スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『けいおん!』二次創作SS:澪シナリオ「sweet lunch box」

まずはこちらをお読みください→





日数の割に一瞬で過ぎ去った夏休みを追想する間もなく訪れた“桜が丘高校文化祭”。

俺の所属する「軽音楽部」は日々の練習の成果を遺憾なく発揮し、多少のサプライズはあったものの体育館でのライブを見事成功に収めたのだった。


それから三日ほど経った後の昼休み。俺はあまりの空腹で教室の机に突っ伏したまま動けなくなっていた。

「咲夜、どうしたんだ?」

同じクラスで同じ部活動に所属する女子、秋山澪がいつもと違う俺の様子を察知し話しかけてきたが、顔を上げる気力もないので首を横に曲げて会話をする。

「腹減った……。昨日の夜から何も食べてないんだよ……」

「えっ!? なんで!?」

予想通り、驚きの声が上がった。本当は理由を話すのも億劫なのだが、話さないわけにもいかない。俺が嫌々ながら口を開こうとしたとき、後頭部に聞き慣れた声が響いた。

「金欠で困ってるんだよな、咲夜?」

突然会話に割り込んできた一人の怪しい男。名を遠藤亮吾という。顔はイケメンだが性格はちょっとチャラい、でもイケメンだから女子からの人気は高いという、まさに世の中の全草食系男子を敵に回す恐ろしい野郎だ。

そんな奴と文武両道・品行方正な俺が何故つるんでいるのかというと、それはひとえに中学時代からの腐れ縁だからという理由に尽きる。高校に入ってやっと縁が切れると思ったのだが、当時学力がほぼ同程度だったこともあり、不幸にも同じ学校に進学してしまった、というわけだ。

「男の敵は黙ってろ」

「その言葉、そっくり返させてもらうぞ」

眉に皺を寄せて不快感を主張してみるが、図太い男なので動じる素振りすら見せない。こいつと話していても無駄にエネルギーを消費するだけだ。そう判断し、俺は再び口を硬く閉ざす。これはもう寝るしかない。夢の中へとダイブインして体力の低下を抑えようと試みる。

「そういやサクは一人暮らししてるんだよなー」

そんな俺の野望を華麗に打ち砕かんとするもう一人の刺客、田井中律が増援にやって来た。もはや完全に戦意を失った俺は抵抗を諦め、顔を上げて敵の術中にはまることにした。

「ああ、バイトしながら何とか生計を立てている感じだ」

「完全に計画倒れだけどな」

「うるせぇ。今月は文化祭があってバイトが入れられなかったんだよ」

亮吾がにたにたといやらしい笑みを浮かべている。今すぐにでもそのイケメンフェイスを見るも無残な状態にしてやりたい。

限りなく無益である亮吾の顔から目をそらしふと澪を見やると、なぜだか顔を俯かせていた。誰が見ても先刻と比べ元気がないのは一目瞭然だ。

「どうした、澪?」

心配になり声をかける。すると澪は顔を上げ、覇気を失った様相でこう答えた。

「うん……文化祭のせいでバイトが入れられなかったのなら、それって私たちのせいだよな? 悪かった……」

言い終わり、さらにしゅんとしてしまう澪。いかん、明らかに俺のせいらしい。そんなつもりで発言したつもりは毛頭ないのだが、澪には悪い方に解釈されてしまったらしい。俺は慌てて弁解を始める。

「いや、今の言い方には語弊があった! 断じて澪のせいではない!」

「おいおい、女の子を悲しませるのは最低だぞ」

「お前は黙ってろ!」

相変わらず亮吾はにやにやと憎たらしい笑みを浮かべている。こいつ、絶対楽しんでやがるな……。


その後、なんとか場を取り繕った俺はさらにエネルギーを消費し、息も絶え絶えになっていた。もう早退したい……。

「だ、大丈夫か……?」

ぐったりして再び机と一体化した俺を先ほどと似た瞳で心配してくれる澪。ああ、やっぱり澪はいいやつだ。

「大丈夫だよ澪、サクはこんなことじゃめげないから!」

反しててかてかと輝く笑みとおでこを浮かべ、楽天的に俺の精神構造を分析する律。あながち間違ってはいないのだが、もう少し真摯に考えてほしい気はする。

「そうそう、こんなやつの心配なんてするだけ無駄だぜ? 秋山さん」

こいつはもう論外なので放っておく。

「で、実際のところ、あとどれくらい残ってるんだ?」澪が少し調子を取り戻した声で問いかけてくる。

「金が入るのが4日後で、残金が823円だ」冷静に現状を伝達する俺。

「妙に生々しい数字だな……」律の顔から笑顔が姿を隠す。

「朝夕は家にあるものでなんとか凌ぐとしても、さすがに昼までエンジョイする余裕はないからな。それでこの有様だ」

「貸してやろうか? トイチでよければ」真面目な表情を装って発言する亮吾。

「妙案を思いついたみたいな顔で言うな。この鬼が……」

「お前の苦しむ姿を見るのが俺にとって何よりの生きる糧だからな♪」うん、やっぱりこいつ一度死んだ方がいいな。

俺と人でなしがぎゃあぎゃあ言い争っていると、今まで黙りこくっていた澪が唐突に口を開いた。

「なあ、咲夜」

真っ直ぐに芯が通ったその声は威圧にも似た、有無を言わさぬ迫力を背負っている。

「あのな、えと、そういうことだったら、その……」

しかし言葉を紡ぐに従い龍虎の影は少しずつ輪郭を失っていき、そして最後に消え入りそうな声でこう呟いた。

「わ、私が、お弁当作ってきてあげても、いいけど……」


***


「も、もし美味しくなくても文句言うなよ!?」

「ただで食わせてもらうのにそんなこと言わねえって」

翌日の同時刻、俺は机の上に置かれた平たい四角柱と対峙していた。紺色で飾り気のない、およそ澪らしくないその弁当箱は、昔父親が使用していたのを拝借してきたものらしい。

先ほどからしきりに同じ台詞を繰り返す澪。味にはこだわらないと何度口にしても聞く耳を持たない。女の子とは皆そういうものなのだろうか。

そもそも、澪の料理の腕を心配する必要はないと思われる。普段の弁当は親が作っているが、たまに自分で作ることもあると前に言っていたからだ。これが律や唯だったら臨死体験くらいは覚悟しておかなければならないかもしれないが。

「なんだか今までの私の扱い酷くないか?」

「気のせいだろ。第一、何をもって“今まで”なんだ?」

「それは……分かんないけど、ふと頭の中に浮かんできちゃったのよ」

「そうか。まあおそらく次回辺り活躍するから心配するな」

無駄話はこれくらいにして、再び弁当箱に向き直る。澪、律、亮吾、そして立会人としてやってきた「澪ちゃんファンクラブ」ナンバー00001から00005の名誉会員が見守る中、荘厳な面もちで蓋に手をかける。

よく分からないぴりぴりとした緊張が張り詰める中、澪がごくりと息を呑む。それを合図に、俺はゆっくりと蓋を開いた。

『こ、これは!?』

俺が口を開くより早く、00001から00005が声を揃えて同じリアクションを取った。俺も少し間を置いてから言葉を発する。

「いや、なんというか、その……」

この中身を的確に描写できる形容詞はただ一つ。


「……“可愛い”、な」

そう、可愛いのだ。白米の間にはピンク色をした一羽のうさぎの顔が描かれており、周りには星形やハート型にくり抜かれた人参が誂えてある。さらに弁当の定番であるたこさんウインナーも欠かすことなくしっかりと配置されている。もちろん普通の卵焼きや肉なども入ってはいるのだが、異様なほど存在感を感じられない。これも可愛い物好きの澪が持つ特性の一つなのだろうか。

「す、少しだけいつもより頑張ってみたんだけど、変かな……?」

期待と不安が入り交じったような表情で顔を覗き込んでくる澪。そんな顔で見つめられたらとても変だとは言えない。

「えっと、変、じゃなくて……そ、そう!『澪らしくていいんじゃないかな』?」

俺は脳内フォルダの「定型文」項目に入っている『○らしくていいんじゃないかな』という構文に「澪」をはめて使用した。誰だか知らないが、これを考えたやつには国民栄誉賞を与えるべきだと思う。

「さすが澪……。私でもこれは予想外だったよ……」

傍らで律が心底驚いたという顔をしている。最も身近な存在であろうはずの律でさえこの有様なのだから、その衝撃は推して知るべしである。


さて、キ○ファがいきなりパーティーから抜けたくらいの衝撃を受けたが、深呼吸をして心を落ち着かせる。それから箸を手に取り、とりあえず動物園に行ってうさぎさんと戯れてみる。うん、美味い。次にニワトリさんの恵みである卵をいただいてみる。卵焼きはとても柔らかく仕上がっており、まさにお口の中が『ふわふわ時間』やー。最後に水族館へと移って、たこさんを無断で生けどってみた。うん、犯罪だ。

あまりに弁当が衝撃的すぎて俺の思考は楽園へと旅立たれてしまったらしい。非常にメタ的な会話をするが、先の一文は記憶から抹消してくれ。単なる気の迷いだ。


夢の世界から自力で脱出した俺は、改めて冷静に弁当を食してみる。外見には多少面食らうものの、やはり澪が作っただけあり、味は格別だ。

「うん、美味い。さすが澪だ」

ほっと胸を撫で下ろす澪。先ほどまで固まっていた顔が、雪解けのように柔らかくなっていく。俺も嬉しくなって、さらに言葉を付け足した。

「これだけ料理が上手いんだ。将来はきっといい嫁さんになるだろうな」


***


俺は純粋に感じたことをそのまま口に出しただけなのだが、なぜか周囲の空気が一変した気がした。今まで和やかだった食事場が、まるで強盗に押し入られた銀行のような緊迫感を持って俺に迫ってきた。

「あれ、どうした澪?」

顔を真赤に染めたまま微動だにしない澪。気のせいか、どこか目が虚ろになっているようにも見える。

「咲夜、お前ってやつは……」

亮吾が腕を肩幅に開き手の平を上に向けるて首を傾げるという、呆れた感情を表すときにはお決まりのポーズを取っている。何だ、俺が何をした?

「おーい澪ー、しっかりしろー」

律が苦笑しながら澪の肩を揺すっているが、依然として意識を取り戻す気配はない。

「くそっ、奴はとんでもないものを盗んでいきましたぞ!」
「我らが澪たんの心ですね!」
「許すまじ、藤川咲夜!」
「修正してやる!」
「じっちゃんの名にかけて!」

00001から00005が打ち合わせしたかのように正確な掛け合いを見せる。色々混ざりすぎてオマージュ元はよくわからないが。

「って、お、おい!?」

ふいに俺は会員の一人に両腕を掴まれ後ろ手に拘束された。振りほどこうとするが新たな会員が上から押さえつけてくるため敵わない。完全に抵抗の術をを封じられた俺は椅子から引きずり下ろされる。

「ちょっ、お前ら、やめろって! 亮吾、笑ってないで助けろ!」

口にするだけ無駄な頼みごとを置き土産として、俺は五人の男に両手両足を抱えられ教室の外へと連行されていった。

「私が……の……お嫁さん……」

そのとき澪はうわごとのようにしきりに何かを呟いていたが、昼休みの教室の喧騒に掻き消され、その内容を全て聞き取ることは叶わなかった。


***


結局、昼休みが終わるまで続いたサバトの儀式から命からがら逃げ延びた俺は、精神的疲労と肉体的疲労のダブルパンチを受け、教室に帰ってくるなりぐったりと自分の席で眠りこけてしまった。

俺が次に目を開けたとき、既に教室はもぬけの殻となっていた。隣の席に座り本を読んでいる、ある一人を除いて。

「澪?」

「ん、やっと起きたか」

うーん、と背伸びをする澪。カーテンの隙間から差し込む微かに赤みがかった光を浴びたその姿は、寝起きの眼を惹き付けるには十分魅力的だった。

「今何時だ?」

「4時ちょうど。授業が終わってからちょうど1時間経ったな」

「まじか。もう部活始まってんじゃねえか……」

そう自分で言っておいて、おかしな事実に気がつく。

「そういや、なんで澪は部活に行ってないんだ? この時間ならみんな揃ってるだろうに」

「ふえっ!? あ、あああの、それは、その……」

澪がわけもわからずいきなり動揺しだした。あまりの慌てようにまた失言をかましたのかと不安になってしまう。そしてそれは、当たらずとも遠からずであった。

「今日のこと、謝りたくて……」

澪が目をそらし言いにくそうに切り出したのは、謝罪の言葉だった。謝るというと、おそらく昼休みに繰り広げられた一連の騒動のことだよな。しかし……。

「何で謝るんだ?」

確かにあんな非日常的体験をして面食らったのは事実だが、かといって澪に非があるわけではないのだから、謝る理由もない。

「だって、私のせいで咲夜が……」

「澪は弁当食わせてくれただけだろ? むしろ謝るとしたら俺の方だ。結局全部食べれなかったんだし」

「それは、確かにそうだけど、でも……」

責任感の強い澪のこと、どうも納得がいかないのか、俺の言い分をなかなか認めようとしない。仕方がないので、俺は一か八か、最後の手段を使うことにした。返り討ちにあわないことを切に願いながら。

「きゃっ……!」

俺は隙を見て澪の美しい黒髪に右手を伸ばし、その髪を軽く撫でる。真っすぐに下りた髪がさらさらと指の間をすり抜ける感触に、図らずも口元が緩んでしまう。

「んっ……」

澪は目をぎゅっと瞑って身じろぎしている。普段凛と構えている澪からはなかなか想像できない姿が、俺の心を更に高ぶらせる。


そのまま数分ほど撫で続けていただろうか。何かしらの応答を期待したのだが、澪が口を開こうとする気配は一向に感じられない。俺はそろそろ一緒に部活へ向かおうかと考え、添えている手を離そうとした。そのとき、

「えっ?」

細い二本の腕が脇腹を通り背中に回される感触を感じ、思わず声を漏らしてしまった。見ると澪が俺の胸に顔を埋め、抱きついている。

状況が理解できず戸惑いを隠せない。一体澪は何を考えているのだろうか。顔は胸元に隠れているので、表情からうかがい知ることは出来ない。

心臓がどくどくと早鐘を打つ。思考が上手くまとまらない。身体中の血液が逆流する感覚に苛まれる。内側から黒いものが込み上げて来る。

まずい。このような事態にあまり体性のない俺の、暴れだす本能を押さえつける力は限界に達していた。無意識のうちに手は澪の肩を掴み、強い力が込められる。

「! ……っ!」

その瞬間、澪の腕がさらに体をきつく締め付けたのがわかった。肩に乗せた手を通して、小刻みに振動が伝わってくる。澪が震える体を必死に堪えようと頑張っている、そんな風に思えた。

それに気が付いたとき、物理的に考えれば有り得ないことだが、俺は確かに自分の心に澪の想いが流れ込んでくるのを感じた。愛情と怯えと苦しみと、様々な要素が入り交じった、複雑な感情。

この感情をどう扱うかはすべて俺に委ねられている。しかし結論はもはや言うまでもない。纏わりついていた黒い霧は晴れ、無駄な力は堰を切ったように抜けていった。

俺は肩に乗せた手を静かに下ろし、空いたその二本の腕で澪の繊細な体を包み込むように抱きしめた。二人の心臓の脈動が混じり合い、まるで一つの生き物に融合したかのように錯覚させられる。いつの間にか、澪の体の震えは収まっていた。


柔らかい風に包まれながら、ゆとりを取り戻した俺はしばしの夢心地に身を委ねつつ、心に“開花”したこの思いについて考えていた。

きっと、種はずっと前から蒔かれていたはずだ。毎日のように触れ合い、水を与え、養分を吸収する中で、自分でも知らないうちに発芽し、茎が伸び、そして今、花が咲いてしまった。

この花が実を結ぶかどうかはまだわからない。しかし何もしないで伐採してしまうのはもったいないように思える。少しでも可能性があるのなら、最後まで育てきってみせたい。

「なあ、澪」

俺が名前を呼ぶと、そこで澪は初めて胸にうずめていた顔を上げた。ずっと顔を押し当てていたせいか、頬がほんのりと上気していて可愛らしい。

澪を抱きしめたまま深く深呼吸して心を落ち着かせる。決心が薄れないうちに、この気持ちを伝えることにしよう。

「もし迷惑じゃないのなら──」

一度重なった箱と蓋は、たとえ何が起ころうとも永遠にずれることはないと、俺はそう信じたい。


(終)





【あとがき】


甘いのを御所望な方が多い気がしたので、予定を変更して最後は強引に甘くしました。

拍手数を見ても明らかですしね。まあ前回のは見逃してください。どうしてもムギだと恋愛話にしたくないので。

しかし最後の方がなかなかまとまらず、よくわからない比喩に比喩を重ねた結果、非常にうるさくなりました。もっと表現力を付けたいです。

情景描写を入れようとは思ったのですが、僕の技量では室内じゃ無理です。どうしても台本チックになりますが、その辺は大目に見てください。

どうでもいい話ですが、さっくんってなんかいっくん(月詠イクト@しゅごキャラ!)みたいですね。性格は全く違いますが、ルックスはあんな感じのイケメンを想像していただけるといいかもしれません。いや、イクトだとイケメンすぎますので、もう少し落としてください。

次回は律編を更新予定ですが、正直まだほとんど構想がまとまっていません。友情メインになるか、恋愛要素を入れるか……。期待しないで待っていてくださると嬉しいです。
関連記事
スポンサーサイト

テーマ : けいおん!
ジャンル : アニメ・コミック

コメントの投稿

非公開コメント

ぅきゃわわわわー!!!
…っごほん…こんばんわ。ちょっと萌え叫んでました。
澪いいですっ可愛い!咲夜との絡みが……!!
ぜんぜんっすごく読みやすくて文もまとまってていいですっ
けいおん夢少ないから…変ですが書いてくれてありがとうございますっ!!……と深夜にテンション高めですみません…。
律編もがんばってください!長くなりましたが心から応援します。

コメントありがとうございます!
楽しんでいただけたようで何よりです。確かに夢小説すくないですよね。ブログだと純粋な夢小説に出来ないのが難点ですが、こんなSSでよければどんどん萌えちゃってください!(笑)
諸事情で次のSSは水曜日に更新できないかもしれませんが、気長に待っていただけるとありがたいです。頑張りたいと思います!
プロフィール

綺羅矢的

Author:綺羅矢的

好きなもの
【声優(個人)】
☆石原夏織さん
☆豊崎愛生さん
☆阿澄佳奈さん
☆花澤香菜さん
☆内田真礼さん
★保志総一朗さん
★藤原啓治さん
★中村悠一さん
★杉田智和さん
★細谷佳正さん
and more...

【声優(ユニット)】
☆スフィア
☆ゆいかおり
☆μ's(ラブライブ!)
and more...

【声優(楽曲)】
☆水樹奈々さん
☆茅原実里さん
★GRANRODEO
★鈴村健一さん
and more...
ツイッター
FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking

最近の記事
最近のコメント
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
新アクセス解析
リンク
○友人ブログ・サイト○
鮭缶メモリアル
Author:いくら+
木偶の坊になりたくはない!!
Author:仁丹

◆相互リンクブログ・サイト様◆
声優好きのつぶやき
Author:こじこじさん
ゆったり日記情報局(仮)
Author:setsuna1242さん
ひだまりびより!
Author:ふうりんさん
happy moment
Author:桜井悠一さん
Harmonics
Author:ラフ・メイカーさん

□素敵ブログ・サイト様□
ムファッサでほっこり~♪
Author:RIOT様
GONTAのぶらぶら日記
Author:GONTA様

★声優さんブログ様★
阿澄日和
→阿澄佳奈(あすみん)公式ブログ
あきまつり
→豊崎愛生(愛生ちゃん)公式ブログ
マジP!
→間島淳司(マジー)公式ブログ
みなころび八起き
→寿美菜子(美菜ちゃん)公式ブログ
おさとう缶。
→佐藤聡美(しゅがりん)公式ブログ
Strawberry Candy
→竹達彩奈(あやにゃん)公式ブログ
※後日追加予定

◎各社公式サイト様◎
ミュージックレイン
Pl@net sphere
豊崎愛生アーティストサイト
※後日追加予定
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。