんて、今どき小学生でも見ないぞ?

「ハァ……」

罪悪感とモヤモヤした気持ちを抱えて、布団から体を起こす。今日は顔を合わせ難いと深く溜息を吐いた。

「……ん? 何か音がするな……」

発信源を捜索してみると、床においてあった携帯が震えている。画面を開いて確認すると、ユーガットメール。受信したメールの本文は二行ほどで、そこにはこう書かれていた。



『本日放課後、授業終了後至急音楽室へ来るべし! 律より』



「夢、だよな?」


(終)





【あとがき】


はい、ということで、今回で「『けいおん!』二次創作SS(今後は「無印」とします)」は無事、終了となります。

といっても何の感動もなく「『けいおん!』二次創作SS next grade」が始まってしまったのですが。

本当はもっと余韻を残したかったんですがね。お待たせしたせめてもの償いということで、同時更新させていただきました。

まあ、詳しい話は他の記事で話すとして、「『けいおん!』二次創作SS 第一シーズン」いかがだったでしょうか?

本もろくに読まないため、語彙も描写力も拙い僕ですから、お見苦しい点は数え切れないほど存在したと思います。それでも少しでも楽しんでいただけたのならば幸いです。

僕は書いていて楽しかったです。今まではSSを書いても中途半端に終わってしまっていたので、このようにシリーズを完結するのは初めてだと思います。

妄想力とタイピング力は大いに、文構成力もほんの少しは成長したのではないかと感じています。何事も経験です。

「next grade」の方も頑張って書きたいと思いますので、どうか長い目で温かく見守ってやってください。では。

テーマ : けいおん!
ジャンル : アニメ・コミック

けーおん的ブログ。

最近は割と余裕があるので、どうでもいいことでちまちま更新しますよ。

今日は明日の予定をお知らせするのと、次の講習で使うテキストの英訳が結構上手くできて、しかも文字がかなり上手く書けて気分がいいので更新します。





【けいおん!?】


最初は私的な方から。明日からアニメイト&ゲーマーズで「けいおん!フェア」が開催するじゃないですか。

今のところ、朝一で行ってスティックポスター2枚買って愛生ちゃんの複製サイン入りブロマイドを貰うところまでは計画を立てています。

余裕があれば美菜ちゃんのも欲しいんですが、ただ僕は基本的にグッズといっても安上がりで有用な「ファイル、ポスター、トレカ」の三点セットしか買わないんですよね。

8月下旬にトレカが発売するらしいけど、もうフェア終わっちゃってるし……。誰かコミックス買おうとか考えてるやついません? いないか……。

まあ、18日のスフィアショップで本気を出すために、ここは我慢しておくかな。あっちは最低でも4000円分は買うつもりだし。待ってろよ、ブロマイド!

あ、因みにカードダスが発売するらしいのでこれはとりあえず数枚買います。あと、ガチャポンフィギュアも出るらしいんだけど……。

出来悪すぎだろwwwwこのキモいやつ誰が買うんだよwwwwなんか残念です。





【けいおん!?】


こちらは公的(?)な方。大変長らくお待たせ致しましたが、明日やっと『けいおんSS』更新します。

当初とだいぶ予定が変わりましたが、皆様にとっておそらくいい驚きになると思うので、過度な期待はしないで待っていてください。

テーマ : けいおん!
ジャンル : アニメ・コミック

初音ミク -Project DIVA- の日記。

なんといういじめ


orz





・前回の記事にパフェ追加。

恋は戦争
far away
フキゲン
マージナル
ラブリス

HARD パフェ達成曲数 23/32曲





QMAより。


QMA×初音ミク

テーマ : 初音ミク
ジャンル : ゲーム

臨時更新「奇跡の遭遇」

臨時更新です。一般記事は昨日の更新に載せてあります↓↓





まずはこちらのブログ様を参照ください。


どうやらQMAにスフィア問題があるらしく、ちょっと勉強に身が入らなくなった気分転換も兼ねて、久々にQMAをやりにいきました。


で、僕は今までタイピングしか育てていなかったので、比較的声優問題が出そうなマルチセレクトを育てるわけにしたわけです。

そんなこんなでレッスンに入り予習はアニマルチセレ×3+テストはアニメ特撮を2セット繰り返しました。

で、運命の2セット目、実力テスト中に、そいつは突然姿を現したのです。



QMA×スフィア



スフィアキタ━━━(゚∀゚)━( ゚∀)━( ゚)━( )━( )━(。 )━(A。 )━(。A。)━━━ !!!!!


運よすぎワロタwwwwもう有頂天ですよ。コンマイGJと言わざるを得ない。

因みにこんなのも出ました。



QMA×水樹奈々



ニュースクイズってアニゲとかも配信されてるのね。やはりネタは新鮮な方が面白いな。

宮本武蔵の主題歌を歌うのは誰?も出ましたよ。アニスパリスナーなら答えられて当然ですねw

テーマ : 声優
ジャンル : アニメ・コミック

Chain -オタク式連鎖反応-

お久しぶりです。土日のファッション398な綺羅矢的です。

とりあえず、今夏一番キツい講習期間が終わりました。相当待たせて申し訳ないほどの分量になりそうですが、「けいおんSS」は次の講習が「今週の土曜」から始まるので、金曜までには更新したい所存でございます。





【今週の土曜→】


「今週の土曜」といえば、ラジオで告知していましたが、7/18(土)からゲマズ本店に「スフィアショップ」なるものが設置されるらしいです。

購入特典が2000円毎にブロマイド一枚。そりゃあ行くしかないじゃないですか。ランダムなのは公平を期するために仕方ないですかね。まあでも「スフィア」なら誰当たってもいいや。

で、本店ってことはもちろん秋葉まで行かなきゃいけないのですが、どうせなら暇な人、誰か一緒に(もちろん知人限定で)行きません? といっても僕は午後から講習があるので12時半くらいまでしかいられませんが。吉報お待ちしております。

ついでに『生徒会の六花』も同日発売するらしいから買ってこよう。こっちはポイント貯まるしアニメイトかな。





【スフィア→】


「スフィア」といえば、『声アニ』8月号を買ってきました。

前々から「次号はスフィアの面々がたくさん登場するから楽しみだ」的なことは言っていたのですが……。

まさに祭でしたね。正直、ここまでの収穫になるとは思いませんでした。今月号は間違いなく永久保存版になるでしょう。

まずスフィアの特集が1つ、連載が1つ。全員二カ所は登場しています。

さらに個別で、

愛生ちゃん……けいおん、かなめも、ピンナップ
美菜ちゃん……けいおん、現代魔法
戸松……現代魔法、ピンナップ、コーナー新連載

と、もはや声アニは完全にスフィアに侵略されました(笑)

愛生ちゃん5つですよ!? これだけでも喜ばざるを得ないのに、さらに衝撃を受けたのはスフィアの記事でのこと。

パラパラめくり読みをしていたので、それがスフィアの記事だというのは後で気が付いたのですが、突如視界に一人の女性が入ってきまして。

「誰だ、このめちゃくちゃ可愛い子?」とか思って辺りを見回すと、あやひー、戸松、美菜ちゃんがいるわけですよ。ただ、愛生ちゃんの姿だけ見当たらないと。

で、この記事はスフィアじゃないなと思い、一ページ前をめくってみるとスフィアって書いてあるんですよ。もちろん写真付きで

そこで再度その“謎の人物”の紹介を読んでみると、そこには「『けいおん!』平沢唯役、『かなめも』中町かな役など」との記述が。

え、じゃあこの正体不明の女性はまさか……!?

衝撃的でした。いや、いつも可愛いんですが、今回は馬鹿みたいに可愛かったです。あの髪型は反則すぎるだろ……。

なんか前に「あすみん」の時も髪型がどうこう言ってましたね。僕は髪型に弱いのかもしれない。





【あすみん→】


「あすみん」といえば「あすもん」。


「あすもん」といえば「あすもっこり」。


「あすもっこり」といえば「もっこり」。


「もっこり」といえば「もこたん」。


「もこたん」といえば……?



井口裕香さん、お誕生日おめでとうございます??!!



昨日のこむちゃは野球延長に延長で30分しかありませんでしたが面白かったですよ。金朋はコメントだけでもやはり最強だwwww

そしてまさかの里見浩太郎さんからのお祝いコメントキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!!

いつぞやのGACKT、地井武男さん、泉谷しげるetcといい……本当、文化放送って凄いね。


ついでにアニスパも面白かったですよ。ほっちゃんってあんまりラジオなイメージないけど面白いよなww

あ、あすみんとほっちゃんといえば、うみものラジオ第3回が更新されましたね。普通のアニメのラジオで一時間てww

結構いい感じでした。やっぱりあすみんはゲストに行くよりゲストを呼ぶ方が合っている気がします。自由奔放にやれるしw


話は行ったり来たりしますが、ひとかなでのバースデイ企画も楽しませていただきました。あの“花・ザ・ワールド”を見事に突っ込み倒す姿はまさに芸人そのもの!(笑)

香菜ちゃんは最強すぎますがねw「ヒューマン!人類」とか、並みの感性じゃないwwww

これからも大沢事務所の若手モノマネコンビとして頑張ってほしいです(笑)。最近超ラジ聴けなかったけど、久々に聴いてみようかな。



【けいおんSS→】


「けいおんSS」といえば、まあ確かに帰宅が夜10時過ぎになる過密スケジュールでしたが、別に書けないわけではなかったのです。12時から一時間は自由時間に当てていましたし。

じゃあ何故書けなかったか。それはもちろん、


『初音ミク -Project DIVA-』のせいですよ。


プレイ時間は約12時間。モジュールは半分くらい。まだEDは見ていないのですが、それはリンレンの曲がやる気しないだけです。今はハードでパフェ狙ってます。


ハードでパフェった曲。
※パフェる……パーフェクトを取ること。

ワールド
ひねくれ
ストロボ
スタスト
雨のち
ミラクル
ユメミル
荒野
ハト
moon
いのち
ロイツマ
ガーデン
ココア
アラベスク
桜ノ雨
えんじぇぅ
みっくみく


18/32曲取りましたが、もう限界近いです。出来そうなのに何故か必ず同じところで失敗するんですよね。

フキゲン テンポミス、ラスト
みく菌 テンポミス
歌姫 ラスト
恋する 途中の16分×2
ラブリス 2番Bメロ
メルト ラスト

みたいな。消失と金の雪は無理ゲーですが、他はいけそうでいけないんだよなぁ……。


オリジナル曲については、

ココア>ラブリス>>ガーデン>アラベスク

の順で好きです。ココアのPVのミクは可愛すぎる。全PVの中で一番好きです。

ただ、そのせいでプレイに集中出来なくて、パフェるのに5回もかかってしまったのですが。


あと、余談ですが、『桜ノ雨』っていい曲ですね。卒業式で歌いたくなるのもわかる気がします。

この話はおそらく友人ブログで話しただけでここには書いていないので身内ネタになってしまうのですが、まあネタが分かるやつは「おいおい」と突っ込んでください。

簡単にまとめれば、僕は卒業式で今どきの曲を歌うのに反対派で、『桜ノ雨』が全国の卒業式で歌われることを批判していたのですが、それが今はこんなことを言っているというわけです。

まあでも、僕は『桜ノ雨』に限らず“流行歌”を歌うのは今でも反対ですがね。だからこそ今、第三者視点で考えてみると、「『桜ノ雨』は許せないが“流行歌”は許せる」という方はやはり「“ボカロ”は駄目だが“人間”なら良い」ということなのでしょうかね。

そう見るとなんだか矛盾を感じてしまいます。現代文の講習を受けて多面的な見方を学習したのでこんなことを考えているのですが。

時期外れの討論をここで起こしても仕方ありませんね。幸い唯一全機種に入ってるボカロ曲らしいから、今度カラオケ行ったら歌おう。時期外れだけど。



おまけ☆


ソシテ、サヨナラ…


参考までに僕の『消失』最高記録。確か7回目のプレイ時で、今はどんどん下がってる。パフェとか無理……。



おまけ2☆


追記。いくらのブログ見て思い出したのですが、個人的好きなモジュールベスト3。

1.スクール
2.スノウ
3.ホワイトドレス

スクール可愛すぎだろ常考。比較的どれにも合うし。全体的におとなしめが好きです。





【新アニメ・徹底レビュー】



『宙のまにまに』


アニメーション制作:スタジオコメット

原作:柏原麻実(『月刊アフタヌーン』)

監督:高松信司

音楽:CooRie・大久保薫

主題歌(OP):『Super Noisy Nova』スフィア
主題歌(ED):『星屑のサラウンド』CooRie

ジャンル:見えないモノを見ようとして望遠鏡を覗き込むアニメ

主演声優:前野智昭、伊藤かな恵



第1話「天文部へようこそ!」


【一次評価】

物語:★★★★▲ ◎
人物:★★★★▲ ◎
作画:★★★★☆
音楽:★★★★▲ ◎
声優:★★★★▲ ◎

合計:44/50点(B+)


【タグ】

ランティス包囲網
クリスチーネ○田
スペランカー並の体力


【感想】

予想外に面白かった。OP&キャスト目当てで見たのに、これは当たりかもしれない。

スフィアキタ━━(゚∀゚)━━( ゚∀)━━(  ゚)━━(   )━━(゚  )━━(∀゚ )━━━(゚∀゚)━━!!!! これを聴くために一週間生きてきた!(笑)。早くCDで聴きたいな。

人物は今期のベストカップル賞間違いなしですね。あと、マージーのキャラがいいww

作画に関しては何とも言い難いです。少し違和感を感じたのですが、画風のせいかもしれないので標準評価の★4でお茶を濁しておきました。

音楽は死角なし。BGMとEDはおなじみのCooRie×大久保薫コンビ、OPは歌がスフィア、歌詞に畑さん、曲はrino(CooRie)さん、編曲は虹音さんと、完全なるランティス包囲網が出来上がっています。OPもEDも作品に雰囲気とマッチする綺麗な曲です。そういえば、CooRieさんが音楽に回るのって珍しいですよね?

声優は若手が多いです。僕には見知った方が多いですが、普通の人が名前だけ見ると物足りないと思うかもしれません。しかしキャラのイメージに上手く当てはまっていると感じたので★4.5になりました。まあ、少々個人的感情も混ざっていますがね。

今期はみんな真面目に攻めてくるから、こういったバカなノリは相対的に見やすくなります。おそらく切らないと思いますが、S・Aの前例があるからな……。





『プリンセスラバー!』


アニメーション制作:GoHands

原作:Ricotta

監督:金澤洪充

音楽:菊谷知樹、南良樹

主題歌(OP):『Princess Primp!』橋本みゆき
主題歌(ED):『S.S.D!』yozuca*

ジャンル:高貴な女の子となんやかんやなエロゲー

主演声優:寺島拓篤、柚木涼香



第1話「馬車と姫君」


【一次評価】

物語:★★★★☆
人物:★★★★★ ◎
作画:★★★★▲ ◎
音楽:★★★★▲ ◎
声優:★★★★▲ ◎

合計:45/50点(A-)


【タグ】

橋本みゆき
菊谷知樹
黒執事(老)
ニヤニヤ動画(∞)
ま た 若 本 か
yozuca*


【感想】

これは大穴だ。完全にノーマークだった。

今期はエロゲーが少ないので、相対的にキャラに関してはかなり高印象。しゅごキャラのデザインに似てるな……と思ってたらキャラデザと監督が同じだった。

音楽は……またランティスかww凄いな。仕事しまくりだな。BGMは菊谷知樹さんが、主題歌は橋本みゆきさんとyozuca*さんが担当されているので安心です。主題歌、両曲ともいい感じでした。特に橋本さんは久々にまともなアニソンを提供されたんじゃないか?(笑)

キャストは主役級が若手・中堅の入り交じり。どう見ても入れ替えなので、原作ファンの方には少し残念かも。しかし助役に秋元さん、若本、子安……最強すぎるwwやはりエロゲーは違うなww

これは今後の展開に期待。不作の夏期を牽引してくれるよう祈っている。





『東京マグニチュード8.0』


アニメーション制作:ボンズ、キネマシトラス

原作:ボンズ、キネマシトラス

監督:橘正紀

音楽:大谷幸

主題歌(OP):『キミノウタ』abingdon boys school
主題歌(ED):『M/elody』辻詩音

ジャンル:関東大震災 part2

主演声優:花村怜美、小林由美子、甲斐田裕子



第1話「お台場、沈む」


【一次評価】

物語:★★★▲☆
人物:★★★☆☆
作画:★★★▲☆
音楽:★★★☆☆
声優:★★★▲☆

合計:33/50点(B)


【タグ】

神OP(絵)
ゲロカエルん
滝川クリステル


【感想】

まあまだ序章ですから。これからですよね。放送前からかなり期待していた作品だけに頑張ってもらいたいですが。

作画はOPは凄かったけど本編はそんなでもない。OPといえば、何故西川を起用した?wwどう考えたって合ってないだろww

声優っていうか、滝川クリステルが凄すぎるwwwwフジで一番こういうのに縁遠い女子アナだぞ?wwよくキャスティング出来たなww





『GA 芸術家アートデザインクラス』


アニメーション制作:AICPLUS+

原作:きゆづきさとこ(『まんがタイムきららキャラット』)

監督:桜井弘明

音楽:安部純、武藤星児(ダブルオーツ)

主題歌(OP):『お先にシルブプレ』彩井高校 GA girls
主題歌(ED):『Coloring palettes トモカネいろ』友兼(トモカネ)

ジャンル:ま た き ら ら か

主演声優:戸松遥、徳永愛、沢城みゆき



第1話「えがいてあそぼ」


【一次評価】

物語:★★▲☆☆
人物:★★★☆☆
作画:★★★☆☆
音楽:★★★☆☆
声優:★★★★▲ ◎

合計:32/50点(C)


【タグ】

僕も「すねこ」と読んだ
ウィスピーウッズ


【感想】

うん、つまらない。ピクトグラムの話は少し面白かったけど、あとは普通。美術アニメはひだまりだけでいいかなぁ。

キャラも別に興味ないな。ただ、キョージュだけは好きだ。常識人キャラは好感が持てる。

声優だけは無駄に豪華なんだよなぁ。てか戸松、こんな声も出すのか。なんか能登さんみたいだなww

きらラーの僕ですが、今回は受け付けませんでした。音楽に興味があるから『けいおん!』にハマったように、美術に興味のある方なら楽しめるかもしれません。





【所詮式アニメレビュー・ネオ】


『狼と香辛料2』第1話「狼とふとした亀裂」
評価:★★★★★

へべれけwwwwホロが弱った姿って初めて見たかもしれんww

さすが行商アニメ。取引のシーンは一期から見応えがあるよね。

やはり面白い。今のところは今期一番かな。二期作品に負けないよう、新アニメには善戦してもらいたい。


『化物語』第2話「ひたぎクラブ 其の貳」
評価:★★★★▲

あ、OPテーマあるんだ。これ各キャラ毎に変わるのかな?

前半gdgdだったのに後半急に面白くなったな。せっかくデレたのにこれ以上見られないのは残念だ。


『うみものがたり?あなたがいてくれたコト?』第3話「近づく心」
評価:★★★★☆

カメwwww万が一てww母親何気にひでぇwwww

マリンって大学という概念を知ってるのかな? てかウザいさんとかww

段々このゆるいテンポが好きになってきた。未だに戦闘だけはいただけないがw


『うみねこのなく頃に』第2話「Episode 1 - 2 first move」
評価:★★★★★

マリアは“オヤシロサマモード”に入ると顔がレナになるのなwwそれが竜騎士クオリティ。

いいなぁ、この二人の関係。しかしこの展開はどう考えても……。

うわああああああああああ!! やっぱり殺された……。しかしまさか六人も一気に殺されるとは。だから登場人物が多かったんだな。

テーマ : ヲタク人日記
ジャンル : アニメ・コミック

a kind of healing voice -だいじょーぶい!-

明日から四日間、朝と夜に講習が入っているので必ず放置になります。

ということで、とりあえずアニメレビューだけ更新しておきます。

夏は勉強でかなり忙しくなりそうなので、更新もまちまちになりますがご了承ください。





【新アニメ・詳細レビュー】



『CANAAN』


アニメーション制作:ピーエーワークス

原作:チュンソフト「428 ?封鎖された渋谷で?」

監督:安藤真裕

音楽:七瀬光(ランティス)

主題歌(OP):『mind as Judgment』飛蘭
主題歌(ED):『My heaven』Annabel

ジャンル:外国でドンパチ?

主演声優:沢城みゆき、坂本真綾、南條愛乃



第1話「洪色魔都」


【一次評価】

物語:★★★★☆
人物:★★★★☆
作画:★★★★★ ◎
音楽:★★★★▲ ◎
声優:★★★★★ ◎

合計:45/50点(A-)


【タグ】

飛蘭×上松範康
七瀬光
あやとり
豪華キャスト


【感想】

この手の作品は大器晩成型でしょうから、期待を込めた物語★4です。

キャラはカメラマンの女の子が可愛い。個人的に今のところは今期一番だな。果たしてどの程度出番があるのか分からないが。

音楽、BGMは七瀬光さんが担当されています。この人のBGMは結構好きだなぁ。そして主題歌は期待の飛蘭×上松コンビ。上松さん、今回はストリングス封印で挑んできました。スルメ曲っぽいですね。

声優は文句なし。ギャラが心配になるほど豪華な面子です(笑)。

また×2スフィアキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!! 新アニメ中のCMで何回流れるか数えています。そして水曜はいよいよ……!





『うみねこのなく頃に』


アニメーション制作:スタジオディーン

原作:竜騎士07/07th Expansion

監督:今千秋

音楽:原作「うみねこのなく頃に」(フロンティアワークス)

主題歌(OP):『片翼の鳥』志方あきこ
主題歌(ED):『la divina tragedia?魔曲?』じまんぐ

ジャンル:ひぐらしよりはグロくなさそうなひぐらし

主演声優:小野大輔、井上麻里奈、堀江由衣



第1話「Episode 1 - 1 opening」


【一次評価】

物語:★★★★☆
人物:★★★★☆
作画:★★★★☆
音楽:★★★★★ ◎
声優:★★★★★ ◎

合計:44/50点(B+)


【タグ】

「小野大輔 気持ち悪い」
オヤカタ様ああああああああ!!
ピーーーーーーーー
うさん臭いED


【感想】

あまり期待していませんでしたが、なかなか面白かったです。やはり竜騎士ブランドは伊達ではないか。

人物は多くてなかなか覚えられそうにないですね。ほっちゃん(のキャラ)が鍵を握る気がします。

他の作品を圧倒していたのが音楽(主題歌)。まずOPから既に名曲。いきなり度肝を抜かれました。そしてED……、


じwwwwまwwwwwwwんwwwwwぐwwwwww


相変わらずうさん臭いがかっけえwwやっぱじまんぐは最高だ!

声優は言わずもがな。小野Dは初っ端から変態演技で早くも気持ち悪いwwまた検索が増えそうだwwww

とりあえず様子見ですね。おそらく切らないとは思いますが……。





『かなめも』


アニメーション制作:feel.

原作:石見翔子(『まんがタイムきららMAX』)

監督:高柳滋仁

音楽:橋本由香利(スターチャイルドレコード)

主題歌(OP):『君へとつなぐココロ』中町かな(豊崎愛生)、天野咲妃(水原薫)、久地院美華(釘宮理恵)
主題歌(ED):『YAHHO!!』堀江由衣

ジャンル:新聞屋さんでだいじょーぶい!

主演声優:豊崎愛生、水原薫、釘宮理恵



第1話「はじめての、ひとりぼっち…」


【一次評価】

物語:★★★▲☆
人物:★★★★☆
作画:★★★★☆
音楽:★★★★☆
声優:★★★★▲ ◎

合計:40/50点(B)


【タグ】

とらドラ!
騎大
だいじょーぶい!
見せられないよ!


【感想】

ラジオは面白いんだけど、アニメはそこまででもないです。他があまりにも酷いので、今期の水準で考えれば中の上くらいですが。

キャラは十分なほど個性的すぎるww確かにキタエリのキャラが一番まともだわwwジャリ銭大好きだがww(詳しくはラジオ参照)

主題歌はOPはまあまあ、EDは意外に良かったです。『恋する天気図』以来、あまりパッとしなかったシングル曲ですが、今回のはノリが良く、音使いもシンプルで聴きやすいです。因みに作曲者を見てみると……堀江由衣!? 自分で作曲するのって珍しくないか?

キャストは『とらドラ!』+『らき☆すた』+α。とらドラとダダ被りなのはワロタww

個人的な余談ですが、騎大はビビったwwタイムリーすぎるwwww





【所詮式アニメレビュー・ネオ】


『懺・さよなら絶望先生』第1話「落園への道/春の郵便配達は二度ベルを鳴らす/晒しが丘」
評価:★★★★☆

ハッピハッピーwwww結局流行らなかったよなww

右下の「、」「!」は何だ? → あ、そういうことか。「、」や「!」は木津さんの台詞に付いてるのな。

これこの時期にやる話か?wまあ冬じゃ忙しくて見れないか。

ゆwwwwのwwっwwwwwwちwwww何故?ww

普通って言うなー! 久々に聴いたわ。

絶望した━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!! めっちゃ久々に聴いたわ。

クオリティ落ちたか? 単に飽きてきただけか、それとも『化物語』に力を注ぐ分、こっちが疎かになっているのか。

やっぱ本気絵かwwww画伯は流石すぎるwwwwそしてゴトゥーザ様はやはり上手いなw今回一番ワロタww


『戦場のヴァルキュリア』第14話「ファウゼンの選択」
評価:★★★★★

お、OP変わった。ヴァルキュリアのOP主題歌は二曲とも「現代的アニソン」って感じでいいよなぁ。

この男強いなw的確に喉を狙ってやがる。

イサラマキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!! 本当は(?)ラマイサなんだが、こっちの方が語呂はいいんだよな。

HA☆NA☆SE! フイタwwww「俺のターン! 俺のターン!」懐かしいwwww

男つえぇよwwまさか敵の大将を打ち破るとはな。しかし、被った被害はあまりにも大きすぎた……。

お、EDも変わってる。絵も曲も良くなったな。本当、一クール目のKAITO兄さんは何だったんだ……。

テーマ : 見たアニメの感想
ジャンル : アニメ・コミック

prolong my high school summer -よんどめのなつ-

幸村ああああああああああああああああ!!!


オヤカタ様ああああああああああああああ!!!





前回の一般記事の更新があまりに適当だったので、今回は真面目にレビューでもしたいと思います。

同じ情報を伝えるのでも、GONTAさんのブログみたいに綺麗にまとめられればいいんですけどね。ここで許可なく勝手に名前を出すのもどうかと思いますが、声優好きには有名な方だと思うので上げさせていただきました。いつも豊富な情報をありがたく活用させていただいてます。

まあ僕は僕のスタンスで、これからも厨二の片鱗を残した記事を更新し続けていきたいと思いますよ。じゃ、本編いきます。





【生肉まであと25日】


スフィアオフィシャルHPにて、2ndシングル『Super Noisy Nova』のプロモーション映像(の一部)が公開されています!

今回も手作り感満載のセットですwサビのコーヒーカップ、あれもノンCGなのかな?

前作よりもアップテンポな分踊りにもキレがあっていいですね。振り付けも可愛いです。これは初回限定版買いだな。ただ、今度こそ店舗別の特典をちゃんと見てから買おう……。





【プロジェクト・ディーヴァ】


ただいま絶賛『初音ミク -Project DIVA-』プレイ中なのですが、予想外にみっくみくにされています。これ、ミクファンにとっては予想外の良作ですよ。

とにかくPV(プレイ中後ろで流れるやつ)の出来が半端じゃない。表情は豊かだし体はよく動くし、衣装は多彩だし背景にもかなり凝っています。曲によっては物語風になっていたりして、見ているだけでも飽きません。ミクの可愛さを120%引き出していますね。

ただ、だからこその難点も存在しまして。PVが気になってプレイに集中出来ねぇ(笑)。あと、曲によっては動きすぎてターゲットが見づらいのもあります。

肝心の音ゲー要素としては、とりあえずクリアーするだけなら簡単ですが、great、perfectを狙うと結構骨があるかもしれません。難易度もeasyからnormal、そしてhardと上がるにつれ格段にレベルアップします。『初音ミクの消失』hardは予想していたがやはり凶悪だった……。

『みくみく菌にご注意♪』と『桜ノ雨』は僕とどうも相性が悪いらしくで、normalでも二回やったんですがgreatいきませんでした。あとは大体一発もしくは二発クリアー出来るんですが。

入っている曲はやはり良曲が多いのですが、欲を言えば『ブラック★ロックシューター』も入れてほしかったですね。あれはキャラがミクじゃないから入らなかったのかな?

あと、『夕日坂』もなかなか好きなので入ってほしかったです。CD出してるから入ってもおかしくはないと思ったんですが。

てか公式に曲追加配信とかされそうですよね。一曲100円くらいで。それかネット上の有志がエディット作成したものを配布するか。


で、検索したところ。

http://www19.atwiki.jp/mikudiva/pages/27.html

みんな仕事はえぇなwwよっぽど暇人なんだろうなwwだってちょっとエディットしてみたけど難しすぎて何にも出来なかったぞ?

しかし、まさか『RAINBOW GIRL』を作るつわものがいるとは思わなかった。好きな曲だけに嬉しいです。ただ……、


難易度高すぎだろwwww


サビで死んだww『Cagayake!Girls』然り、他の投稿も全体的にかなり難しく制作されていますね。正規曲が赤ちゃんレベルですよ。

『初めての恋が終わる時』の難易度はちょうど良かったです。あのくらいなら極められそうです。





【新アニメ・新ラジオ】


『かなめもらじお』に元・超ラジ月曜コンビキタ━━━━━━━━(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━━━━━━━━!!!!!!!!!!


やったあああああああああああ!!!! この二人のラジオを何よりも望んでいました!


さらに『宙のまにまに放送室』のパーソナリティはかな恵ちゃんが担当すると以前から話題になっていましたが……。


はやみんも一緒にキタ━━━ヽ(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)人(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)ノ━━━ !!!


すげぇ、僕の好きな声優さんだらけです。『うみものらじお』もあすみんだし、今期は間違いなくラジオ>>>アニメだな。





【キャラソンレビュー】


敬称略。



『神曲奏界ポリフォニカ クリムゾンS』


神谷:★★★★★
小西:★★★★▲
戸松:★★★★☆
川澄:★★★★☆
水樹:★★★▲☆
佐藤:★★★☆☆

vol1:★★★★★
vol2:★★★★☆
vol3:★★★▲☆


神谷さん、いい声(笑)。今回のMVPです。これは男でも惚れる。曲的にもかなりの良曲です。

小西さんはエロい(?笑)。上で高評価付けたばっかですが、こちらもキャラソンにしては出来が良いです。

とましーの曲は相変わらず元気が出ます。最初は★3.5だったのですが、聴いているうちに評価上がりました。

奈々様は歌唱力の勝利ですかね。曲自体は昔の奈々様曲っぽい感じ。

奇しくも評価順に並ぶ結果となってしまいましたが、偶然です。総じて女性より男性の方が高評価という意外な結果となりましたが、vol1の出来なら十分買う価値はあると思います。あとはまあニコニコで十分ですかね。



『初恋限定。』


伊藤:★★★★☆
寿 :★★★★▲
田中:★★★★▲
白石:★★★★▲

vol1:★★★★▲
vol2:★★★★▲


意外に美菜ちゃんのが当たりでしたね。曲も良いし、歌も結構上手い。声に深みがあるので、アップテンポな曲よりこういったバラードの方が合っているかもしれません。

一番好きなのはうりょっちの曲ですね。理恵さんはさすがの歌唱力。全体的に良曲だと思います。marbleいい仕事した!

評価が変動したのが静姉さんの曲。最初は★3だったんですが、段々中毒になっていきました(笑)



因みに最後のvol○ってのはCD別の評価ですが、まあキャラソンなんてよっぽどその作品にハマっていない限り、大方は好きな声優さんの曲しか目にないんですから、CD別にまとめてもあまり意味ないんですけどね。こういうデュオの場合は特に。

あと、タイムリーなことに神谷さんが8月にミニアルバムを出すそうです。手に入れば聴いてみたいですね。





【新アニメ・そこそこ細かいレビュー】



『青い花』


アニメーション制作:J.C.STAFF

原作:志村貴子(『マンガ・エロティクス・エフ』)

監督:カサヰケンイチ

音楽:羽毛田丈史(ランティス)

主題歌(OP):『青い花』空気公団
主題歌(ED):『センティフォリア』Ceui

ジャンル:百合

主演声優:高部あい、儀武ゆう子



第1話「花物語」


【一次評価】

物語:★★★☆☆
人物:★★★☆☆
作画:★★★★☆
音楽:★★★★☆
声優:★★★☆☆

合計:34/50点(C+)


【タグ】

百合百合動画(β)
カサヰケンイチ
矢作×井口×豊崎
帰りにエスポワール


【感想】

百合アニメらしいので、元々一話切りを念頭に置いて視聴しました。そのため、詳しい評価は書きません。そして視聴理由は矢作氏と井口と愛生ちゃんが出演するからというものだったのですが……。

うおおおおおおおおおおおおおおお!!! 矢作氏と井口と愛生ちゃんキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!! まさか三人グループ役で出るとは。これはテンション上がるわ。

おおおおおおお!!! スフィアのCMキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!! CM入り直後だったからビビったwwごめんなさいね、アニメの内容に触れないコメントばかりで。

三人娘がいるので一話で切るのはもったいないかなと少しは思いましたが、まあ本数が増えれば自然に見なくなるでしょうね。因みに幼女A役で香菜ちゃんが出てました。また幼女かww





『大正野球娘。』


アニメーション制作:J.C.STAFF

原作:神楽坂淳(『トクマノベルズEdge』)

監督:池端隆史

音楽:服部隆之(ランティス)

主題歌(OP):『浪漫ちっくストライク』鈴川小梅(伊藤かな恵)、小笠原晶子(中原麻衣)、川島乃枝(植田佳奈)、宗谷雪(能登麻美子)
主題歌(ED):『ユメ・ミル・ココロ』伊藤かな恵

ジャンル:のぼうる featuring 女学生

主演声優:伊藤かな恵、中原麻衣



第1話「男子がすなるという、あれ」


【一次評価】

物語:★★▲☆☆
人物:★★▲☆☆
作画:★★★★☆
音楽:★★★▲☆
声優:★★★★▲ ◎

合計:34/50点(C+)


【タグ】

ずっとかな恵のターン!
服部隆之
いい能登
全自動チャイム鳴らしじいさん
豪華キャスト


【感想】

思ったより面白くなかったです。これは僕の主観ですが、絵があんまり得意じゃないのでおそらく切るかな。

まあキャストアニメですね。声優に関しては若手から中堅を幅広く採用していますから問題なしでしょう。

音楽(主題歌)は普通です。超ラジでも言っていましたが、かな恵ちゃんがCDデビューします。しかしランティスはよく声優をプロデュースしますね。嬉しい限りですが。

またスフィアのCMキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!! 提供がランティスの時は大体流れるのかな。





『化物語』


アニメーション制作:シャフト

原作:西尾維新

監督:新房昭之

音楽:神前暁(アニプレックス)

主題歌:『君の知らない物語』supercell×nagi(ガゼル)

ジャンル:ミステリー?

主演声優:神谷浩史、斎藤千和



第1話「ひたぎクラブ 其ノ壹」


【一次評価】

物語:★★★★☆
人物:★★★★▲ ◎
作画:★★★★★ ◎
音楽:★★★★▲ ◎
声優:★★★★★ ◎

合計:46/50点(A-)


【タグ】

新房シャフト全開
私の頬にホッチキス
supercell
メガマガラジオコンビ


【感想】

久々のシャフトだったから目が痛いwwあまりに特殊すぎて作画の良し悪しが判別できませんが、おそらく良かったんじゃないかと思います。

物語はとりあえず無難な評価。僕は嫌いじゃないけど、演出とも合わせてかなり好みが分かれそう。

音楽は何気に神前さん。テーマソングはもちろんsupercellさん。ついにアニメの主題歌まで担当するとは、大出世ですね。応援してます!

声優は文句なしです。知名度も適合度も十分でしょう。

そして予告にまさかのキタエリ&井口キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!! このアニメでお目にかかるとは思ってなかったから完全に油断してたww

まあこれは切らないでしょう。時間的に中途半端ですが。





【所詮式アニメレビュー・ネオ】


『咲-Saki-』第13話「微熱」
評価:★★★★☆

相手は死ぬwwwwEFBwwww

おはよう、のどっち!

なんでハギヨシは咲のこと知ってるんだ? 実は最強はハギヨシなのかもしれないなw


『戦場のヴァルキュリア』第13話「戦慄の移動要塞」
評価:★★★★★

種死の18話を思い出した。こう見るとウェルキンがキラでファルディオがアスランみたいだな。

中井さんキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!! 最近よく遭遇するな。

ラルゴの方は一クール前と比べると随分丸くなったよなぁ。最初の頃、事ある毎に突っかかってたのが懐かしいよ。

ラマールも最初はダルクス人差別してた(よね?)のに、今回のイサラの発言には肯いてたな。このまま良好に関係が進展してくれるといいな。


『シャングリ・ラ』第13話「飛行少女」
評価:★★★★☆

どうしようかなぁ。新番が始まるに当たり、今のところ切る候補No.1なんだけど……。とりあえず優先度を落とすかな。


『バスカッシュ!』第14話「スプラッシュ・ダッシュ・クラッシュ!」
評価:★★★★★▲

OP変更キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!! 疾走感があって後期OPっぽいな。曲としては前期に劣るけど、カラオケで歌うには楽しそうだ。

シューズゲーwwwwシューズが違うだけでこんなに違うのか。

セラキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!! バスカァァァァァァッシュ!!

おおおおおおおおお!! やっぱり新EDにエクリップスキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!! 藤末さんはなかなか良い曲を書くよな。『Crystal Letter/水樹奈々』は名曲。


『うみものがたり』第2話「指輪の心 巫女の心」
評価:★★★★☆

納屋(六)さんキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!! やっぱベテランは声の安定感が違うなぁ。

夏音(変身後)なかなか可愛いね。ギャップ萌え?

まあこれは面白さ云々の前にキャスト的に切らないです。今期は不作っぽいし。

テーマ : 声優
ジャンル : アニメ・コミック

『けいおん!』二次創作SS:律シナリオ「一日だけの...」

まずはこちらをお読みください→





夏休みも中盤に差し掛かった頃のとある一日、俺は電車に乗って近くの繁華街にやって来ていた。体ごと溶けてしまいそうな凶悪な暑さの中を、ぐったりしながら目的地の楽器店目指してひたすら歩く。

「まさか弦が一日に二回も切れるとは……」

最近はあまり切っていなかったので、買い溜して置くのをすっかり忘れていた。その代償として、こんな強制労働に借り出されることになってしまったのだ。自業自得である。

そもそも二回弦を切るなど普段なら有り得ないことなのだが、ここ最近の気候を考えれば合点は行く。あまりの温度上昇に、ギターもうだってしまったのだろう。

楽器にも生命がある、とかいうと奇異の目で見られるかもしれないが、長年楽器と触れ合っていると「楽器の気持ち」というものが伝わってくるように思える。

きっと今、家にあるギターケースの中であいつは「あぢぃー、あぢぃーよー」と独り言を言っているに違いない。そんな想像をすると、何だか可愛く思えてくるから不思議だ。

照りつける日差しの中、そんなくだらないことを考えて現実から目を背けているうちに、行きつけの楽器店に到着した。俺は無我夢中で中へと駆け込んだ。

「うおー、生き返るー」

一歩店内に入れば、そこはまるで砂漠のオアシス。急激に体内の熱を奪っていく空調の恵みに、しばし身を委ねる。

数十秒ほど無心で神風を浴び、なんとか平熱ほどまで体温を落とした俺は清々しい気分で店内を散策し始めた。すると、目の前でよく見知った人物が棚に視線を合わせ品定めをしているのを見つけた。

「よう、何やってんだ、律?」

声をかけると律は振り返り、俺の顔を見るなり目を丸くした。

「サク? 何でここに?」

「ちょっと弦が切れちゃったんで買出しにな。律はどうしてここに?」

「私もスティックが折れちゃってさ。予備を買いに来たとこ」

話をしながら律の服装に目をやってみると、Tシャツにハーパンという実にラフなもの。活動的な律の印象を的確に体言しているとも言えよう。

「それにしても、まさかこんなところで出くわすとはな」

夏期休暇中の登校日程はもちろん各部活によってことなる。野球部やブラバンなどの厳しい部では練習予定もがっちり決まっているのだが、お察しの通り軽音部はその辺がかなり緩い。基本週三のペースで活動しているが、集まりたい日に集まるスタンスが強いので、誰かしらから連絡が来て急に呼び出されることもしばしばである。

そんな自由度の高い日程の中で偶然ばったりというのはなかなかあるものではない。しかも時間帯まで同じというのがますます運命めいたものを感じさせる。

柄にもなくロマンチックな想像に身を馳せていた俺は、律の華麗なるタム回しによって現実世界に引き戻される。膝→背中→肩そしてラストは後頭部のシンバルで見事なフィニッシュ!

「って、いてぇよ!」

「だってサクがぼーっとしてるんだもん」

悪意なく楽しそうにへらへらと笑う律。こいつには一度「人をドラムにしてはいけない」という社会の常識を叩き込むべきかもしれない。

俺はしばらく眉間に皺を寄せ渋い顔をしていたが、律がスティックを持ってレジへ向かうのを見て、気持ちを切り替えそれに続くのだった。



各々お目当ての品を購入し終えた俺たちは共に店を出る。外は相変わらずの熱気に包まれており、射光が身体中に容赦なく突き刺さってくる。

と、数分前に購入したスティックをケースにしまいながら、ふと律が思い立ったように口を開いた。

「サク、これから何か用事あるの?」

「いや、別にないけど」

ここで俺はニュー○イプ並の勘を働かせて、何かが動き出す予兆を感じ取る。そしてそれは、当然の如く的中してしまうのだった。

「じゃあ、どうせだから遊ぼうよ! こんな偶然めったにないんだし!」

「は? って、おい、引っ張るなって!」

また突拍子のないことを言い出す律。俺の意思など露知らず、左手を拘束して歩き出そうとする。

「まずは映画館へレッツゴー!」

「待て、暑いから腕を組むな!」

今年の夏休みで最も騒がしい一日の始まりだった。


***


俺がまず律に連れて来られたのは、店から10分ほど歩いたところにある大きな映画館だった。夏休みではあるが平日なのでそこまで混んではいない。

「ちょうど見たい映画があったんだよね?」

鼻歌でも歌うかのように陽気なテンションで映画館の中に入ろうとする律。それを肩を掴んで冷静に阻止する。

「おい、せめて何を見るのかくらい教えろ」

そう、俺はまだ律がこれから見ようとしている作品のタイトルすら知らない。道中、いつもテンションの高い律が今日はさらなるマシンガントークを繰り広げていたので、何の情報も聞く暇がなかったのだ。

「『光の階段』だよ。パソコンよく使うサクなら知ってるでしょ? 友達から聞いて気になってたんだよね?」

俺の問いかけに律は期待で胸がいっぱいという様子で答えた。見るだけでどれだけ楽しみにしていたのかが十二分に伝わってくる。

それにしても、『光の階段』か……。

『光の階段』とは、最近ネット上で密かな話題となっている映画である。なんでも制作したのは現役の大学生グループらしく、それを初上映した文化祭をたまたま見に来ていた小さな配給会社の人の目に留まり、数件の映画館で上映されるに至ったそうだ。

内容は結構暗い感動系の作品だと聞いている。だからまさか律の口からその名前が出るとは思わなかった。勝手にギャグやアクションが好きなのだとばかり決めつけていたが、そんな映画も見るとは驚きだ。

「サク、早く!」

律がチケットカウンターの前で手招きをしている。ゲームの発売日が待ちきれない子どものように振舞う律を見て、俺は思わず笑みを零した。


***


「まあ、大学生が作ったにしては悪くない出来だったな」

「よく言うよ。私が話しかけても反応しないくらいハマってたくせに」

「うるせぇ。お前だって最後の方泣いてたじゃねえか」

「あれ、気付いてた?」

「あんだけ泣いてりゃ誰だって気付くっての。まあ、気持ちはわからなくもないが……」

「でしょ? やっぱり見に来てよかったー!」

約一時間少しの上映が終わり映画館から出た俺と律は、ちょうどいい感じに腹が減っていたのでその辺にあった道化師が経営しているファーストフード店で昼食を済ませ、現在映画の感想を話しながら次の目的地を目指して進軍中であった。

正直に感想を言えば、思った以上に面白かった。脚本もカメラワークもしっかりしており、また何よりも目を惹いたのは主役の女性。演技力もなかなかのものだが、それ以上にあの作品に懸ける溢れんばかりの想いがスクリーンを通して流れ込んできたように感じた。

俺が客観的に評しているのに対して、話を聞くかぎり隣を歩く律はそんな細かいことには気を配らず、純粋に内容を楽しんだようだった。最後の方は大泣きしてたもんな。律の泣く姿なんてめったに見られないから少し得をした気分だ。

「あ、サク、ここだよここ」

そうこうしているうちにどうやら目的の場所に着いたらしい。視線を向けるとそこにあったのは小洒落た感じの服屋。そこまで大きくはないながらも、外から見る限り店内の内装はきちんとされていて、客も多く繁盛している……?

何となく嫌な予感がしたので、もう一度よく店内を観察してみる。――ああ、やっぱりそうだ。

「ここ女性服専門店じゃねーか!」

「そうだけど……あ、サクも何か買いたいのあった?」

「そういう意味じゃなくてだな。……まあいい。俺は外で待ってるから、行ってこい」

「えっ、なんで?」小首を傾げる律。

「俺に生き恥を晒させるつもりか!」

いくら女性同伴だからといっても、あの女性の楽園に足を踏み入れるのにはかなりの覚悟がいる。そして亮吾みたいな人種とは違い純真無垢な俺にそんな勇気はない。

「別に男子禁制ってわけじゃないんだから。ほら、あそこにもいるじゃん」

遠めに窓ガラスの向こうで一緒に服を選んでいる男女を見つける。しかし密着度と雰囲気から察するに、あれはどうみてもカップルなのだが……。

「サクなら全然大丈夫だって! ねっ、行こっ?」

「うっ……」

人差し指を下唇に当て、上目遣いでおねだりしてくる。こんな律でも、このポーズにはなかなかの破壊力が宿っている。こいつ、俺の扱い方を熟知してるな……。

結局女の武器に屈してしまったヘタレな俺はシャングリラへと潜入することになるのだった。



「じゃーん! どう、似合ってる?」

試着室のカーテンが開かれると、そこには黒いキュロットスカートを履いた律が立っていた。制服で見慣れているはずのスカート姿だが、こうして見るとまた違った印象を受ける。

「あ、ああ、意外と似合ってるんじゃないか?」

「意外ととは失礼だな……まあいいや。サク、上はどんなのがいいと思う?」

「え、俺が選ぶのか?」

「じゃなきゃせっかく連れて来た意味がないじゃん」

確かにそれは最もな話だ。これでファッションショーを見に来ただけでは俺の存在意義がなくなってしまう。よし、ここは一つ、律を俺色に染めてやるとしよう。

心の中で怪しくほくそ笑む俺。そんなことを考えているとは知らず、わくわくしながら待ち受けている律。

俺は近くの棚に畳んであるものから目ぼしいものを探す。俺はどんなものを律に着てほしいのだろう――。


→クールな
シックな
ロックな


はっ!? 今一瞬、今後の展開を左右する選択肢のようなものが見えた気が……。いや、気のせいだろ、気のせい。ゲームじゃあるまいし、そんな都合のいい状況が俺の身に起こるはずがない。

「サク? 何独りでぼそぼそ言ってんの?」

「ああ、すまん。気にするな」

頭の中で考えていたはずのことが、知らない間に声に出ていたらしい。危ないところだった。もう少しで「エロゲマスターサクヤ」みたいなあだ名が付けられるところだった。

閑話休題して、ここは真剣に考えてみることにする。律は他の女子に比べればあまり女の子らしい服装はしていない気がする。であるからして、ここは無難にモノトーンは色を選択するのが正解だと推測されるが……。

「そうだな……これがいいかな」

俺が手渡したのは白を基調とした「シックな」チュニックだった。律もまさかこれを選ぶとは予想していなかったのか、目を丸くしてきょとんとしている。

「なんでこれ? 私のイメージじゃないっしょ?」

「いや、何となく、律にはそういう服も似合うんじゃないかって思っただけだが……やっぱ嫌か? こういうの」

俺の言葉を聞いて、律はなぜだか狼狽している。俺の目と手にしたチュニックの間にしきりに視線を彷徨わせ、やがて一声を発した。

「う……さ、サクがそこまで言うなら、着てあげないこともないぞ」

何というツンデレ。完全にキャラ崩壊しているが、大丈夫か?

「じ、じゃあ、私、これ買って来るね!」

そう言い残し、律は服を抱えてそそくさとレジへ向かってしまった。俺の前を通り過ぎる横顔は、鮮やかな朱色に染まっていた。


***


律が二本の腕と足を激しく動かし、流れるリズムに正確無比な力強いドラムを叩き込む。俺も置いて行かれないよう、自慢のギターテクニックで的確に食らいついていく。

演奏が終了すると、二人して額に浮かんだ汗を拭う。冷房が利いているというのに、演奏でほとばしった熱いパトスは冷める気配が感じられない。

「さすが本職。完璧じゃないか」

律の目の前にある画面に視線を移すと、そこには「S」の文字が輝かしく浮かんでいる。

「サクもやるじゃん。さては、結構やってるな?」

俺は二人の間から排出されたカードを人差し指と中指で挟み、顔の前に掲げてみせる。

「ふふふ、これも紳士のたしなみというやつだよ」

俺の前にある画面に表示された曲別ランキングの1位には“Saku”の文字が高らかに踊っていた。



「いやあ、燃えたね?!」

「普段はソロプレイだけど、セッションもなかなか楽しめるな」

ギタ○リとド○マニで華麗なるセッションを決めた俺たちはかなり上機嫌でゲーセン内をうろうろしていた。ゲーセン特有の騒音も今だけは歓声のように聞こえて心地よかった。

「ねえ、サク! 一緒にあれ撮ろうよ!」

「あれ? って──」

律が指を向けた先にそびえ立っていたのは、四角い形をした一台の機械。そう、それは俗に言う……。

「プリクラか……」

「そう。一緒に撮ろ?」

「あんな恥ずかしいの二人で撮れるか……って、だから人の話を聞け!」

本日何度目か分からない、この強引に連れ去られるシチュエーション。決して手抜きではないことを読者の方には分かってもらいたい。



「サク、もっと左寄って!」

「だからそんなにくっつくなって!」

「えいっ!」

「おい俺写ってねーぞ!? 二人しかいないのに写らないってどういうことだよ!」

機械の中に入った俺たち二人だが、まさか無事に撮り終わることなどあるはずもなく、始終こんな調子でてんやわんやしていると、あっという間に次が最後の一回になってしまった。一度もまともな構図で撮った気がしない。

「最後くらいは真面目に撮るからな。ふざけたら承知しないぞ」

「何だかんだで乗り気だな……うん、わかってる」


10、9、8……、


「ねえ、サク」

「ん、どうした?」


7、6、5……、


「もう少ししゃがんでくれない?」

「? 何でだ」


4、3、2……、


「いいから、早く」

「わかったよ、これでいいか?」

「……うん」


1……、


「ったく、何でこんな……」


「────」


「えっ────」


意図が読めない律の頼みに疑問符を浮かべながらも腰を落とした姿勢になった俺。その頬に、生温かく柔らかいモノが触れた。刹那、世界が切り取られた。


***


ゲーセンを出たときには午後5時を回っていた。夕方といっても夏の空はまだまだ日が高く、肌に纏わりつくような熱気の中を、俺と律は肩を並べて駅へと歩いているところだった。

“あの件”については俺も律も全く触れないでいた。あまりに平然としすぎていて、先ほどのことは夢だったのではないかと思えてしまう。

心ここにあらずといった状態で惰性で会話を続けていると、あっと言う間に駅に着いてしまった。俺と律は乗る電車が違うので、ここでお別れになる。

「今日は楽しかった?!」

「ん、まあ色々あったけど、暇潰しにはなったな」

素直に認めるのが何となく癪だったので遠回しな言い方をしてしまったが、正直、今日は本当に楽しかった。一人でぐだぐだと時間を潰すより、よっぽど有意義な一日を過ごしたと思う。

「部活じゃみんなと一緒だからね……」

「? どうした?」

「ううん、なんでもない」

律が何かを呟いたみたいだが、声が小さすぎて内容を聞き取ることは出来なかった。

「じゃね、サク。また明日学校で!」

手を振りながら俺が乗る電車のホームとは反対側に走り去っていく律。沈み始めている日の光を帯びた背中は、どこか物悲しげに見えた。



律の姿が見送り、俺は再び先ほどの出来事が意味するところを考えていた。

「夢じゃ……ないんだよな」

ポケットから取り出した“もの”を手に取り、そこに切り取られた一瞬が確かに存在したことを認識し、顔が熱くなる。

その意味を理解できないほど、俺は馬鹿じゃない。しかし、俺の勘違いだという可能性も捨てきれない。もしそうならば、俺は延々と独り相撲を取り続けている、筋金入りの馬鹿ではないか。でももし本当なら、律の想いを不意にしてしまう最悪の男に……。

「俺は一体どうすりゃいいんだ……」

ヘタレな俺の内面を露呈し、普段とは違う律の女の子らしい一面を身を持って体感した、少しだけ非日常的な熱い夏の一日は、俺の心にもやを残したまま幕を下ろしたのだった。


(終)





【あとがき】


場面転換多いよ……。読んで気が付くでしょうが、途中で挫折してかなり適当になりました。繋ぎの部分が今後の課題だな。

それから過去最長です。唯澪が13.8KBなんですが、これはなんと14.1KBです。完璧に予想外でした。因みにムギは7.14KB……。やっぱ書き直そうかなぁ……。

てか、まさか律で初キスネタを使うとは思わなんだ。絶対に澪だと思ってたw

しかし、スカートって色んな種類があるんですね。ウィキペったら色々あって驚きました。サーキュラースカートって何よ?

そしてgoogleの画像検索でスカートの画像を見ているときの何ともいえないこの気持ち。資料散策だから別に変な意味はないんですよ?

あと、洋服って色んな種類があるんですね。チュニックとか初めて聞いたぞ?

そして楽天市場で女物の服の画像を見ているときの何ともいえないこの気持ち。資料散策だから別に変な意味はないんですよ?

僕は極限までファッションに疎い人なので、服の描写には頭を悩まされます。現に今回も誤魔化していますし。

それから余談ですが、『光の階段』元ネタ分かった人いますかね? ブログ内検索しても貰えれば恐らく判明しますので気になる方はお願いします。

さて、次回はいよいよ共通シナリオ更新ですが、これは短いおまけみたいな感じにしようと思います。その代わり、男の欲望を凝縮して詰め込もうかと(笑)。では、またお会いしましょう。

テーマ : けいおん!
ジャンル : アニメ・コミック

プロフィール

綺羅矢的

Author:綺羅矢的

好きなもの
【声優(個人)】
☆石原夏織さん
☆豊崎愛生さん
☆阿澄佳奈さん
☆花澤香菜さん
☆内田真礼さん
★保志総一朗さん
★藤原啓治さん
★中村悠一さん
★杉田智和さん
★細谷佳正さん
and more...

【声優(ユニット)】
☆スフィア
☆ゆいかおり
☆μ's(ラブライブ!)
and more...

【声優(楽曲)】
☆水樹奈々さん
☆茅原実里さん
★GRANRODEO
★鈴村健一さん
and more...
ツイッター
FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking

最近の記事
最近のコメント
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
新アクセス解析
リンク
○友人ブログ・サイト○
鮭缶メモリアル
Author:いくら+
木偶の坊になりたくはない!!
Author:仁丹

◆相互リンクブログ・サイト様◆
声優好きのつぶやき
Author:こじこじさん
ゆったり日記情報局(仮)
Author:setsuna1242さん
ひだまりびより!
Author:ふうりんさん
happy moment
Author:桜井悠一さん
Harmonics
Author:ラフ・メイカーさん

□素敵ブログ・サイト様□
ムファッサでほっこり~♪
Author:RIOT様
GONTAのぶらぶら日記
Author:GONTA様

★声優さんブログ様★
阿澄日和
→阿澄佳奈(あすみん)公式ブログ
あきまつり
→豊崎愛生(愛生ちゃん)公式ブログ
マジP!
→間島淳司(マジー)公式ブログ
みなころび八起き
→寿美菜子(美菜ちゃん)公式ブログ
おさとう缶。
→佐藤聡美(しゅがりん)公式ブログ
Strawberry Candy
→竹達彩奈(あやにゃん)公式ブログ
※後日追加予定

◎各社公式サイト様◎
ミュージックレイン
Pl@net sphere
豊崎愛生アーティストサイト
※後日追加予定
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。