しかし、中だるみだからこそ趣味に興じ、伸びる自分の個性というものもあるのではないか。
〜コメント返し〜
>>いくら+
レビュー役に立ったか。それはよかった。個人的にはちょっと高いけど買いだぞ。
背景は自作は無理だから素材屋さんとかから貰ってくるかな……でも赤の他人の力を借りるのは嫌なんだよなぁ……。キャプ絵はgoodか。よかった。誰もコメントくれないからどうしたものかと思ってたんだ。ありがとう。
らき☆すたは確かに電波だけど面白いよな。京アニだから絶対視聴者を喜ばす仕掛けを持ってきてくれると確信している。
〜自作画像 三日目〜
今日も二つほど。作るアニメは気まぐれです。


〜4/11(水)のアニメ感想〜
『ぼくらの』第一話「ゲーム」
評価:★★★★☆
期待通り面白い! まだ一話だから様子見だけどこのアニメは展開によっては今季一の名作になるはず。
これは世界観が複雑だね……あ、だからtvkとMXで連続で流したのかwwこれは初回は普通に見て二回目は実況板見ながら見れるからこっちとしてもありがたい。
石川千晶キタキタキターー! 流石石川さん、OP曲もED曲も間違いなく最高の出来! まさか両方歌うとは思ってなかったから驚き。やはり貴方は神です。
あすみんキタキタキタキターー! この日を待ち望んでいたんだよ! しかし阿澄佳奈が担当するキャラが宇白可奈って……担当者狙いすぎwwいや、オーディションか。かな可愛いよかな(二つの意味で)。可奈はロリとして人気だね。でもぶっちゃけあの中なら一番いいと思う。実況板でゆのだの可奈(佳奈?)可愛いだののレスを見たら思わず嬉しくなった。もちろん能登可愛いよ能登のレス数には勝てなかったけど。
保志さんキタキタキターーー! てか担当キャラ黒すぎww色々な意味で笑いが堪えられなかったww今作に関しては阿澄>石川>保志の順で盛り上がった。いつもなら「保志>>>>>>>>>(越えられない壁)>>>>>(万里の長城)>>>他のこと」くらいになるからこれは凄いことだよ!? それだけあすみんには期待してるってこと。
語りは阪口さんだ! てかキャラ多すぎww名前も顔も覚えらんないってwwそしてEDのキャスト長すぎww雑誌では全体的に見て活躍する順みたいだけど、TVではキャストの順はその回に活躍した順みたいだね。つーかもうなれたけど保志総一“郎”の間違いはいいかげんやめようよ。誤植は声優さんに失礼だよ。
さて、個人的にですがこの世界観はかなり難しい。世界観についてかなり考えさせられる。というわけで僕なりに考察を。
まずココペリに会う前の世界を世界A、会った後の世界を世界Bとする。“ゲーム”に参加したのは14人。佳奈以外の子供たちは全員参加。そして砂嵐後、子供たちは違う場所へ移動していた。この時点で子供たちは世界Bに移転したと考えられる。つまりゲームに参加したもののみが世界Bに移転したと考えられるが、何故か佳奈もこの世界にいた。この件については後でまた検証するので一旦置いておこう。
そして「ラブホ行こう」と発言した男と一緒にいた女、旅館の夫婦の登場。この二者がいる世界は世界Aであると仮定しておくことにする。一見意味のない描写にも思えるが、この二者は実はあることを証明するために非常に重要となっている。
その後世界Bではジアースと敵の戦闘が始まった。ここで重要なのが、世界Bで起こされた人為的(ある種自然的)現象である雷や地震などが世界Aでも同様に起こっているのにも関わらず、世界Aの人間にはジアースや敵が見えていない、ということだ。
最初僕は世界Bは世界Aのパラレルワールドであると想像し、両者は完全に切り離された存在であると考えた。しかし実際は、全ての事象ではないが、世界Bで起こったある特定の事象(何がとははっきり言い切れない)が世界Aに影響を与えている。このことから、世界Bはただ世界Aを模倣した世界ではなく、実は見えないところで繋がっているのではないかと考えられるのである。
ここで改めて考えてほしいのが、宇白可奈の存在である。ここでネタバレになるがこのアニメの重要な鍵になる「死ぬ理由」について思い出してほしい。
つまり、ジアースに乗った者が次々と死んでいくという設定ならば、ゲームに参加していない可奈はここでほぼ確定的に生存フラグが立ったことになる。しかし実際は可奈は世界Bにゲーム参加者と共にいる。これは一体どういうことなのだろうか。
そこで私はこのように考えた。実は可奈は世界Aに一人取り残されていて、世界Bにいる可奈は何らかの操作によって実体を極限まで模倣された存在であると。つまり平たく言えば壮大な“夢オチ”である。そしてそこに少し関連して、実は世界Bで体験した出来事は、実際の世界Aの時間に換算すると僅か一時間程度にしか過ぎないのではないか。とも考えた。かなり突拍子もなく根拠もない理論だが、これは私一個人の意見としてとらえていただきたい。
長くなりすぎたので、本当はもっと検証したい部分が多々あるのだが、割愛させていただく。ここまで付き合っていただいた皆様には大変感謝している。
『キスダム -ENGAGE planet-』第二話「虚身(ウツセミ)」
評価:★★★☆☆
軽ーく化けたね。一話見てどうかと思ったけど今回は面白かったからこれなら続けて見れそうだ。
OP曲の女の声が高山みなみっぽくね? と思ってたらTWO-MIXと誰かのコラボだった。TWO-MIXなら安心して聴けるわ。しかし懐かしいなぁー! ガンダムWと金田一以来か?
ヒロインの名前が由乃だとぉ!? 我らが「ひだまりスケッチ」のゆの様と被ってるじゃないか! その名を名乗るならもう少し可愛く描いてほしいもんだ。しかし最後の方だけやけに作画よくなかった?
『この青空に約束を』第二話「沢城凛奈(後編)」
評価:★★★☆☆
うーん、作画が不安定すぎる。別に都合の良すぎる展開はラブコメにはよくあるからいいんだけど、そこだけはどうにかしてほしい。
原作がアルケミストなら恋愛シミュとしてのストーリーはしっかりしてるはずなんだよね。だから前述したそこと凛名の声優をどうにかしてほしい。
航×凛名の時間はもう終わりか……。このCP結構好きだったのに……。やはりヒロインは一人にしぼった方がよかったのでは? それだと1クールもたないのか。
『神曲奏界ポリフォニカ』第二話「オペレッタ 見つめる精霊」
評価:★★☆☆☆
この前アニメイトの小冊子でゲームの画像見たんだけど、それのキャラ画は凄くクオリティ高かった。しかしアニメは……別に原作の絵が下手なわけじゃないから絶対もったいないって! アニメスタッフもっと頑張れよー!

