『けいおん!』二次創作SS:唯シナリオ「無邪気なキミ」

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太陽が激しく自己主張を続ける季節がやってきた。蝉は今日も人様の気を害するためだけにミンミンと騒いでいる。

七月上旬のとある金曜日。夏休みが近づくこの時期、同級生と一夏のアバンチュールを期待したり、三日三晩徹夜でヴ○ナ・ディールを冒険したくなったりと、高校生らしい馬鹿なことを考えている輩が校内には溢れかえっていた。

我が「軽音楽部」ももちろん例外ではなく、律(だけでは不安なので澪も)が中心となって、部室として勝手に占領している音楽室で「夏合宿」の計画を立てている最中であった。

因みに合宿場所としては、我が部唯一にして随一のブルジョアジーである紬の両親が所有する別荘を借りられることになっている。金持ち万歳。

「軽音部、初の合宿か?。楽しみだな!」
「遊びに行くんじゃないんだぞ。ちゃんと分かってるんだろうな?」
「私、お友だちと外泊したことがないので楽しみです♪」
「ある意味ハーレムとも言えるが……あとでクラスの飢えた野獣共にボコられそうだな……」

皆が好き勝手に思っていることを口にする。まとまりがないのがうちの軽音部のいいところだと曲解してみる。

ドラムの田井中律。一応部長を自称してはいるが、普段は全くそのようなそぶりを見せないお調子者。
ベースの秋山澪。軽音部唯一の良心。でも実は恐いのも痛いのも苦手というギャップが魅力。
キーボードの琴吹紬。いつもニコニコお嬢様スマイル、何を考えているのかわからないミステリアスガール。

俺? 俺は傍観者Fとでも名乗っておこう。異分子として、軽音部を俯瞰で見守るのが俺の役目だ。

「咲夜、さっきから一人で何をぶつぶつ呟いているんだ?」

「いや、なんでもない」

澪が不審そうに視線をぶつけてくる。怪しまれると厄介なので語りモードはこの辺りにしておこう。

とにかく、今日も軽音部は普段どおりの平和な一日を過ごしていた。女四人寄れば姦しいとはまさにこのこと……って。


「おい、律。唯はどこに行ったんだ?」

自分の言葉にふと“違和感”を覚えた俺は、疑問を反芻することなくそのまま口に出してみた。

「唯? そういえばいないな」

俺と律は揃って辺りを見回してみたが、どこにもその“違和感”の正体は見当たらない。

「唯なら先生に呼ばれて職員室に行ってるぞ」

と、澪が合宿届にペンを走らせながら俺の問いかけに答えた。職員室?

「呼び出し? あいつ、なんかやらかしたのか?」

俺は目を丸くした。唯の性格を考えれば、教師に呼び出されるような問題を起こすはずがないからだ。

「唯ちゃんが悪いことをするはずはないと思いますが……?」

俺と同意見らしい紬が人差し指を下唇に当て首を傾げる。

「そうだよな。まあ暇だし、ちょっと様子でも見てくるか。合宿の計画頼んだぞ、澪、紬」

そう言い残して俺は椅子から立ち上がり扉の方へと歩いて行く。背後から聞こえる「ちょっ、私を無視するな!」という叫び声を無視して音楽室の外へと出た。今日も自然界は無駄に暑い。


***


吹き抜けのホールから響く吹奏楽部の演奏を耳に感じながら階段を下る。職員室のある2階にたどり着き廊下を歩いていると、前方およそ15m、職員室からちょうど話題の人物が出てくるのが見えた。

向こうもこちらに気が付いたらしい。目が合ったので「おーい、唯……!」俺はそう声をかけようとしたのだが。

猛スピードで俺に向かって駆けて来た唯にいきなり抱きつかれたことにより、その言葉は飲み込まれざるを得なくなってしまった。

ギターの平沢唯。何となく軽音部に入り、何となくギターを始めた天然少女。もう一度言おう、天然少女。


***


高校の廊下で抱き合っている(正確には一方的に抱き付かれている)二人。さすがに人目を気にした俺は、唯を引き離したのち廊下の端の方へと移動し、そこで詳しい事情を聞くことにした。

「……つまり、もし一週間後の期末考査で平均点以下の得点を取ると、成績不良で合宿に参加できない可能性があると」

唯が涙目になりながらこくこくと頷く。

「そこで、俺に勉強を教えてほしいと」

唯が瞳を潤ませてうんうんと首を縦に振る。

俺は「ああ、またか」というニュアンスが十分伝わるように溜息をついた。唯の体がピクッと震えるのがわかる。

「それはわかったが、なんで俺なんだ? 澪でもいいじゃないか」

まだ記憶に新しい、一ヶ月半前の中間考査のときもほぼ同じような騒ぎがあった。そのときは軽音部員総出で唯の勉強を見てやったのだが、一番活躍したのはやはり澪であった。

「澪ちゃんは合宿のこととかでも色々やってくれてるし、これ以上迷惑かけられないよ。それにさっくんなら頭もいいし、勉強しなくてもテストくらい余裕かなー、なんて、あはは……」

冗談混じりの微笑にも普段の元気は浮かばない。何となく聞き手の俺も気分が沈んでくる。

「おまえなぁ、俺だってちゃんと勉強してるから、そこそこの成績が取れてるんだぞ?」

自慢じゃないが、俺は学年で上位10人以内に入れるくらいには頭がいい。もちろんそれは生まれ持った天性とかではなく、地道に努力し続けた結果である。こう見えても結構堅実タイプなんだぜ?

しかし、これ以上澪たちに負担をかけるわけにいかないのも確かである。俺は少しだけ考え、そして告げた。

「仕方ない、面倒見てやるよ」

「本当!? さすがさっくん、頼りになるね!」

唯が瞳をきらきらさせてこちらを見ている。思わず仲間にしてしまいたくなるくらい純真無垢な眼差しに、俺は少し恥ずかしくなって目を逸らしてしまう。

「その代わり、やるからには本気でやるからな。覚悟しとけよ?」

「はいっ、咲夜先生!」

こうして、俺と唯の「期末テストを乗り切って合宿に行くぞ大作戦!(命名、唯)」は幕を開けたのだった。


***


それから二日経った日曜日。まだ太陽が高く昇っていない午前9時、俺は唯の家の前に間抜けな感じで棒立ちしていた。

何故こうなったのかの詳しい経緯は面倒なので省くが、唯が言うには「日曜日はお母さんとお父さんがデートしに出かけちゃうからいないんだー。だからうちで勉強しよ?」だそうだ。

「まあ親がデートってところは流すとしても、あまり好ましい事態ではないと思うんだがなあ……」

高校生男子が親が不在である女子生徒の自宅に単身訪問。普通付き合ってもいない男女なら回避するシチュエーションだが、あいにく唯はそういうことに全く無頓着だ。俺は純情少年ではないからそこまで気にしないとはいえ、全く気に留めないわけにもいかない。

しかも唯の家には妹の憂ちゃんがいる。もちろん俺自身のモラルにかけてどうこうするつもりはない。何も起こらないことは明白なのだが、何となく悪いことをしている気分になるのはなぜだろうか。

そんなことを悶々と考えているだけでは話が進まない。俺は扉の横に取り付けられているチャイムに指をかけ、押し込んだ。


「ピンポーン」と小気味よい音は聞こえたものの、中からの反応はない。

しかたなく再度チャイムを鳴らし、しばし待ってみるものの、やはり物音ひとつしない。


「何やってんだ、唯のやつ……」

唯だけならまだしも、あの姉とは似ても似つかない、しっかりものの憂ちゃんすら出てこないことに違和感を覚える。

そっとドアノブに手をかけ回してみると、がちゃりと音がした。鍵が開いている。

もしかしたら泥棒にでも侵入されたのかもしれない。俺は一抹の不安を抱えながら、意を決して家の中へ入ることにした。

「ますます犯罪者だな。お邪魔しまーす……」

玄関で靴を脱ぎ、静まり返った廊下を進む。やがて階段に差し掛かったので静かに二階へと上がる。

二階に到着し数歩進むと左手側に一つの扉があった。可愛らしい文字で「ゆいのへや」と書かれた木の板が取り付けられている。

「唯、いるか? 俺だ。咲夜だ」

こつこつと二回ノックをして、おそらく中にいるであろう唯に呼びかけてみる。

しかし応答はない。俺はますます焦燥感に駆られる。

「仕方ない。開けるからな? 着替え中とかでも怒るなよ?」

自分でもよくわからない弁解をしたあと、刑事ドラマでよくある感じで勢いに任せて扉を開いた。そして部屋の中に繰り広げられた状況を一瞬で察し、呆然とした。

「おいおい……」

俺の視界に飛び込んできたのは、掛け布団を抱きしめながら幸せそうな顔をして眠っている女の子の姿だった。


***


「いやぁ、寝心地がよくてつい……てへっ☆」

「舌を出して可愛い子ぶるな」

あのあと俺は唯の布団をひっぺ返して強引に叩き起こした。そして唯が着替えている間に一階に下りると、キッチンに一人分の朝食が置いてあるのを発見した。おそらく憂ちゃんが用意したのだろう。さすが姉思いの妹だ。


──え、うい? んーと、なんかがっこうでとくべつこーしゅーがあるんだって──


起床直後、まだ寝ぼけている唯に質問したところ、こう返された。

この寝坊助が休日に早起きできるはずがないとは考えていたのだが、そこまで心配しなかったのは憂ちゃんの存在を確信していたからだ。まさか高校受験対策の特別講習で学校に行っているとは思わなかった。

「幸か不幸か……」

「??? なにか言った?」

「いや、何でもない」

とりあえず朝食を食べさせて、再び唯の部屋へ戻ってきた俺たち。出鼻を挫かれて意気消沈してしまい、たらたらしていたらもう10時になってしまった。

「過ぎたことは仕方がない。今から気合い入れてバシバシいくぞ!」

「おーっ!」

テーブルに勉強道具を広げ、教えやすいよう隣同士に座る。意気込みだけは十分なんだよな……。


***


勉強開始。


――数学の場合――

唯「5ビックリかける2ビックリぶんの7ビックリは……21?」
俺「ビックリじゃなくて階乗な。まあ計算は合ってるからいいけど」

俺「『(1+x)^n=nC0+nC1x+nC2x^2+……+nCra^n-rb^r+……nCn-1x^n-1+nCnx^n』の展開式において、x=1としたものとx=-1としたものを片々足すとxの偶数乗の項が、片々引くとxの奇数乗の項だけが残るから、それを……」
唯「はえー、ほー、なるほどー、すごいねー」
俺「……」


――英語の場合――

俺「とりあえず何か喋ってみてくれ。どんくらい出来るのか知りたい」
唯「うん」

唯「Hello, my name is Yui Hirasawa. I'm a high school student. I like playing the guitar.」

お、意外にいい感じじゃないか。中学レベルの英語だが。

唯「So I live in a music room and I am part of the guiter!」
俺「お前は音楽室に住むギターの妖怪か」


――生物の場合――

俺「すい臓のランゲルハンス島ではグルカゴンとインスリンが分泌されて……」
唯「え!? 人間の体の中に島があるの!?」

ありません。

俺「腎小体は糸球体とボーマンのうから出来ていて……」
唯「あはははっ! ボーマンのうって変な名前ー!」

……。


俺は唯の方へ向き直り、両手で頬を優しく包み込む。そしてその手をぎゅっと握り絞め、外側へ向けて思いきり引っ張ってやった。

「いはい、いはいよ!」

モチみたいにぐにぐにと伸びる唯の頬。両手両足をバタバタさせて必死に抵抗しようとしているが、それくらいで開放してやる俺ではない。

しかしこれ面白いな。今度変なことしたらこれ使おう。ちょっとした暇つぶしにもいいな。

俺が心の中のドS根性を盛大に曝け出した辺りでふと唯を見ると、引っ張った影響だけではなく明らかに泣き出しそうな感じに顔が歪んでいた。流石に可哀想なのでそろそろ止めてやることにする。

「うう……さっくん、暴力的だよぅ……」

俺が手を離すとすぐに手で頬を擦りながら上目遣いで訴えてきた。不覚にも可愛いと思ってしまった俺はやはりSなのだろうか。

「お前がちゃんと勉強しないからだろ? それとも合宿に行けなくてもいいのか?」

俺は冗談のつもりで軽くそう口に出したのだが、対する唯は目を大きく見開き、首をぶんぶんと横に振って否定の意を示した。

「!! それは嫌だよ! みんなと一緒に合宿したい!」

先ほどまでのへらへらした態度はどこへやら。いつになく真剣な眼差しで俺の目を見つめて、俺が思わずたじろいでしまうくらいはっきりと、大声でそう断言する。そんなに真面目な返答をされたら、俺も本気で接しなければ失礼に当たるというものだろう。

唯は確かにどこか抜けているところがある。勉強も運動も得意な方ではないし、ギターだって正直そこまで上手いわけじゃない。

でも、唯は持ち前の汚れを知らない心で、何事にも真っすぐ立ち向かっていく。だからこそ、軽音部のギターとして、そして、一人の平沢唯という人間として、人を惹き付けて止まないのだろう。

既に確認するだけ野暮というものだが、俺はもう一度だけ唯に念押しをして、再びテーブルへと向かった。窓の外で日が高く昇っていたが、不思議と暑さは感じなかった。


***


それから唯はまるで人が変わったかのように勉強に没頭した。普段の唯からは想像も出来ないほどの集中力を発揮し、昼食を食べることも忘れ、気が付けば午後四時半を回ろうとしていた。

「もうこんな時間か……」

もう学校はとっくに終わっている時間なのに憂ちゃんが帰ってこないのは、きっと気を利かせてくれたからだろう。本当、出来た子だ。

いくら勉強に没頭していたとはいっても、六時間も座りっぱなしでは流石に疲労も溜まる。鈍った体をほぐすため、俺は伸びをした……かったのだが、必然的にそれが許されない状況が出来上がっていた。

俺の肩辺りに頭をもたれ、スゥスゥと寝息を立てて眠っている唯。唯の体と密着している俺の上半身の右半分だけが、奇妙な熱を帯びて忘れていた夏の暑さを呼び戻した。

「可愛い寝顔してるな」

まだ幼さの残る、あどけない少女の寝顔。唇の端に光る一筋の雫を見つけ、思わず苦笑してしまう。

無防備な体と心。その奥底を照らし出したとしたら、果たしてそこには何が映るのだろうか。

「んっ……」

柄にもなく詩的な営みをしていると、右肩がかすかに揺らいだ。どうやら庶民的な姫様がお目覚めになられたらしい。

「おはよう、唯」

寝起きの脳に優しく響くように、努めて柔らかい声色で呼びかける。先刻した悪戯に対するせめてもの罪滅ぼしだ。

「さっくん……はれ、私……」

まだ脳のスイッチが切り替わっていないのか、目の焦点が定まっておらず、口も思うように動かない様子の姫。自分で例えておいてなんだが、ここまで姫という言葉が似合わない女の子も珍しい。

「疲れて寝ちゃったみたいだな。今日の唯は頑張ったからな」

頭を軽く撫でてやると、唯は母親にあやされる子どものように無邪気で安らかな笑みを浮かべた。

「えへへ……これで合宿は大丈夫かな?」

「まだこれだけじゃ不安だな。大丈夫、あと四日あれば何とかなるさ」

部屋全体にゆったりとした時間が流れる。何もかも忘れ、ずっとこうして寄り添っていたいと思えるような、幸せなひととき。

その幸せを打ち破ってまでやる価値があることといったらなんだろうか。それは「幸せをもっと幸せにする」ためにやることだ。時計の針の音だけがカチカチとリズムを刻む空間に、俺は意図して音を挟んだ。

「さて、それじゃあ最後の授業に取りかかるか」

「えっ、まだ残ってる教科あったっけ?」唯が目を丸くする。

「ああ、あと一教科だけな。ちょうどそこに“いいもの”もあるし」

俺が“いいもの”を指さすと、唯が後を追うようにして指の先に視線を移した。

部屋のすみに立てかけてある、茶色を基調としたグラデーション。窓から差し込む夕日を受けてきらきらと輝くそいつは、俺と唯とを繋ぐ、かけがえのない存在。

──それでは、“音楽”の授業を始めます。

二人きりの空間に、五時を告げるチャイムの音色がしっとりと鳴り響いた。


(終)





【あとがき】

音楽を保健体育に変えたらきっとまた違うお話が出来るんだろうな。それは各自脳内でわっふるわっふるしてください。

唯シナリオということで、何となくオノマトペを多用してみました。唯ってなんかそんな感じがするので。

読んでくださった方には多分伝わったでしょうが、作者は甘々こそCP小説の至高と考えております。

昔どこかのサイトさんがおそらく使っていたのですが、なかなか言い得て妙なフレーズに「恋人以上恋人未満」というものがあります。

関係は恋人ではない、でも行動は恋人のよう。この瞬間が見ていて最も楽しいのです。

僕の持論で一部には(これは極論ですが)CPは「くっついたら終わり」と考えている面もあります。あくまで極論ですが。

ということで、紬編は恋愛要素薄めになる予定ですが、少なくとも澪編はこんな感じになると思います。受け付けない人は読まないでください。

では、長くなりましたが、ここまで読んでくださった方に感謝の言葉を申し上げ、締めさせていただきます。ありがとうございました。
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