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『けいおん!』二次創作SS NX:梓シナリオ「センパイ×コウハイ」

まずはこちらをお読みください→





私が入っている軽音楽部には、ちょっと変わった先輩たちが集まっている。その中でも特に変わっているのは……唯先輩だろう。普段はボーっとしてて何考えてるかよく分からないのに、ライブになると途端にキラキラ輝き出す、まさに「馬鹿と天才は紙一重」を地で行く人だ。

それからムギ先輩。およそ軽音楽部らしからぬ気品を纏うムギ先輩は、やはりどこかのお嬢様らしい。別荘をいくつも持ってたり、毎回おいしいお菓子を持ってきたり、挙げ句の果てに執事さんがいるという噂も囁かれている。

あと律先輩。律先輩は、なんだか適当に生きているような人だ。澪先輩や私によくちょっかいを出してくる。はっきり言ってしまえば面倒くさい人だが、でもここぞという時には部長としてみんなをまとめてくれる。実は責任感の強い人なのかもしれない。

澪先輩は軽音部の中で一番まともだ。常識があって、スタイルが良くて、ベースも上手い。でもすごく恥ずかしがり屋で、怖がりで、すぐ涙目になる。そんなところがまた可愛くて、私の大好きな先輩だ。澪先輩みたいなお姉ちゃんが欲しいといつも思っている。

最後に……サク先輩。軽音部の黒一点として存在するサク先輩は、何でも出来る万能人間だ。澪先輩を男にして、恥ずかしがり屋なところを取り除いたらこんな感じになりそう。ギターがすごく上手くて、勉強も出来て、外見も……その、まあまあ、か、格好いいし。

そんなサク先輩だから、男一人しかいない軽音部の中でもかなり頼られている。力仕事だったり、作曲だったり、演奏の仕方だったり。もちろん、私だって頼りにはしている。ただ……。


あの人はもっと、女の子の気持ちに敏感になった方がいいと思う。


***


あれは確か6月に行われる体育祭の練習をしていた時のことだった。

私たちの学校は、各学年の同じクラス毎に組を作り競い合うという方式を取っていて、今はちょうど全校リレーの練習をしている最中だった。全校リレーとはその名の通り、一年から三年までの全校生徒が参加するリレーのことだ。

私は人より小柄な分身軽で、足も少しだけ早かったりする。ただ、それだけに本気で走ると体が浮いてしまい、よく転びそうになる。

今回の事件も、まさにそんなことが要因となって起こった。


まだ高校に入りたてでクラスに貢献する意欲が高かった私は、練習でも手を抜くことなく本気で走っていた。前の人を抜くと歓声が上がり、左右に結んだ長い髪がぴこぴこと揺れた。

しかしカーブに差し掛かったとき勢い余って体勢を崩し、私はそのまま派手に転んでしまった。

「??ッ!」

人工芝だったので血は出なかったものの、体を地面に思い切り叩きつけられて痛くないはずがない。私は声にならない悲鳴をあげた。

「梓、大丈夫か!?」

サク先輩と私のクラスの子たちが駆け寄ってきた。私と先輩は同じ組だったので、二年生の位置からその様子を見ていたらしい。

「だ、大丈夫……いたっ!」

体を起こしながら答えていると、足首の辺りがズキズキした。カーブで転んだとき捻ってしまったらしい。サク先輩が私の靴を脱がすと、そこは予想通り赤く腫れ上がっていた。

「腫れてるじゃないか。保健室まで歩けない……よな」

先輩だけでなく周りのみんなも心配そうな顔をしている。私は迷惑をかけたくないので痛みを堪えて立ち上がろうとしたんだけど……。

「よっ……と」

「えっ? ……ひゃあああああああ!?」

先輩にいきなり背中と膝を抱えられ、体が宙に浮いた。そう、俗に言う“お姫様だっこ”というやつだった。

「なっ、ななななな、なにするんですか!?」

「何って、保健室まで……」

「自分で歩けます! いや、歩きますから下ろしてください!」

「駄目だ。そんなこと言って、どうせ歩けないだろ?」

「で、でも……」

自力で歩けそうにないのは確かなので満足に反論が出来ない。その間にもサク先輩は私を抱えてどんどん進んでいってしまう。うぅ、クラスのみんながこっち見てるよぉ……。なんかニヤニヤしてるし……。


結局、私は顔を茹で蛸のようにしながら、されるがままに保健室へと運ばれるのだった。


***


それから軽音部の合宿でのこと。

ムギ先輩の大きな別荘を借りた四泊五日の合宿も終わりに近づいていた四日目の夜、私がお風呂から上がると、リビングでサク先輩がパソコンをカタカタといじっていた。邪魔にならないようタイミングを見計らって横から声をかける。

「何してるんですか?」

「ん、梓か。いや、ちょっと作曲をな」

見ると画面上にはなんだかよく分からないボタンとかがたくさん描いてある。見ているだけで目が回りそうだ。

「全然わからない……」

「まあ、初心者には難しいかもな。俺も最初は全然理解出来なかったし」

眉間に皺が寄ってしまっていたのかもしれない。苦悩する私を見て、先輩が苦笑した。

「でも、パソコンのことは抜きにしても、作曲が出来るなんて凄いです」

私は親の影響で小4の頃からギターを始めた。だからある程度ギターは弾けるつもりだけど、作曲は全くしたことがない。

サク先輩は中1でギターを始めたといっていた。それなのに私よりギターも格段に上手くて、しかも作曲も出来るなんて、なんだかずるい。

「もしかして、『作曲できるなんてずるい』とか思ってない?」

「っ!? なんで分かったんですか!?」

「顔に書いてある」

「ふぇっ!?」

ついぺたぺたと顔を触ってしまったが、冷静に考えてみるとそんなことあるはずがない。

「冗談だって」

案の定、先輩は私の反応を見て笑っていた。

「くくっ、梓はわかりやすいな」

「わ、笑わないでください!」

サク先輩はいつも私をからかって遊ぼうとする。憤慨した私は、もういいです、と言い残してその場を立ち去ろうとする。

「ストップストップ、悪かった、謝るから」

「何ですか。まだ何かあるんですか」

頬を膨らませて露骨に不機嫌さをアピールしてみる。そんな様子を見て、先輩がまた苦笑した。

「いや、どうせなら梓に詞を書いてほしいなって」

「詞……ですか? 私が?」

「うん」

予想外の提案に面くらい、何を返せばよいのかわからなくなってしまう。私が、作詞?

「紬の曲は澪が作詞してるだろ? だったら俺の曲は梓にしてもらおうかと思ってな」

「で、でも私、文才とかないし……」

「文才なんて関係ないよ。梓が曲を聴いて感じたことを書いてくれればいいんだ」

「曲を聴いて感じたこと……って、私まだ曲聴いてないですよ?」

何となく場の雰囲気に流されそうになったが、実は肝心な話を何もしていなかったことに気が付く。

「おっと、そういやそうだ」

サク先輩が首にかけていたヘッドホンを外し手渡してきた。私はそのヘッドホンを頭にはめる。先輩がカチャカチャとパソコンをいじり始めてしばらくすると、両耳に音が流れ込んできた。


「綺麗な曲……」

驚いたのは、前奏がピアノ独奏から始まったこと。そこに切なくもはっきりと意思を持ったストリングスが重なり、ギター、ベース、ドラムはいつ入ったのか分からないくらい自然に顔を出していた。

先輩が創り出す世界の中に惹き込まれていく。淡く儚く暗い水の中に、天から希望の光が差し込んできた、そんな感じ。

「お、おい、梓?」

「ふえっ……ぐすっ……うっ、ごめんなさっ……」

曲を聴き終えたとき、私の目からは涙が溢れ出していた。腕で拭い必死で止めようとしても次から次へと溢れ出てきて、もうどうしようもなかった。

「よしよし……」

先輩が私を抱き寄せた。私はただ、その温もりに身を任せて泣きじゃくるだけだった。


「そんなに感動してくれるとは、作者冥利に尽きるな」

「……だって、本当にいい曲だったんです!」

目の前で大泣きしてしまったことにこの上ない羞恥心を覚え、つい意味の分からない怒り方をしてしまう。

でも、涙が我慢できなくなるほどいい曲だったのは確かで。だからこそ、この曲を文化祭で演奏したい。もっともっと、たくさんの人に聴いてほしい。

「これ、絶対に文化祭で演奏しましょう! 私も頑張って作詞しますから!」

「ああ、ストリングスは打ち込みになるだろうけど、みんなで演奏したいな」

私とサク先輩はお互いに目を合わせて微笑み合う。この曲を他の軽音部の先輩たちに公表するまで、二人だけの秘密が出来たみたいでなんだかこそばゆかった。


その後、私が作詞したサク先輩の曲が文化祭で一番の注目を浴びることになるのはまた別の話だ。


***


さらにはこんなこともあった。

文化祭でのライブも終わり、部室となっている音楽室で各自個人練習として好きな曲を練習していたときのことだった。私は床に座っているサク先輩に話しかけた。

「サク先輩、ちょっといいですか?」

「ん、どうした?」

「ここの指使いなんですけど……」

先輩の前にしゃがみ込んでスコアを差し出す。

「どれ……って、これかなりレベル高いぞ」

私が選んだ曲は結構難易度の高い曲で、特にソロの早弾きはかなりのテクニックが必要だった。

「そうなんですよ。だから先輩に聞きたくて」

「ちょっと待った。えーっと……こんな感じか?」

アンプからディストーションの効いたギター音が轟く。サク先輩の手は意識を持っているように滑らかに動いている。

私はしばしその芸術的な動きに見惚れていた。少し見ただけでこんなに弾けるなんて、やっぱりサク先輩は凄い。

「梓は手がちっちゃいから、こんな風に弾いた方がいいかもな」

「えっと……こう、ですか?」

「そこでそっちじゃなくて、こっちに行くんだ」

「……うー、難しい……」

なかなかコツを掴めない私を見て、サク先輩は「どうしたものか」と考え込んだ。そして何かを思いついたように頷くと、いきなり私の手を引いた。

「きゃっ……!」

私の体はあぐらを掻いて座っているサク先輩の足の上にすぽんと収まった。

「―――ッッ!?!?」

あまりに常識外れの先輩の行動に言葉が出ない。金魚のように口をパクパクさせるしか出来なかった。

しかも追い討ちをかけるように、サク先輩は私の腕を掴んでギターの前に持っていった。まさかこの体勢で弾くつもりなのだろうか。

「は、離してください!」

「まあまあ。上手く弾けるようになるまでの辛抱だから」

この人は天然なのかな? こんなこと、普通の女の子にしたら絶対に訴えられると思う。わ、私は、その、心が広いから、許してあげてるだけで……。

背中に先輩の体温を感じ、腕は前に回されているから、まるで抱きしめられているような感覚になる。頬はどんどん熱を帯び、心臓は凄まじい勢いで鼓動する。

周りを見ると律先輩はニヤニヤしてるし、澪先輩は何故か顔を赤らめてるし、ムギ先輩は心ここにあらずって感じだし、唯先輩は笑顔で私たちを見つめてる。は、恥ずかしすぎる……。

顔から火が出そうな思いだったが、離してくれそうもないので先輩に促されるままに弾いていると、確かに段々指が滑らかに動くようになってきた。

「先輩、出来ました!」

「うん、よく出来ました」

今まで弾けなかった箇所が弾けるようになって嬉しくなり、首を上げて後ろにいる先輩に話しかけた。すると先輩は私の頭をくしゃくしゃと撫でてきた。

「ふにゃぁ……」

頭頂部から伝わってくる心地よい感触に、条件反射で顔がだらしなくなってしまう。なんだか変な声も漏れてしまった。

しばらく気持ちよさに恍惚の表情を浮かべていたが、やがて我に返るとさっきにも増して恥ずかしさが襲ってきた。

「こ、こども扱いは止めてください!」

「凄く気持ちよさそうだったけどな」

「むぅ……」

私が怒っても、サク先輩は笑顔で何事もなかったように切り返してくる。この余裕な態度が憎らしく、でも不思議と安心させられてしまう。だから、私は……。

複雑な思いを心の内に抱きながら頬を膨らませてすねる私をなだめるために、サク先輩はまた私の頭を撫で始めたのだった。


***


「ホント、鈍感な先輩……」

「? なんか言ったか?」

「いいえ、何も」

12月25日、太陽が沈み、遠くの方で月が昇り始めている夕方、私とサク先輩は雪の降る中、近所の商店街を一つの傘に入って歩いている。唯先輩の家で催されるクリスマスパーティーへ向かっているところだった。

まさか東京でホワイトクリスマスを経験できるとは思わなかっただけに、私の心は弾んでいた。昼間にサク先輩と一緒にお出かけしていたのも、私のテンションを上げるのに一役買っていた。

お出かけといっても、サク先輩にとってはただの気まぐれでしかないのだろう。私は終始緊張しっぱなしだったのに……。そう考えると何だか腹が立ってきた。

私がそんなことをぶつぶつ考えながら二人で肩を並べて歩いているうちに、人気のない小道へと入り込んだ。そこでふと、先ほどの怒りも手伝い、私の心に小悪魔が舞い降りた。

「サク先輩……」

普段ドキドキさせられている仕返しに、ちょっと困らせてやろうという悪戯心が湧いてきた。私は真剣な顔をして先輩に告げる。


「キスしてください」


狼狽するサク先輩の姿を見て楽しもうと思っての言葉だったのに。

私の口に広がったのは、ほんのり甘く、ほんのり酸っぱい、今までに体験したことのない柔らかい感触だった。


よく『ファーストキスはレモンの味』というけれど、本当なんだ。どちらからともなく唇を離すと、先輩は意地悪そうにニヤニヤしている。ああ、またやられてしまった。

私は一生、この人には勝てないのかもしれない。多分、好きになったのだって私の方が先だ。気が付いたときには、先輩に恋している自分がいた。

でも、今となってはそんなことどうでもいい。きっと先輩も私のことを特別な存在だと想ってくれている。それ以上に何を望むというのだろう。

降り積もる雪の中で、私はかけがえのない幸せを掴んだ。こんな素敵なプレゼントを一足先に貰って、ばちが当たらないだろうか。

「早く行きましょう。きっと先輩たちが待ちくたびれてますよ」

私の言葉に頷いて、手を差し出してくる。その手をしっかりと握りしめ、歩き出す私たち。


私が入っている軽音楽部には、ちょっと変わった先輩たちが集まっている。みんなすごく優しくて、すごく暖かい人。

だからこそ不安に思うこともある。魅力的な先輩ばかりで、何の取り柄もない私なんかじゃ到底かないっこないって。

でも、この繋いだ手の温もりを知ってしまった今、その手を離されたくない。もしそんな日が来てしまったら、私はきっと情けなく泣いてしまうだろう。

私も離されないように一生懸命努力します。だから、離しちゃやですよ。ね、私の大好きな“センパイ”?


(終)





【あとがき】


あずにゃんかわええええええええええええええええええええええええええええええええ!!

すみません。自分で書いてて萌えました。あずにゃん派になりそうです。

サク先輩がキザすぎるwwおそらく彼は鈍感なふりをしてあずにゃんの好意には薄々勘付いているはず。あずにゃんが分かりやすいだけか。

今回はオムニバス形式にしてみました。シチュエーションさえ決まってしまえば、書くのは意外と簡単でした。あずにゃんだと「ツン→デレ」のパターンにはめれば大体成り立つのも楽だった原因の一つかもしれません。


さて、ここからは「next grade」についての説明を。

まあ見てのとおり新シリーズです。前回までの無印が「一年生編」だったので、今回からは「二年生編」を書きたいと思います。

なにぶん、僕もそこそこ忙しいので、更新頻度は前にも増して遅くなる思いますが、もし読んでくださる方がいらっしゃれば、気長に待っていただきたいです。では、また次回(唯憂か澪のどちらになるかはまだ未定)お会いしましょう。
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ジャンル : アニメ・コミック

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非公開コメント

とても楽しく読ませていただきました。いやー、しかし梓は可愛いですね。特に、唯がつけた「あずにゃん」という愛称はほんとに秀逸。
あの愛称があったからこそ、梓をより深く好きになれたのかもしれません。

SSは、読んでて悶えましたw
「自分でかいていて萌えた」とありますが、そりゃ萌えるというものですね。

深いですね やっぱり作は昔からモテたんだろうぁなどと勝手なる妄想世界を広げましたw
あずにゃんが引き込まれるのは何となくわかりますく僕自身は男ですがw

とにかく今回も楽しく読ませていただきました、次回作に期待します

コメントありがとうございます!


>>かいとさん

あずにゃんと聞くと何だか可愛さが増しますよね。僕にネコミミ属性はないのに……(笑)。
自分の書いたSSに萌えたのは初めてかもしれません。お恥ずかしい限りですw


>>Ryukさん

その辺りはご想像にお任せしますが(ただ設定してな……ゴホンゴホン)、基本、僕が作る男キャラはモテモテですw
楽しんでくださることが何よりの喜びです。ただし過度な期待はしないでください。そこそこ期待してやってくださいw
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