Water Hazard III -悪しき慣習-

どうも、100m走はクラウチングスタート派、綺羅矢的です。昔はスタンディングスタート派だったけど。


さて、昨日は他大のサークルさんとの合同飲みがありまして、新宿のとある居酒屋まで行ってきました。

以前にも一回行ったことがあるのですが、今回も参加人数は60人弱と、飲み会というよりパーティーのような大規模飲みとなりました。

他大の方と交流させていただく度に感じるのが、やはり大学毎にその特色にそぐう人種が集まっているんだなということ。

僕たち工業大学(笑)ともう一つの大学はオタクな感じ、教会さんは大人しい感じでしたが、大隈さんと諭吉さんのパワーは凄いですね。

あの飲みっぷりは明治維新を支えた武士の血を引き継いでいるんでしょうね。きっと大隈さんたちも「飲みニケーション」で外交を支えたに違いありません(適当)。

まあスフィア好きの人も見つかり(誠に遺憾ながら愛生ちゃん推しの人はいなかった)、何だかんだで楽しい飲み会でした。ただ一つ、恒例の事件は起こってしまったのです……。


『W a t e r H a z a r d III L A S T E S C A P E』
(ウォード・セクストンさんのあの渋い声で)


いつもは僕の友人のAがカラオケで起こす事件なんですが、今回は誰が起こしたのかはわかりません。ただ、そのこぼした酒が僕の鞄にクリーンヒットしましてね。幸いにも中身は全く濡れなかったのですが、表面がベタベタしているので今天日干ししているところです。

ちなみに僕が自分の席を離れた直後に起こった事件でしたのでまさに神回避。濡れ濡れで飲み会続行しなくて済んだのは不幸中の幸いです。

まあとりあえず僕の鞄の防水性が素晴らしいという事実が発覚したのでよしとしましょう。しかし、このシリーズは一体いつまで続くんだ……? 過去に続いたシリーズとしては『chemical monstar』というタイトルがIVまで続いたんですが、それを塗り替える勢いだぞこれは。

ネタになるのはいいですが、こういった悪しき慣習はなるべく続けたくないものですね。ではノシ
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テーマ : 日記
ジャンル : アニメ・コミック

plus one -お願いツインズ-

どうも、好きな言葉はサブプライムローン、綺羅矢的です。語感だけです。


さて、皆さんは『ほこ×たて』というテレビ番組をご存知ですか? 僕は最近スペシャル番組を見て知ったんですが、故事成語の「矛盾」に引っ掛け、世の中にある様々な「矛」と「盾」はどちらが強いのかを検証していくバラエティ番組です。

その番組で前回取り上げられたテーマが「絶対に見分けがつかない双子」と「どんな人でも見分けられる顔認証システム」だったんですね。結果は「顔認証システム」の勝利だったんですが、その双子は一卵性双生児で本当にそっくりだったのでどちらが勝ってもおかしくはない状況でした。


エロゲーでもよく「双子」が登場しますが、大抵は見分けが付くような工夫がなされています。主に性格が正反対なことが多いですよね。活発な子と大人しい子だったり、しっかりした子と天然な子だったり。互いに互いの抜けているところを補い合うからこそ、わざわざ双子の設定にした意味が生まれるのでしょう。

僕にとって双子属性は結構好きな部類に入ります。学園で有名な美少女双子姉妹と仲良くしている様子を「爆発しろ」と羨望の眼差しで見られるシチュエーションとか、優越感が堪らないですよね。現実じゃ絶対にあり得ないシチュエーションですし。

しかし、そんな非現実を追い求めるにはそれ相応の代償があります。それは「どちらかを選ばなければいけない」ということ。「両方一緒のルートがあるじゃん」とか「どうせどっちのルートもやるから」とか野暮なことは言いっこなしです。ゲームの中のキャラクターに「リセットボタン」はないんですから。

何気ない出会いから始まり、平凡な日々の積み重ねで仲を深め合っていく三人。そんな三人の元へ、やがて決断の時が訪れます。自分の境遇を恨み、呪い、ついには生まれてからずっと共に生きてきた自身の片割れをも信じられなくなってしまう。しかし、今までになかった最大の危機を三人で乗り越えるからこそ、人々の心に残るドラマが生まれるのでしょう。


僕が今までにプレイしてきた双子ルートはどれも感動的な締めくくりを見せてくれました。その中には両方と結ばれて終わる正規ルートがないものもあり、胸が苦しくなる思いもしました。変わり種としては、二人が一人になるというSFチックな物語もありました。どのルートでも色々と乗り越えるべき障害は描かれた物語の後に続くのでしょうが、双子プラス主人公、力を合わせて「三人の勝利(t-wins)」を収めてほしいものです。

テーマ : ヲタク人日記
ジャンル : アニメ・コミック

連載企画:『こえうた。』BonusTrack.01「保志総一朗」

ご無沙汰しております。綺羅です。中間テストに追われてなかなか更新できませんでした。
今週からまた(隔週になるかもしれませんが)更新していきますので、どうぞよろしくお願いします。

さて、実はこの記事の正規更新日は5月30日だったんですね。つまり保志さんの誕生日と偶然にも重なっていたんです。
そこで、保志さんの誕生日をお祝いする意味も込めて更新しようと計画していたのですが……まあ見事に破綻しました。
少し(というかかなり)遅れてしまいましたが、ここで改めてお祝いさせてください。保志総一朗さん、お誕生日おめでとうございました!

ということで、今回は僕が好きな保志さんの曲を思い付いたままに載せていきます。最近の曲はあまり聴けていないので昔の曲がメインになりますが、どれも良曲ばかりです。音源が揃っていないので音源は載せませんが、興味を持ったらぜひ聴いてみてください。





『again』
『Starting again』

TVアニメ『ロスト・ユニバース』のキャラクターソング。ロスト・ユニバースといえば保志さんの代表作ですのでもちろんご存知ですよね? 『again』はおそらく保志さんの曲の中で相当古い方だと思いますが、今なお根強い人気を誇っています。『Starting again』は前者のバラードとは双対を成す激しいロックテイストの曲調に仕上がっています。



『クールになれ! ~Keep On Our Love~』
『圭一・大石の噂の事件簿ABC』(with 茶風林)

TVアニメ『ひぐらしのなく頃に』シリーズのキャラクターソング。これはカラオケ用ですね(笑)。よくネタとして声真似しながら歌わせていただいてます。僕は圭一声の保志さんよりキラ声の保志さんの方が好きです。もちろん両方大好きですが!



『Going』
『infinity』
『wing area』
『Freedom』(with 関俊彦、平田広明)

TVアニメ『最遊記』シリーズのキャラクターソング。僕は後述するシャニティアを除けば最遊記シリーズのキャラソンが一番好きです。どの曲も非常にキャッチーなメロディーラインが特徴で、特に『wing area』は聴いていると本当に大空へ羽ばたいて行けそうなくらい爽やかで気持ちのいい曲です。



『Shining Tears』
『光のシルエット』

PS2用ソフト『シャイニング・ティアーズ』の主題歌。おそらく僕が初めて自分の金で買った声優さん(個人名義)のCDなんじゃないかな。中2でちょうど声優さんに目覚めたから多分そうです。
この曲はもう説明の必要はないですね。保志総一朗史上、最高の楽曲だと思います。この曲なくして保志さんは語れないでしょう。最近は『そらのおとしもの』の曲が有名ですが、それまではなぜかこの曲だけ知っているという人も多かった気がします。



『天翔ける翼で』
『風花昇華』
『奇跡のプレゼント』
『閃光と疾走の絆』
『永遠の水廻廊』
(with 高橋直純、宮田幸季)

ゲーム『遙かなる時空の中で』シリーズのキャラクターソング。こちらは全てユニット「うしろ向きじれっ隊」の曲です。直兄と宮田さんと保志さんとかイケメンボイス三人衆すぎてww特に『風花昇華』が好きです。良曲なのに知られていないのがもったいないですよね。まあ僕もさすがに原作は未プレイなので曲しか知りませんが。



『今 この瞬間がすべて』
『TOMORROW』

TVアニメ『機動戦士ガンダムSEED』シリーズのキャラクターソング。まあこんなハンドルネームですし、僕といえばこれですよね(笑)。SEEDに出会わなければ、保志さんに出会わなければ、今の僕はなかったと思います。僕をこんなキモオタの道へと誘ってくれた保志さんに、今一度感謝を。ありがとうございました!





たまにこうやって男性声優さんの曲を紹介するのもいいですね。次回は僕(?)のライバルとなるあのお方の曲でも紹介しようかな。あんたって人はー! では!ノシ

次回、『こえうた。』Track.09「日笠陽子」、お楽しみに!

テーマ : 声優
ジャンル : アニメ・コミック

love your live -愛が咲き、愛が舞う。-

20110604133032.jpg


2011年6月4日土曜日、「豊崎愛生1stコンサートツアー『love your live』東京公演 in 中野サンプラザホール」の昼の部と夜の部に参加してきました!

ソロコンサートとしては1月末に行われた『Music Rainbow 01』以来約4ヶ月ぶりの、ソロツアーとしては愛生ちゃん初の催しだっただけありどちらも大盛況でした。愛生ちゃんの人気はすさまじいですね。

僕はもちろん物販から参加したのですが、始発で向かって6時ちょっと前に到着しても買えたのは物販開始1時間後というなかなかの鬼畜ぶり。今回は在庫が多かったらしいので助かりましたが、始発で向かって買えないという自体が頻発すると掟破りの技を使わなければいけなくなりますね。その辺りはしっかりミューレさんにお願いしたいです。

そして連れの友人が寝オチして2時間近く遅刻するという。列固定仕掛けてたから危なかったんだぞ?wwまあ間に合ったから問題はなかったんですが、結構ドキッとしました。

途中で友人にガチャを任せたのは正解でしたね。あいつが3周した頃にこちらの物販が終わり、1周分友人に支援を頼んで僕は計2周分回しました。

以下、戦利品。


20110605215835.jpg
(ピックとシリコンを撮り忘れました)


内訳はパンフ、限T、ツアーT、トート、ブックカバー、ガチャ10回分(バッジフルコン、ピック1セット、シリコン1つ)。

パンフがA4版のポストカード10枚というなかなか新しい作りになっています。スキャンしやすくていいですね。ネイビー愛生ちゃんが可愛いです。

今回ガチャ運が良くてですね。回した時点でバッジ13種とシリコンが出てたんですよ。で、後は楽勝トレードでこんな感じに。ピックとバッジ交換しちゃったんだけど良かったのかな……。まあ向こうが提示してきたんだからいいよね!

グッズ売り切れは限Tとブックカバーとペンライトでした。案外少なかったですが、ペンライトが売り切れたのは意外でした。ブックカバーはやはり人気がありましたね。



※以下、ライブ本編の感想です(主に昼の部について書きます)。なるべくネタバレは避けるように書きますが、気になる方はお引取りください。




















人によって思いは様々でしょうが、僕が今までに参加したライブとコンサートの中で一番素晴らしいコンサートだったと思います。それはつまり、僕が初めて行ったライブでずっと一位の座に輝いていた『Shake×Sphere ~夏の夜の夢~』を超えたということを意味します。

早い段階でかかった『春風 SHUN PU』で既に涙を流していました。愛生ちゃんの曲の中ではこの曲が一番好きです。春は別れの季節、そんなイメージを吹き飛ばしたくて、逆に幸せいっぱいの曲にしたという逸話があります。その幸せはきっとこの曲を聴く全ての人に伝わったでしょう。

昼の部は愛生ちゃんが歌詞や曲の入りを間違えたり、音程を外してしまうシーンが少なからずありました。しかし、そんなミスもライブならではというか、愛生ちゃんの緊張や一生懸命さが伝わってきて好印象でした。これを楽しめないと「ライブ」へ行く意味はないと思います。

そして『君にありがとう』では、歌の途中で愛生ちゃんが感極まって泣いているのを見て、また涙を流しました。普段ライブではあまり涙を見せないお姉ちゃんポジションで気さくに振る舞っている愛生ちゃんなだけに、今回の涙に込められた思いがひしひしと伝わってきました。

今回のライブはかなりフリートークというか、フリー(ダム)タイムが多くありました。どこまでが台本で、どこからがアドリブなのかわからない、ぬるっと、ぐだっとした時間。それもまた「豊崎愛生」のライブらしさがにじみ出ていて、心がほっこりと癒されました。

これはもう公式で出ているので書いてしまうと、8月25日に「豊崎愛生1stフォトブック『あきやすみ』」が発売されます。ソースはこちら→

フリータイム中に言っていたのですが、愛生ちゃんは「ザ・写真集」みたいなのは苦手らしいので、豊崎愛生の取扱説明書のような「フォトブック」にしたいみたいです。それでも大半は愛生ちゃんの写真らしいですけれど。すっぴんもあるらしいので楽しみに待ちましょう。

他にも愛生ちゃんの行動は面白いものばかりで、始終笑顔が絶えないフリータイムでした。エレ子、モニカ、唯ちゃん。今回のMVPを誰にあげるか迷いますが……やっぱりライブ直前に娘が生まれたタケシですかね(笑)。


ラストは号泣でした。自分でも驚いたんですが、一線の涙ではなく溢れ出す涙、嗚咽がこらえ切れないむせび泣きのような感じでした。ライブでこんな体験をしたのは間違いなく初めてです。

僕が豊崎愛生という女性声優に出会って三年半、途中情熱をかける度合いに波はありましたが、一時も目を離さずに応援してきたつもりであると自分では思っています。

初めは「天然で可愛らしい女性」という印象が、ラジオやイベントを通して「実は賢くて少し黒い、でも周囲の人を癒してくれるマイペースな女性」という印象に変化してきました。それは悪い変化ではなく、本当の愛生ちゃんを少しでも知ることができた良い変化です。

愛生ちゃん本人も、2009年の『けいおん!』と「スフィア結成」を転機として、目に見えるほど変化したと思います。垢抜けましたよね。昔のイモっぽい(褒め言葉)愛生ちゃんも今の垢抜けた愛生ちゃんも大好きです。徳島愛は今も昔も変わっていないようで安心しました。

人気も指数関数的に上昇していき、今では若手人気女性声優No.1と言っても過言ではなくなりました。愛生ちゃんを好きな人が一人でも増えることは嬉しいような悲しいような、複雑な心境です。

愛生ちゃんが役を演じることで、写真を撮られることで、話をすることで、歌をうたうことで愛が生まれる。その生まれた愛がアニメや雑誌、ラジオ、CD、イベント・ライブを通して愛生ちゃんを愛する人に届くことで、愛が咲き、愛が舞う。今回のライブはまさに「愛が咲き、愛が舞う」最高の場だったと思います。今回のライブに関わった全ての方に、そして何より愛生ちゃんに感謝を。


“ありがとう”



君と笑うこの春の日に
咲いた咲いた桜の花が
ひとつふたつみっつよっつと
幸せ数えて花が舞う

『春風 SHUN PU / 豊崎愛生』



2011.06.05 綺羅矢的

テーマ : 声優
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