進化していく文明社会の中で、僕にとって外の風はあまりに暖かすぎた。
嗚呼、いつから僕は光を恐れたんだろう?
何故、殻の中に閉じこもってしまったんだろう?
何に、心を支配されてしまったんだろう?
その答えを見つけたとき、僕はどうするんだろう?
まだ、引き返すことはできるのかな?
――いや、僕はもう汚れすぎてしまったんだ。
せめて、愛した貴女が幸せであることだけを、僕は願い続ける・・・。
さて、今までで一番痛い冒頭です。
そこのVIPPER!DQNとか言わないで!!
最近カップリング関係の話が多いですね。
それもこれも、僕はカップリングがアニメの出来を左右する重要な要素だと考えているからです。
僕がカップリングにハマったきっかけはもうご存知ですね?
そうです、『ガンダムSEED』のアスカガ(アスラン×カガリ)です。
思えばSEEDから僕のアニメ人生は始まりました。
そしてSEEDから学んだものの一つに「カップリング」があるのです。
そもそも何故カップリングにハマるのか。
これはギャルゲーにハマる人達とほぼ同じだと思います。
現実では恋ができないから、二次元の世界のキャラクターをあたかも自分だと思い込み、相手との恋や友情を楽しむ。夢小説もこの部類ですね。
または、二次元の容姿端麗に作られたキャラクター達が織り成す恋物語を傍観者として楽しむ。僕はこっちに属します。
現実でイチャイチャしてる人達を見てもキモいとしか感じませんが、二次元のキャラクターは最初からそういう設定を組まれているから、応援したくなるんですよね。
さて、以前僕が「綺羅的カップリング論」として日記を書きましたね。
そこで確かこんなことを言った気がするのです。
「原則として、1キャラに1人が対応」
つまり二股は許さないということです。
しかし!ここに来てこの規則をぶっ壊してしまいそうな存在が出現したのです。
それが何を隠そう『スターオーシャン Till the End of Time』なのです!!
このゲーム、まだ中盤までしか進んでいないのですが、既に
・フェイソフィ(フェイト×ソフィア)
・フェイネル(フェイト×ネル)
・フェイクレ(フェイト×クレア)
の3カップリングにハマってます。
いや、最初はフェイソフィの公式にしかハマらないと思ってたんですよ!
でもソフィアと離れちゃったからついフェイネルに浮気して・・・。
しかもちょっとした出来心で本編ではほとんど関わりのないクレアさんにまで手を出して・・・。普通ハマらないでしょう?
それもこれも全て、フェイトが格好良すぎて、女キャラが全員可愛すぎるのがいけないんだ!!
特にフェイトは有り得ないでしょ!?容姿端麗、運動神経抜群、性格良し、フェミニスト、声質最高、etc・・・これだけの要素が揃ってて、どうして女にモテないだろうか!?(反語)
しかもこれから
・フェイマリ(フェイト×マリア)
・フェイファリ(フェイト×ファリン)
にもハマる可能性があるから、結果的に1対5ということに・・・。ハーレムか!!
しかしやはり違和感を感じるときはあります。
フェイトとソフィアは幼なじみなわけだし、その間に恋的感情が生まれるのは至極当たり前のこと。それにこの2人が公式でしょ?
そうなるとやはりフェイトがソフィア以外の人物とイチャイチャしているのは想像し難い・・・。
でも人には好みというものがありますから、どのカップリングを好きになろうがそれは個人の自由です。
僕の場合はやはり公式には逆らえませんから、フェイソフィを贔屓にしつつフェイネルやフェイクレもたしなんでいこうと思います。
しかしここまでカップリングの話をしてしまうと、やはり少し用語解説でもしてみようかなぁ・・・。といっても僕もそこまで知っているわけではないし・・・。むしろこの程度なら多分知っていて当たり前なレベルだからなぁ・・・。
とりあえずテスト。下の言葉の意味、分かりますか?
「二次創作」
「やおい(801)」
「夢(ドリーム)」
「BL」
「逆ハー」
「裏」
「総受け、総攻め」
「甘々(砂を吐く)」
「リバ」
簡単ですよね。なんかキーワード検索に引っかかりそうで嫌だなぁ・・・。

