今日は色々疲れました。精神的にも肉体的にも。
疲れたのでMステ見ながらグダグダ日記書いてます。
あ、いくら+、今日のスタジオ代明日払うわ。
なんか何もやる気しないなぁ・・・。
とか言いつつも英Iの冬休みの宿題終わらせました。何事も計画的に。
昨日寝る前に日記見直してみたんですけど、何だか趣味のことを書きつつも、結構真面目なことも書いてたんですね。真面目といっても所詮は高校生が考える自分勝手な戯言ですが。
そこで今日もちょっと哲学的な話を一つ。高校生以上の方なら倫理で習ってますよね。
ガウタマ=シッダールタ(ゴータマ=シッダッタ)の思想です。
四苦八苦という言葉をご存知ですか?生病老死が四苦、それに、
「怨憎会苦」〜憎らしいものに会う
「愛別離苦」〜愛するものとは別れる
「求不得苦」〜欲しいものは手に入らず
「五蘊盛苦」〜現実の要素は苦悩の源泉
の四苦を足した八苦という意味です。
ゆえに、『一切皆苦』〜人生はすべて苦である、ということです。
この我執からの解放には「涅槃寂静」という手段があるのですが、それはまあ置いといて。
つまり何が言いたいかというと、人生はすべて苦なわけですよ。
どうにも消極的な思想ですが、僕は結構気に入っている考え方です。
いくら楽しいことがあったとしても、すぐに次の苦しみがやってくる。
人間は苦しむ時間のほうが圧倒的に長いんです。
そしてここから話は急に飛びます。
これから話すことは僕の勝手な持論なので気にしないでください。
誤解されそうな言い方ですが、なるべくなら人は疑って過ごした方がいいです。
いくら表面上仲が良くたって、裏じゃ嫌われてるかもしれない。
いや、実際その可能性のほうが高いと思うのは僕の心が汚れているからですか?
社会では友達は大事、独りでは何も出来ないとか言ってますが、結局、人は独りで生きていく孤独な動物なんですよ。
ただ、こんなことを言ってますが、僕だっていつも人を疑っているわけではありません。
むしろ信用している時間のほうが圧倒的に長いです。
それはひとえに良い友達が多いからです。僕は臆病だから、周囲の人々に嫌われるのが怖いんです。
だから、本当に、本当に気が置けない存在の人以外とは、なるべく一定の距離を保ちつつ、何かあったらすぐ自分に非があると考え、嫌われないようにその欠点を直すよう最善の努力をしていくわけです。
しかし、”本当に、本当に気が置けない存在の人”と、かなり念押ししていますが、実際、僕の周りの半分以上の人――友達と呼べるほど親しい人――は全員その存在に当たります。
それ以外の人は”仲間”ですね。うわ、便利な日本語の使い分け。
ペシミスト(悲観論主義者)の中にも、いい悲観というのはあるんです。
多大な重圧と苦痛が伴うけど、常に自分が悪いと考えていれば、多分相手にそれ以上不快な思いをさせることはないですからね。
てか、さっき中学の友達にこの日記教えたばっかなんだけど、いきなりこんなハードな内容の日記見せちゃっていいのかな・・・?あ、因みにこれで通算3人ね。
じゃあ、ムードを一新しよっか。
どんな〜ペシミストも〜恋をして変わる〜〜♪
実際、これを書きたいがために色々理屈並べてました(笑)
CHEMISTRYの『Wings of Words』、記念すべきSEED DESTINYの最終クールOPです。
色んな場所で非難轟轟なこの曲ですが、僕は最終クールに相応しい素晴らしい曲だと思います。
言っちゃ悪いけど、CHEMISTRYなんて全く興味の無かった僕でさえ、その穏やかさと綺麗なメロディーは、まさに物語終盤で複雑な人間関係が交錯する場面にピッタリな曲だと思いました。正直、この曲を非難する人の気が知れません。
もしこれが第1クールでかかったら多分テレビぶっ壊しますがwww
まあ、そんなわけで、最近は忙しいので、どうしてもゲームをやったりアニメを見る時間がとれず、こういった私的な内容の日記になってしまいますが、どうかお待ちください。必ずアニゲ特集はする予定でいますので。
「お客さん、初めてですよね?何にしますか?」
そういや、ここはセブンスヘブンだったな・・・。
「じゃあ―――」
それでは、こんどはルカでお会いしましょう。また今度!
「・・・興味ないね」
「こら!お客さんに向かってそういうこと言わないの!もう・・・」

